菜花庵-nanohana.an

maropu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

『雪の日光へ~その4』の話

二荒山神社(ふたらさん神社)の入り口にとうちゃく~。8世紀ごろ・・・いやいやそれよりももっと古くからあったとも言われています。とにもかくにも、とっても古いのよ。
f0036603_2113282.jpg



さあ、手を清めて・・・アレレ??
f0036603_21141624.jpg



凍ってる。。。(^^; この日は晴れたり曇ったり、はたまた小雪の舞う一日でした。ちんた先生曰く、「いつもよりも寒くないわね」ですって。小雪舞ってるのに。。。おそるべし日光!
f0036603_21142777.jpg



背の高い杉がたくさん生えています。その中でもこちらは親子杉。なかよく3本の杉が並んでるよ。
f0036603_21143887.jpg



こーんな感じ。霊験あらたかな雰囲気。
f0036603_21144745.jpg



大黒殿の中には大黒様などが祀られていましたが、その中にこんな置き物を発見。ネズミの体格の割に袋が大きすぎじゃなーい?(^^; 「ブログのこの写真ににコメントつけるなら、『うしゃしゃしゃしゃ』でしょ、これはやっぱり」とちんた先生。うん、確かに!大きなツヅラを運ぶおじいさんみたい(笑) 後ろの絵馬の大黒さまも大判小判がザックザクで、『うしゃしゃしゃしゃ』じゃなーい、ちんた先生?
f0036603_21145761.jpg



今度はこの杉の木の下に行きましょう。
f0036603_21161153.jpg



ここではお願い事を書いてその紙を結ぶと願いが叶うんだって。さて、私のはどこにあるでしょーか?
f0036603_2115211.jpg



ヒント:これが私のお願い事の紙です♪
f0036603_21151119.jpg



そうそう。コレ↑↑↑をやるには木箱にお金(200円)を入れる自己申請システム。宮司さんとか受付の人はいません。するとなんとちんた先生、「私、これにお願いごと書くけどお金は払わないわよ!」とおっしゃる。ええええ?!?!まさかそんな発言が出るとは思わなかった私はビックリよ!その理由は「さんざんここにくるまで入山料とかでお金支払っているんだから、これくらいタダでやらせてもらえばいいのよ!」とのこと。もちろん、「ちゃんと支払ってくださいよ~~っ!」って頼み込んで支払ってもらいました(笑)。 おもしろいね、ちんた先生って。今思いだしたけど、ちんた先生ったら、日光到着してから神社やお寺の手水舎でも手を洗って清めようとしてなかった!「ちゃんと洗って下さい~~~っ!!(^^; 」って頼んだら、「何度も来てるけど初めてだわ」って言いながら洗っておりました。。。


週末になるとここには輪くぐり(輪っかをくぐると御利益があるっていうアレ)が設置されるらしいです。ちんた:「今日は平日だからないのね・・・ちょっと商売気があるのよね^^;」←日光ダイスキな割には、ちょっと冷めた発言。
f0036603_21153047.jpg



この丸石は、説明通りです(ちょっと見にくいかしら) 以前同僚と日光に来たときに、ちんた先生は「上司のやつめ!!!」と邪念ばかりで、全然心が丸くなってない状態でなでたそうです(笑)
f0036603_21155158.jpg



こちらは輪投げ。ちょっと離れたところから3つの輪っかを的に向かって投げます。ちんたちゃんも私も見事に真ん中の棒にホールインワン!!この写真はちんたちゃんの命中の証拠写真です。
f0036603_2116188.jpg




小さな小さなカマクラがありましたよ。
f0036603_21162042.jpg



なんとこちらは樹齢1000年と言われている、高野槇の老木。弘法大師が植えたとの言い伝えがあるそうです。すごいねぇ。平安末期かぁ。
f0036603_21163098.jpg



お昼過ぎぐらいでしたが寒さが増してきました。DCの冬みたいだった。鼻が凍りました。
f0036603_21164059.jpg



ちょきーんと天に向かって仲良く生えている夫婦杉を眺めながら二荒山神社を後にしましょう。
f0036603_21165042.jpg



さて、旅もそろそろ終わりに近づいてきました。輪王寺に戻ります。境内にある「大猷院(たいゆういん)」へ。こちらでも冷たい水で手を清めます(ちんた先生もちゃんと洗ってました)。 写真をよく見ると分かるのですが、お水は奥の水源から木をつたって送られてきています。
f0036603_21172796.jpg



手を洗いながらふと上を見ると、色鮮やか(であったろう)絵を見ることができます。
f0036603_21173647.jpg


この大猷院、とってもオススメとのこと。続きをお楽しみに(^^)

PS そういえば、ちんた先生がらみでまたまた思い出したことがあります。先の記事で紹介した家康のお墓に向かうには階段が結構キツイので、「くじけずにお墓まで到着できるかなぁ」と日光に行く前から何度も心配していた私。お墓の入り口に立ったちんた先生、「まろぷうちゃん、それで、家康のお墓には行くの?」と聞いてきた。「せっかく来たんだから、行きますよ」って答えたら、思いっきりイヤーーーな顔をして「・・・来るのぉぉ??」ですって。ま、まさかそこまで私が同行するのがイヤだったとは!!(^^; ちんたちゃんは、体力のない私がモタモタついて行くよりも、1人でさっさとお参りしてくる方がよかったみたいです(笑) そういえば、日光に到着した後も途中途中で、「まろぷうちゃん、無理して家康のところまで行かなくてもいいわよ。下で写真とかゆっくり撮ってるといいわよ」って言ってたなぁ。あれは本心だったんだ!!
by maropu21 | 2012-02-20 21:11 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://maropu.exblog.jp/tb/17137321
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ちかぽん at 2012-02-21 10:22 x
杉はすごい!すご すぎ る!
失礼しました。ちんた先生の強烈キャラに
やられました笑
Commented by maropu21 at 2012-02-21 20:30
ちかぽんさん、こんばんは。
背の高い杉ばかりでしたよ。そして乾いた幹がなんだか歴史を感じさせてくれました。
ちんた先生はとてもユニークな先輩なんだけど実はしっかり者でもあり、いつもお世話になってるのです。
Commented by みい at 2012-02-22 23:22 x
こんばんは!
 ふたらさん神社っていうのね。
古くからあるのね。さすが!杉の木には圧倒されますね!
ちんた先生、いいね、わたしもご一緒したいです^^。
寒そうですね~ひしゃくのつららにびっくりです!

続き待ってます。
Commented by maropu21 at 2012-02-23 09:36
みいさん、おはよう~

はい、日光は古い歴史があります。
でも歴史モノだけではなく、大きな湖もあったり紅葉はそれはそれはきれいだし、いろは坂なんていう面白い名前のグネグネ坂とか迫力満点の滝ななど、見所もたくさんなんですヨ。
京都みたいに紅葉はめちゃ混みですけども(^_^;)
ちんたちゃん、人気者ですね!ふふ。