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『念願のロンドン塔へ』の話

前回のロンドン旅行で行かなかった「ロンドン塔(Tower of London)」は、今回の目玉観光地であります。ここは、むかーしむかし(11-12世紀)にできた要塞で、「王室の住居や政治犯の監獄として使われ、現在でも王室が使用している宮殿でもある」そうです。詳しくは、ここをご覧になるといいようです。←手抜きではありません(笑)

地下鉄CircleラインのTower Hillで降り、徒歩5分ぐらいでチケット売り場に到着。

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歩いている間中、ずっとロンドン塔の様子を遠くから見ることができます。

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こんな概観。



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日本にはないような雰囲気満載!と単純にうれしくなります。








もっとひいてみるとこんな様子。ロンドンの暗い空にぴったりマッチするような光景ね。(この日はうれしい事に少し青空が見えましたが)

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ちなみに入場チケットはこんなに大きいの。これは3箇所に利用できるそうで、ロンドン塔、ハンプトン・コート宮殿、ケンジントン宮殿へ入場可能です。そう考えるとまだいいけど、それでもやっぱり15ポンドは高くなーい?3000円ぐらい・・・だもん。しかも購入当日にしか使えないし。
結局私たちは、ロンドン塔のみしか行かなかったので余計にそう思うのかな。

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さあ、いざ監獄の中へ!ここが入り口です。

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実は中ではあんまり写真を撮りませんでした・・・
だって、ここは監獄であると同時に処刑場でもあったとのことだから、なんだか面白半分で撮影する気にはならなかったのです(--;)

それでもいくつか撮ってきたものを紹介しますね。

これは、敷地内で一番目立つ建物、「ホワイト・タワー」です。現在城内には王の武器(これがすっごく多くて途中で飽きました)、それに拷問器具が置いてあります。
せっかくなのでホワイト・タワーの豆知識を一つ:ホワイトタワー建築中、外壁塗装用の白いモルタルにローマ時代のレンガのかけらが混じり赤い点となって見えたため、壁に竜の血が混ぜられているという噂がロンドン市民の間に流れたそうです。竜が存在すると思っていたんですね。

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ホワイト・タワーの最上階には王達が住み、下の方には兵士や召使達が住んだそうです。そしてもう一つフロアがあったのですが、それは監獄として使われていた暗く臭いもひどく、窓もないところだったそうです。ああ、おどろおどろしいわ・・・



城壁には十字の形をした窓がありました。

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城内のはじっこの方。向かって右側の外にはテムズ川が流れています。

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ライオンとそのアップ。だって独特なんだもん、撮らずにはいられませんでした(笑)

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小さなライオンたち。









ロンドン塔にはカラス小屋があります。大カラスがロンドン塔を去ると英国王室も終焉を迎えるというお告げを受けた王がいたそうで、それ以来一定数のカラスを飼うことにしたそうです。

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f0036603_234138.jpg街灯みたいなものの細工はピストルになってました。ちょっと見にくいけど金色の部分ね。











このロンドン塔の真横はテムズ川が流れていると先ほども書きましたが、そこでもう一つ必見のものがあります。「タワー・ブリッジ」です。はね橋だそうですよ。私の好きなロンドンの風景のうちの一つです♪

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ロンドン塔を出ると目の前に見ることができますよ。展望通路などもあるそうなので、今度は行ってみようかしらん。
by maropu21 | 2006-04-27 23:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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