菜花庵-nanohana.an

maropu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

『花いちもんめ』の話

子どもの頃、花いちもんめで遊んだことありますか?
当時は当たり前のように歌ってた歌詞ですが、地方によってちがうみたいですね。
私は愛知県出身ですが、たしかに、私たちが歌っていた花いちもんめは、ところどころ名古屋弁だったわ。

ウィキによると・・・
『花を一匁(花を買うときの単位)を買う際に、値段をまけて悲しい売り手側と、安く買ってうれしい買い手側の様子が歌われているとされる。』
だそうです。
へ~、知らなかったなぁ。



<花いちもんめ ~愛知県の西の方~>
=================
勝~ってうれしい 花いちもんめ
負け~てくやしい 花いちもんめ

隣のおばさん ちょっとおいで
鬼がいるから よう行かん
お釜かぶって 出ておいで
お釜ないから よう行かん
座布団かぶって 出ておいで
座布団びりびり よう行かん

あの子がほしい
あの子じゃ わからん
この子がほしい
この子じゃ わからん
相談しよう(*)
そうしよう(*)

(相談して)
決~まった、決まった(*)
○○ちゃんがほしい
△△ちゃんがほしい
じゃんけんぽい


===============
(*)は、名古屋弁アクセントです。


私の記憶もあいまいなとこがあるので、「ちょっとちがうがね」って思う方がいたら、
ぜひ教えていただけるとうれしいです!

鬼ごっこの中で、「高いところにいればセーフ」というルールのものを、
高鬼とか空中鬼って呼ぶと聞き、愛知県は・・・と考えてみたら、
「たかたか坊や」でした。
なんか、急に、かわいくなる(笑)
by maropu21 | 2014-07-30 12:40 | 日常雑記 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://maropu.exblog.jp/tb/22253779
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by いけこ at 2014-08-05 10:41 x
おはようございます、maropu21様

その後、お具合はいかがでしょうか?
暑い日が続きますから、どうぞ、ご自愛下さいませね。
実は、祇園祭の手拭いを厄除けにとご用意いたしましたの。
今度お目にかかりました時に、お渡しできたらうれしゅうございますわ~。

花いちもんめ!懐かしい~!
関西はこんな感じです。

勝~ってうれしい 花いちもんめ
負け~てくやしい 花いちもんめ
た~んす長持ち どの子が欲しい
あの子がほしい
あの子じゃ わからん
この子がほしい
この子じゃ わからん
相談しよう
そうしよう

何だか、ご当地の気質を表してか、せっかちでしょ笑?
Commented by maropu21 at 2014-08-05 19:09
いけこ様

こんばんは(*^_^*)
おかげさまで元気にやってます。
多少は後遺症がありますが、腫瘍がなくなったことを思えば全然大丈夫です!
ありがとうございます。

えぇっ、祇園祭の手ぬぐいを?!
わ〜、すごく嬉しいです!!
いつもあたたかなお心遣い、本当にありがとうございます。
体調見ながらですが、夏休み中に京都に遊びに行けたらなと思ってるので、またご連絡しますね。

花いちもんめ、関西はずいぶん短い歌詞なんですね〜!
ご当地でいろんな歌詞があるみたいで面白いですね。
長持ちっていうところがなんだか京都っぽく感じます(^ ^)
Commented by みちおば at 2014-08-06 00:00 x
花いちもんめは人身売買の悲しい由来があると聞いたことがあります

ふるさとまとめてはないちもんめ
箪笥長持ちどちらがほしい
……
あの子が欲しいこの子が欲しい

とね。ちなみに昭和30年初期の東京で歌われていた歌詞です

まだまだ酷暑が続くからお身体大切に!
Commented by maropu21 at 2014-08-06 12:17
みちおばさん

たしかに悲しい由来のことも聞いたことあります。
昔の東京でも長持ちっていう歌詞があったんだね。

おかげさまで元気にしてるよ(^^)
みちおばも足をお大事に!