菜花庵-nanohana.an

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『地元の景色』の話

何年も前に住んでいた愛知の田舎町。
都会に住むようになり、昔は当たり前だった景色が今では貴重な思い出になってしまいました。

でもね、今でも地元にはたくさんの同級生が住んでます。
そのひとり、大切なお友達こっさんがたまに写真を送ってくれるの(*^_^*)
すごーーーーーーくうれしいよーーーー!!


大好きな田んぼ。
まだまだ小さな稲。
水に風景が映し出されて、それはそれはいい気持ちなんですよ。
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田んぼの風景の中でも1番好きかも。
オタマジャクシが泳いでたり、昔はザリガニもいたなぁ〜。
今もいるのかな?
私が住んでいた20年以上前に比べると、もしかしたら田んぼや畑の数が減ってきてるのかもしれないけど、
それでもやっぱりひろーーい!
空がひろーーい!!
地元の好きなとこのひとつです、空の広さ。
都会では見られない。
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トラクターだ。
こういう風景もよく見てたなぁ。
学校の帰り道なんかに。
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季節はすこしさかのぼっての写真。
道端のたんぽぽ。
当たり前だった景色。
今ではコトバで伝えることしかできなくなっちゃった。
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サクラ〜!
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川に沿って桜が咲いてた。
決して観光地でもなく、のんびり当たり前にあった風景。
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畑には菜の花がよく咲いてる。
アブラムシ見つけて、ひゃわわわ〜(@_@)ってなってたっけね(笑)
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こういう木もところどころに見られる。
今、住んでるところでは、壁の向こうの人んちのお庭でたまーに見かけるくらい。
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シロツメクサだ!
なんてことないところに群生してたなぁ〜。
勝手に摘んで、冠作ったりしてた。
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こっさんちのスイカだって!
まだちびっ子らしいです。
すごいな、スイカも栽培してるなんて!!
近かったらおすそ分けしてほしいわ〜(笑)
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イチゴも??
地元でイチゴが栽培されてるなんて知らなかった!
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トウモロコシは、時々見かけてた。
誰にも教えてもらってないのに、これはトウモロコシ、これはキュウリ、これはナス、これはキャベツとか知らない間にすぐわかるようになってたけど(まあ実がなってるの見たら誰でもわかるけど 笑)、
都内育ちのオットにはわからないのよ。
これだけは私の勝ち〜(笑)
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新鮮なナス。
おいしいだろうな〜。
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うちは畑を持ってなかったので、よく母の知り合いの方々からお野菜を頂きました。
特に東京にきてから送ってくれる愛知のお野菜のおいしさにはビックリ。
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この神社、夏祭りが毎年開催されてました。
小学生の頃は盆踊りを踊って、最後までいるともらえるアイスクリーム目当てでしたー(笑)
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あ〜、田んぼ…やっぱりいいな。
ドゥジィーを待ち受けにしてるけど、こっちに変えようかな(笑)
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こういう当たり前だった景色が見られなくなることって、30代前半くらいまでなんてことなかったのに、ここ数年はすごーく懐かしくてねぇ。
あ、ただ歳とったってこと…?!かな?!?!(笑)

私というヒトを作ったモノの多くは、東京ではなく、この愛知の田舎での生活だったんだなぁと感じます。
愛知のゆっくりした時間と空間と、空気と音とにおい、自転車で走ったときの耳に残る風の音、陽が落ちたあとの虫やカエルの声、庭にいたバッタやヘビ、さえぎられるものがない広い空と向こうまで広がる田んぼや畑。
また遊びに行かなきゃ!

こっさん、ありがと(*^_^*)



by maropu21 | 2016-06-13 21:20 | 日常雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by こっさん at 2016-06-14 19:01 x
呼ばれて出てきて
ジャジャジャジャ〜ン♫
˚₊*୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛*₊

こっさんです。

写真を喜んで頂けたようで、私も非常に嬉しいです。

私も若い頃は、
都会や海外に憧れてたし、きっと社会人になったら仕事で違う土地に住むんだろうなと考えてたかな。
だから目の前にある景色を一過性のモノと考え、ボォ〜っと見過ごしてた気がする。

でも結果的に、
地元で結婚し、子供が生まれ、そして家を建てたことで、私はこの土地に骨を埋めることになりました。

最近、マロプウさんや多くの同級生と地元の話を重ねる度に、この田舎町の魅力をあらためて再認識し、今では私にとっても自慢の田舎になったかな。

今でも自然を五感で感じられる中途半端な田舎町

この中途半端さが人を優しく癒してくれるのだと私は思います。

いつでも田舎にお越し下さい。
たくさんの仲間と共に癒してさしあげますよ。

こっさんより
Commented by maropu21 at 2016-06-14 21:10
こっさん

登場してくれてありがとー!
写真はいつもいつも楽しみに、そして大切にしてるよ。
ありがとう(*^_^*)
きっとこれからも少しずつ景色は変わっていくかもしれないしね。
私たちが小学生や中学生の頃ともまたずいぶん変わってしまったところもあるのだろうね。
そうは言っても、基本はぜんぜん変わらない。
住んでる人たちがその空気をかもしだしてるのかな。
昔から住んでる人が多いもんね。

こっさんもここに住んでうん十年!
私は都会に憧れてたとかあんまりなかったけど、両親がお江戸の学校を出ていたのと(サークルで知り合った!)、母はお江戸そだち、父はいずれお江戸に戻るだろうというバックグラウンドがあって、育ったこの地元にもずーっと住むというイメージがなかったよ。アメリカにも行っちゃったしね。
でもずーっと住むことはないと思ってたから、アメリカも仮の住まい。
お江戸に引っ越してからも、父の社宅に転がり込んだからそれも仮の住まい。
今は結婚して、やっと落ち着いたのかなぁ。
それでもここにずっと住むことになるのだろうか(離婚とかではなくてね 笑)、となんとなーく定住の意識がないの。
愛知に15年くらい、アメリカに8年ほど、お江戸に15年ほどの長い期間の旅人です。
きっとオットの仕事の都合で東京から出ることはないだろうから、この東京が私の定住地になるのかもね。

でもやっぱり子供の頃に過ごしたこの空気や景色は、忘れられるわけがなく、しかも年々大切な気持ちになってくるよ。
でもそれもこっさんのおかげかも。
私を探してくれて、みんなと繋げてくれてありがとね(*^_^*)
うんうん、かならず遊びに行きますよ。
少し落ち着いたら、みんなに会いにいくね。
Commented by みい at 2016-06-15 10:07 x
おはよう~

 まろちゃんにとって大切な風景なんですね。
田園風景は、心休まる風景、なつかしい思い出と共に。
よいお友達がいっぱいいて幸せね^^。

わたしの住んでる田舎によく似ています。
Commented by maropu21 at 2016-06-16 20:35
みいさん

こんばんは〜(*^_^*)
いつも遊びにきてくれてありがと。
そうなの、大切な大切な風景なの。
それを送ってくれる友達も同じくらいに大切よ。
すこーし疲れたときは、本当にいい癒しになります。
みいさんの住んでるところに似てる?
うれしいな。
必ず遊びにいくね。