菜花庵-nanohana.an

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2017年 06月 26日 ( 2 )

『麻耶さん』の話

https://ameblo.jp/kobayashi-maya/entry-12287209844.html

泣ける…
私も妹に同じように思います。
彼女のいない世界は想像できません。

by maropu21 | 2017-06-26 21:34 | Trackback | Comments(2)

『麻央さん』の話

ずーっと麻央さんのブログを追ってました。
闘病している人は、程度はどうであれ、他人事とはどうしても思えないの。
私なんかとくらべものにならない麻央さんの闘病生活でした。
突然の訃報に哀しみましたが、どのように闘病して亡くなったのかではなく、輝かしい人生を歩んだという麻央さんのすべてが大切なんだと心から思います。
そして心から、心すべてでご冥福をお祈りいたします。



ところで。

海老蔵さんのブログで、みたまうつしの儀式がはじまったとありました。
神道のお通夜にあたる儀式とのこと。
へ〜と思っていろいろ調べてみたら、いちばん興味深いことは(わたくしにとって^_^)、「刀自」という送り名を女性にはつけるとのこと。とじ、と読みます。仏教では戒名にあたります。
(姫みたいなのの場合もあるらしい)

刀自で思い出すのが、刀自古郎女(とじこのいらつめ)。
飛鳥時代の蘇我馬子と物部の娘で、聖徳太子の妻です。
山背大兄王のお母さまです。
お兄さんは言わずと知れた、蘇我蝦夷なり!

歴史ラブにはたまらない時代ですね〜( ´ ▽ ` )

さて。
刀自と刀自古。
なにかあるのかなぁと思い、刀自の意味を調べてみたなら、いろんな意味がありますが、もともとは女性への尊称だったそうです。

それ以上は調べてませんが(笑)、私の中ではなにかがバーン!ときました。
幼稚な表現ですが…( ̄▽ ̄;)

戒名にあたる送り名に刀自をつけるなんて…古代からの流れを感じて、感動してしまいました。
そして何気なく知っていた刀自古郎女の名前もきっと、尊称の意味をこめてつけられたのかもしれませんね。
豪族ではありましたが、位の高い人だったから。

でも推測でしかないので(^_^;)、歴史に詳しいヒト、教えてくださーい!

あと成田屋さんは成田山の新勝寺で豆まきするよね。
神道のご葬儀、お寺での豆まき。
これもなんでなのかな。

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by maropu21 | 2017-06-26 20:16 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)