菜花庵-nanohana.an

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カテゴリ:アメリカ( 31 )

『アメリカでの忘れられない出来事』の話

今日はアイフォンを地面に落としてしまい、液晶画

に面がバリン!とヒビが入ってしまいました…。・゜・(ノД`)・゜・。

でもたまたま知り合いの人から修理するところを教えてもらい、数時間後には新しい液晶画面に!

よかった…!

そんなことがあった1日でした。



さて、本題。


アメリカに約9年ほど住み、いろいろな文化の違いを発見しましたが、その中でも驚いたこと、面白かったり、はたまた反省したりした経験をそれぞれひとつずつご紹介します!


◆反省したこと。

芸術の大学に通い始めることになり、画材道具をたくさん揃えないといけませんでした。

初めて聞く名前の画材や日本語では知っていても英語だと初めて聞く単語もあり、四苦八苦しましたが、いちばん困ったのは、どこでそれらの画材道具を買ったらいいのかということでした。

大学の先生に聞いてみると、あるチェーン店のアートショップを教えてくれたのですが、そこはやはり広いアメリカ。

車でないと行けないところにありました。

ただ、なんとか近くまでいく市バスを見つけて、行きはバスでショップに行き、大量の画材道具を買って、大荷物だしさてどうやって帰ろうか・・・と考えたとき、60歳くらいの女性がそのお店から出てきて、車に向かっているのが見えました。

思わずその女性に、「どこまで行きますか?もしどこどこまで行くのであれば、近くまで乗せてくれますか?」とヒッチハイクをしてみました。

女性は快く乗せてくれて、目的地まで連れていってくれましたが、最後に一言。

「あなた、これからはどんなに困ったことがあっても、ひとりで知らない人の車に乗ってはダメよ。悪い人もたくさんいるんだから」と言われました。

渡米して1年が経ったときでした。

まだ日本の治安の安全さのぬるま湯につかっていた自分を激しく反省。

言われてみたら当たり前のことです。

日本でも、特に今の時代になったら知らない人についていくのは大人でも危険なことですよね。

 

◆次は、驚いたこと。

この話も見ず知らずの人というのがキーワードになります。

当時、付き合っていた彼に思い切りふられました。今から思えば純な私だったなと思うのですが、食事もノドを通らないほど落ち込み、彼との楽しかったことを思い出しては涙を流していました。

大学でもふとした瞬間に涙が出てしまい、柱の陰でしくしくと泣いていたら、見知らぬ女の子が近づいてきました。

そして、こう言いました。

Do you need a hug?

私は思わず、うんうんと頷き、お互いに言葉もなく、彼女は私をハグしてくれました。

Are you OK?

別れ際にもやさしい一言を添えて、お別れしました。

まったく見ず知らずの人なのに、私にハグをしてくれたこと、今でも忘れられません。

ご安心していただきたいのは、そのときの彼と結局、長い交際のあと結婚しました!

 

◆そして面白かったこと。

この話も見ず知らずの人というのがキーワードになります。

ハイウェイを走っていたとき、私は助手席に座ってました。

のどが渇いたのでペプシを飲んでいて、並走しているトラックをよく見るとペプシのトラックだったのです。

なので、飲んでいたペプシのペットボトルを運転手に見せると、それに気付いた彼はにっこり笑って、親指をたてて喜んでました。

私もこのときには、自分から見ず知らずの人にアクションを起こすようになっていたので、すこしアメリカナイズされていたのかもしれません(笑)

 

見ず知らずの人に声をかけたりすることが結構当たり前の国だったので、それは日本に帰国してからも私の中に残っています。

よくあるのは、店員さんに話しかけること、レストランでもショップでもそうです。

また、駅などで困っていそうな人は日本人でも外国人でも声をかけます。

何かのためにちょっと行列になっているときにも、行列で待っている間に前後の人に話しかけたりしています。

突然話しかけられた人は、日本ではびっくりしますが、それでもにこにこと話してくれる人が多いですね!

旅先で見ず知らずの人やお店の人と話すのは、方言が聞けたり地元情報がゲットできたりして楽しいので、ぜひみなさんもなさってみてください!!

 


by maropu21 | 2016-09-01 21:00 | アメリカ | Trackback | Comments(2)

『ハワイのいろいろ』の話

ハワイの旅、ちょこちょこと紹介してきました。
今回も観光には全然役に立たないものを載せてます。


街をブラブラ。

ハワイの色といえば、海の青、そして空の青、そして青い空に浮かぶ雲の白さがイチバンかもしれませんが・・・
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木々の緑も忘れちゃいけませんね。私にはこの色が一番イメージが強いです。
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でも、こういう都会と同じ灰色もあるんですよ。
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ところ変わって。

入らなかったけど、おしゃれブランドのお店だってあります(ワイキキなので)
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銀座?!かと思うようなお店が並んでます。これも入らなかったですけど。撮影者はもっち(←ナナメからの写真が好きですね)
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あ、こちらは入りました!コンビニ、大好きです~~
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▼おまけ▼
カピパラさんを探せ!のコーナー。見つけられるかな?ふふ。
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堂々と主役になってる写真もありますが・・・(笑)
by maropu21 | 2013-09-12 22:31 | アメリカ | Trackback | Comments(2)

『留学~いろいろエピソード』の話

さて、留学のお話もいよいよ終盤です。

最初の大学では「留学生の会」みたいなのがあって、外国人がアメリカの大学や生活に慣れるように、アメリカの文化に触れられるように、いろいろなイベントを企画してくれました。

その中でホストファミリーのシステムがあり、私にもある1ファミリーが紹介されました。お父さんが弁護士、お母さんは専業主婦のかたわら大学の授業を聴講していたり、ボランティア活動に参加したり。子供は3人で、当時は長男が中学生、長女が小学高学年、次女が低学年。そしてゴールデンレトリバーも家族の一員。大きな一軒家、郊外には別荘を持っているというとても裕福なファミリー。

とってもとってもいい人たちで大好きでしたが、私のことを大事にしてくれるあまり、こんなことがよく起こってました。つたない英語で話始めると、「シーーーーッ!!」と口に指を当ててみんな黙ります。そして、その話の内容にはいつも「すごい!!」の反応。
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ハロウィンやイースターなどアメリカのイベントには、私の日本人の友人たちも呼んでくれました。私の誕生日会や日本食の会や別荘にご招待~~など、とってもお世話になりました。日本でも会ったよ。ホストファミリーとのエピソードはまた別の機会にご紹介できたらなと思います。


◆テストがあったりすると別ですが、普段の金曜日は授業が終わると、また土曜日の夕食後はNo Study Dayにしてました。20歳そこそこの女の子たちですから、おしゃべりは尽きません!
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◆冬に2,3回は雪が降ります。積もったら、もちろんコレを楽しみます!お地蔵さまも作りました(笑)なんかヘンなの作ってるわと思われただろうなぁ^_^;
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◆アメリカには、サマータイムというのが存在します。春には1時間、時間を早めるので遅い時間まで明るいから過ごしやすい。そして秋になると1時間、時計の針を戻します。ほんとは夜中の2時なのにまだ1時ってことになり、その日だけは25時間、ラッキー!という気分になるよ。私がいたころは、秋は10月末の日曜日、春は4月始めの日曜日でしたが(両日とも夜中に変える)、今はそれぞれ11月と3月に変わったのかな? とにもかくにも、夏時間に慣れていないわれわれ日本人は、時計の針を戻すのを忘れ、その日のブランチに遅めにカフェに行くともう終わっていた・・・なんてこともありました。
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◆生活をしていると、どうしてもケガしちゃうこともありますよね。私は今でもまだ残る傷を残した歴史的ケガがあります(大げさ!?) 缶詰を缶切りで切ったあとに、フタを人差し指で持ち上げようとしたとき・・・鋭くとがった缶詰フタがグッサリと指に食い込んでしまいました。彫刻刀で切ったときみたいに、めちゃくちゃ出血。大変でした。
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日本にいたときに病院の受付で働いていたことがある留学生のSちゃんが、お医者さんの見よう見まねで止血してくれましたが、なんだかきつくて。。。切り傷のところよりも痛んだ記憶があります(^^;
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◆たまにコンビニで日用品を調達しましたが、あるとき、買ったはずのものが袋から消えてた!さっきまであったのに!
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その数週間後、またまた買ったものが袋に入ってなかった!ちゃんと袋に入れたのに!
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今でも袋に入れた記憶がしっかりあるため、とっても不思議なできごとのうちの一つです。
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◆日本でも同じ学校にいたエミちゃん。一緒にモールに行ったら、視野が狭くなって気分が悪くなったと言い出しました。「大丈夫??」ってとっても心配したのだけど、なんと私とSちゃんは「ちょっと待ってて」とショッピングを続けてしまいました。ごめんね、エミちゃんーーー!なかなか来られないモールだったから、ついつい・・・(^^;
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でもね、その理由は・・・コレだったの。あとから、「なーんだ、病気じゃなかったんだね。ショッピング途中でやめなくってよかった!」って話になりました(笑)
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◆大学内には学生が自由に使えるプールもありました。運動不足だったので、これを利用しない手はない!
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深いところはかなり深く、足が届きません。たまにここにコメントを残してくれるぴぃちゃんも同じ大学に留学していた留学友なのですが、彼女も泳ぎが苦手なため、「ぴーちぇ泳法」というのを編み出しました。一番はじっこのレーンを泳ぎ、疲れてもう無理状態になったらヘリにつかまる・・・それだけなんだけど(笑)
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しかし頑張っていたわれわれに不幸が訪れます。結局、今でも泳げぬまま。。。な私でした。
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まだまだたくさんのエピソードはありますが、一旦このへんで終わりにします。また機会があればお付き合いくださいね(^∇^)
by maropu21 | 2013-03-04 22:17 | アメリカ | Trackback | Comments(4)

『留学~Post OfficeとBook Store』の話

留学のお話。たまにこうやってアップするのでお付き合いください♪ というわけで、今回は寮の中にあった郵便局とブックストアのお話。
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Post Officeの小さな窓口にはベルが置いてあり、用事があるときにはチーンと鳴らします。
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郵便を出すだけでなく、ここで切手も買えます。窓口にはレジはなく、お釣り用の小銭なんかは小さな箱の中に無造作に置いてある。1ドル50セントなんかを10ドル札で支払おうとすると、たまに、「There is no change.(小銭がないの) Could you go to Bookstore?(ブックストアに行ってくずしてきてくれる?)」と言われちゃうことも。
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寮では、学生ひとりひとりには郵便ボックスがあてがわれていました。定形封筒が入る程度の小さなボックス。でもその小さなボックスは、われわれ留学生にとっては日本とつながっている大きなボックスでした。家族や友達からのお手紙を見つけたときには、ものすごーくうれしい。当時は、Emailがまだ普及していなかったので、手紙や電話が主流でした。また、たまに「パッケージが届いてます」と書かれた紙が入っていることも!そう、日本からの荷物が届いているのです(^^)
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またあるときは、Post officeを訪れたそのついでに、奥の方をのぞきます。たまにゆうパックの箱が見えたりするの。『もしかしたら私宛ての荷物?!?!そういえば、家族が送ってくれたって言ってたっけ!!』 なーんてウキウキしちゃいます。ゆうパックを見ると、日本人留学生はみーんなワクワクしていました。ちなみに、郵便のスタッフのお姉さんは黒人だけど金髪というおしゃれな方でした。(このころはこの人が初めてだったので非常に驚いた記憶あり。黒人なのに金髪?!って。この後、そんな人、たくさん街で見かけるのですけど)
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Bookstoreにもお世話になりました。テキスト(教科書)もここで買うし、ふつうの本や雑誌以外に、お菓子や文房具、飲み物なども買えます。ミニコンビニでした。大学のロゴ入りのグッズなんかもそろっているよ。この留学絵日記を描いたHallmarkのノートもここで買いました。その後、同じノートがほしくてDCに移り住んだ後にいろいろなところで探したけど見つかりませんでした・・・絵日記を描くのには使いやすかったんだけどなぁ。残念!
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Booksotreでは、12pm-2pmは小切手をキャッシュに変更可能。アメリカでは銀行口座を開設すると小切手帳(チェック)がもらえます。クレジットカードもたくさん使いますが、支払いをするときには、このチェックもよく使います。コンビニやスーパーでも使うし、百貨店で洋服を買うときや家賃もチェックで支払うよ。私もチェックを持っていたので、チェックに「20ドル」とか金額を記載してサインをしたものを渡すと、レジで20ドルのキャッシュに変えてくれました。なかなか外の銀行に行くことができなかったのでこれは便利だったなー。
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by maropu21 | 2013-02-05 22:09 | アメリカ | Trackback | Comments(6)

『留学~図書館とか自動販売機とか』の話

今回はアメリカでの学生生活のいろいろのご紹介です。

アメリカの大学は勉強をする場。みーんなちゃんと勉強します。授業もとってもマジメに参加するしね。それでもアメ学生たちは少しは余裕があるのでバイトをしたりしてますが、我々留学生はそんなに余裕がありません(^^; あんなに勉強したのは受験のとき以来??いやいや、受験のときよりも大変さは何倍も何十倍もでした。そんな勉強漬けの学生たちは図書館もよく使います。私たちの図書館は隣の大学との共同使用で、キャンパスの外れの広い芝生の丘のようなところにあったので夜は一人で歩かないようにと言われてました。警備員がいるけど、そのヒトも危険とかいううわさがあったり(苦笑)←入学してすぐにコレを言われたので安全な国「ニッポン」から来た私は超こわかった記憶あり。。。

アメリカ生活でいつも思うのですが、エアコンの調節があんまりできていないことが多いです。ビルの中やモール、そしてこの図書館もそうでした(^^; 外は真夏の暑さでも館内は極寒なので上着を持っていくのを忘れずに。 
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勉強や調べものをする以外に、ビデオ(当時はDVDなんてなかったものねぇ)を観ることもできます。テレビが何台も置いてあってそれぞれにイヤホンが備えつけてあります。でもイヤホンの調子がよくないことが多くって、当時の私はそれにクレームをつけるっていう意識がなかったので我慢して聞いてました。友達からこのビデオが面白いとか情報が入ってくると見に行ったりしてました。
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▼学校の外に出かけることが少ないので、キャンパス内の自動販売機もよく利用しました。 お菓子の種類は1週間に1回くらい変わります。
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▼週末になると大学からシャトルバスが出ていて近くの電車の駅やモールに行くことができたの。息抜きにたまに出かけてました。節約していたので買い物はほとんどせず本当に必要なものだけ買う、そんな生活でしたがなぜかとっても楽しかったです。当時の節約感覚は今もヘンに残っていて、洋服や靴なんかを買うときにはそのヘンさが顔を出してしまいます。日本の金銭感覚とはぜんぜん違うってわかっているのですけどね^^;
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そうは言っても、たまにはちょっとぜいたくをして外食もしたい!そんなときにモールに行くと必ず食べてたのがフードコートの日本食でした。この後、ながーいアメリカ留学生活が続くのですが、モールの日本食ではこの江戸JAPANのが一番おいしかったと今でも思います(^^)
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興味深いお店もたくさんありました。
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Rite Aid(ライト エイド)というコンビニでは見るものすべてが珍しくとっても楽しかったです。いろいろなシチュエーションで「待つ」ことに慣れたけれども、このRite Aidではあまりのレジの長蛇の列にさすがの私もちょっとイライラすることも^^;
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今はいろいろなところに進出しているこのプレッチェルのお店。大好きなお店でした。お兄さんが店頭で試食させてくれるのでちょっといただいて、ありがとう~って言って去っていく・・・ごめんね、お兄さん(苦笑)
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私の学校は駅からも離れていたし(バスがあったけど本数もそんなになかった)、車がないと遠くには行けなかったの。だから週末のこのちょっとした小旅行がとても楽しみで、そのためにできるだけ予習・復習を先にして時間を作っていました。今の便利でぜいたくな暮らしの中では見つけられない当たり前のような小さな幸せがたくさんあって、本当に思い出深い毎日を過ごしてました(^^)
by maropu21 | 2012-11-05 09:51 | アメリカ | Trackback | Comments(4)

『留学~寮での生活』の話

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カフェと同じくらい、いやいや、それ以上ですよね。お世話になったのがDorm(ドーム=寮)でした。私たちのDormはメレシアホールというレンガの建物で、とっても古くて趣があったの。3年生と4年生専用の上級生用のDormで、1,2年生のは別の建物でした。1,2年生の方は年下のキャピキャピっ子が多いので、とってもうるさかった記憶あり・・・というわけで、今回は寮のおはなしです。

新学期が始まる前に、学校から部屋割りのお知らせがあります。ルームメイトと2人で1部屋をシェアして使い、基本的には同じ人と2年間同じ部屋になります。数は少ないけど1人部屋もあって、希望すれば抽選でしたが1人部屋になれます。

部屋にはシングルベッドとデスク、そして小さな洋服タンスが置いてあり、それ以外のものは自分で揃えます。なので、まず揃えたのはシーツ、枕、掛け布団、デスクランプでした。ベッドのマットレスは部屋によって柔らかいものもあれば硬いのもありました。私のは柔らかめ。自分のベッドに慣れるまで最初はちょっと苦労することも。また、隣の部屋との間に小部屋があって、そこが洗面台とシャワールームになってます。隣の部屋の子たちとシェアして使いますが、これは私たちの階だけの特権で、ほかの階の子たちはフロアに1つあるバスルームを共同で使ってました。
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寮の1階には、受付デスクがあり学生が1人座ってます。彼女の仕事の一つとしてあったのは、デスクにかかってきた学生宛の電話を転送することでした。自室に電話を持ってる子もいましたが、電話を持たない生徒もたくさんいたので、そういう子宛の電話はすべてデスクにかかってきます。各フロアの廊下に電話が1台ずつ設置してあるので、受付の子は電話がかかってきた子が住んでいる部屋のフロアに放送をかけて呼び出し、その階の電話に転送をしてくれるの。その放送のことをペイジ(Page)といいます。


ペイジは廊下のスピーカーで流れるので、呼ばれたら廊下に出て大きな声で「イエ~~ス?」って用件を聞くと、「来客よ」とか「電話がかかってるから転送するわ。」とかのやり取りをします。
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呼ばれても返事をしないと、全館にペイジがかかるので建物のどこにいてもメッセージは逃しません。
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でもね、便利にみえるこのペイジ、結構曲者なんですよ。勉強しているときやお昼寝中のときに、大きな音で放送がかかると気になって仕方がない!かなり大きな放送なんです。(アメ人は声が大きいし)

当時メレシアにいた子なら誰でも文句言いたかったと思うんだけど・・・(笑)、クリッサ・ホールド・スミスという子がいたのですが、この子への電話が多くて多くて!クリッサは電話を自室に持ってなかったのでよーーく彼女宛のペイジがかかってました。クリッサは最初、私のいる3階に住んでたのだけど途中で2階に移動したので、私を含め3階も住人たちはみんな「ホッ・・・」。 だって、これでうるさいクリッサのペイジがなくなるものね・・・が、話は甘くなかった。クリッサは2階の自室にいないことも多いらしく、全館に放送されるの・・・^^;
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では、Dormのエピソードをさらにご紹介しましょう!

我がメレシアホールって古くてすてきな建物。でもね、その分設備も古かった・・・
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日本人学生は土足禁止のカーペットを敷いていたけれど、アメ人はおかまいなしにズカンズカン入ってきちゃいます。
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コンセントは日本のと形が違います。なんでこんな形なんだろう?
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アメ人は間接照明好きです。Dormの部屋の天井にはちゃんと電気がついていたのに、なぜかつけない人たちが多かった。
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稚拙なイラストが続きます・・・(^^; Dormの学生部屋にはいわゆる「エアコン」がなかったのですが、共同で使う部屋などにはありました。でも古いので調節が難しく暑すぎたり寒すぎたり。数年後にメレシアに訪れてみたら、学生部屋にもちゃーんとエアコンが設置されてました。うらやましー。ただ、留学先の地域は冬はとっても寒いので、私の時代には温水暖房のようなふるーーーい暖房器具は設置されていて、熱湯で温められた鉄のパイプがむき出しで触るとものすごく熱く、たまーになぜか「カーン、カーーン」という鉄を鉄の棒でたたくような音を発するものでした。でもそんなのでもかなり暖かくなりました。部屋の中では半そでで生活してましたもの←調節があまりできない暖房なので・・・^^;
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さてここからはDormのキッチンについて。キッチンは共同で使います。調理器具はほとんどなかったので、自室にお鍋やフライパンを持っていると便利。
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コンロはガスではなく電気で、お湯を沸かすにもとーーーっても時間がかかります。日本と違っていろいろなことに時間がかかるので(レジは長蛇の列、電車は本数が少ない、バスも遅れたりすること多い・・・etc)、コンロの前で待つことも、あんまり苦にならないのですけどね。
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部屋に冷蔵庫はないので、キッチンのを共同で使います。名前を書いておけばOK。でも売店で買ったのやカフェから持ってきたアイスクリームなんかを入れておくと、いつでも食べちゃうので本当に危険です!
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アメリカ人の全員が・・・とは言いませんが、やはり日本人の方がアメリカ人よりも使った後の始末をちゃーんとしてました。
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わざわざトイレの手洗い場のお湯を使う意味が分かりませんが、こういうこともたまにはありました。最初は気になったけどだんだんとアメ化していって(笑)、多少のことは平気になっていく・・・というコワイ現象のひとつ。
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先にも書きましたが、コンロでお湯を沸かすのに時間がかかるのでインスタントラーメン(袋の)を食べるときにはこんなことしてました。なんか日本の貧乏学生みたいね~^^; でもこのインスタントラーメンというのが貴重な日本の味で、たまの贅沢だったんだよ。
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キッチンには洗濯機と乾燥機もあり、週に1、2回くらいお洗濯していました。洗濯に75セント、乾燥にも75セントなので、毎回25セント硬貨(クォーターと言います)が6枚必要。このクォーターをなんとかして集めなければいけないので、留学時代はクォーターを見るとうれしくなるっていうクセがついていました(今でも見るとうれしい 笑)
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共同リビングもあり、お話したり映画鑑賞を楽しんだりできます。
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先にも書いた通り私の階では隣の部屋とバスルームが共同使用だったのですが、他の階や下級生用のDorm(⇒ドイルという建物)では各階のバスルームを共同で使ってました。私も自室のプライベートバスルームはほとんど利用せず、他の階にわざわざ移動してました(銭湯に行くみたいにお風呂グッズを持って)。そうそう、バスルームといってもシャワーブースのみです。ゆっくりバスタブにつかる・・・なんて夢のまた夢でした。
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シャワーブースの並びにお手洗いがあり、比較的きれい。だって裸足でペタペタ歩く人がいるくらいだもの。でもさすがにトイレスペースに裸足で行く・・・というのはちょっと違和感あるよね。でも半年も経つとこれもまた多少のことは平気になっていくというコワイ現象のひとつになります^^;
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メレシアの地下には小さな売店のあるホールがあって、簡単な朝食も食べられるようになってます。週末以外の朝食はここでとってました。パンなどがあるだけなのですけどね。ワタシのお気に入りは、ベーグルにブドウジャムとクリームチーズをのっけたサンドイッチ。ささっと作って、教科書片手に教室に向かって歩きながら食べてました。お行儀悪い??いいの、アメリカなので(笑)
by maropu21 | 2012-10-27 20:54 | アメリカ | Trackback | Comments(7)

『留学~Enjoy カフェ!』の話

朝食はおいしいと評判です。スクランブルエッグ、ベーコンやハム、ポテト、そしてパンケーキが主なメニュー。それプラス、サラダといった感じ。ワッフルは自分で焼くので、できたてホカホカのに、ジャムやシロップなどをかけて食べるとほっぺたが落っこちちゃうよ~
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アメリカに住んでいて思ったのは、アメ人たちの多くはエコやリサイクルという意識があんまりないこと。紙ナプキンは、使う予定の何十倍もの数を持っていきます。
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毎週金曜日は、No Meat Dayです。カトリックの学校なので、金曜日にはお肉を食べないんだって。なので、この日だけはお魚がメニューに登場!もちろんお肉もいつも通りあるので、宗教が関係ない我々は両方ペロリ。←そして太る・・・
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私は食後もカフェに長居する方でしたが、パパッと食べて部屋に戻ってゆっくりしたり遊びに勉強しに行ったりする子たちも多かったです。
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↑これで長いほうでした。たいていは、20分くらいで食べ終わってカフェを出る子が多かったよ。


とってもにぎやかな集団もいました。彼女たちは、なぜか「MCハマー軍団」と呼ばれていて、近くに座った日にはおしゃべりもできないくらい。
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ランチ・ディナー共に人気があったのが、こちらのチキンです。バッファローウィングといって、揚げた骨付きチキンに辛いソースがからめてあるの。ものすごーーーーーく美味しいよ!
*アメリカンダイナーやピザハット、ドミノなどのピザ屋さんのメニューにも必ずあります。お店によってチキンの揚げ方が違い、もっちも私もカラッと揚げてあるピザハットのが大好物。ドミノは揚げが足りないので皮のパリパリ度が低い。
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アメリカのお母さんの味、ミートローフも絶品でした。そして当たり外れのないのは、サンドイッチやホットドック。100%おいしいよ。そうそう、ゆで卵がメニューにあるとなぜか必ず食べてました。アイスなんかは、食べ終わって寮に戻る前にカップに入れてお持ち帰りしました。
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カフェで働くスタッフも、なかなか味のある人が多かったです。目が合うとウインクばかりしてくるおじさん。ある日、紙皿がほしいと言うと、「じゃ、50セントちょうだいね(ウィンクしながら)」と言ってきかなかったよ。←アメリカンジョークらしい
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お化粧の濃いカフェスタッフのおばさん、こんな思い出もあります。
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カフェは友達とまとまっておしゃべりできる憩いの場でもありました。当時は当たり前と思って食べていたアメリカン料理・・・今はなかなか食べられないので恋しいです。
by maropu21 | 2012-09-10 17:57 | アメリカ | Trackback | Comments(6)

『留学』の話

何年も前のお話。
アメリカの東海岸にある大学に留学していました。


緑に囲まれ、リスが1年中キャンパスを走り回り、春には花壇にたくさんの花が植えられ、夏にはホタルが飛び交う。そして秋はキャンパス内の林が見事に紅葉し、冬は雪が降ったりすると一面の銀世界になることも。

とってもきれいな大学での生活は、なにもかもが目新しくエキサイティングでとっても楽しかったです! 

現地で仲良しになった日本人のさとこちゃんが1年の留学を終えて日本に帰国するときに、寮での生活をまとめたこの絵日記をプレゼントしました。それを久々に取り出して、ペンで描きなおしてみたよ。オリジナルは私が持ってて、さとこちゃんにはコピーをあげました(^^;

寮生活の記録日記みたいなものです。(ほとんどが当時の私が書いたままを清書したものなので、たまに時代を感じることもあるかもしれません(笑)←20年前の話だから・・・^^;)
どうぞ興味のある方はご覧ください!はじまりはじまり~~~(^^)♪



▼こちらは大学のマップ。小さな学校だったので、こじんまりしています。
正面の入り口には石が両脇にあるだけで、塀はありません。誰でも入れちゃう。門を入ると芝が広がり、林がずっと続きます。↓のマップでタクシーに伝えている1stビルとは、Melethia Hall(メレシアホール)のことで、3年生と4年生の寮(=ドーム)。私の住んでいた寮です。
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お世話になった中で1,2位を争うのは、やっぱりカフェでしょう!大食いアメリカンの空腹を満たしてくれるこのカフェは、なかなかステキでした。サラダバーコーナーには、サラダ、調味料、フルーツなどが盛りだくさん!サンドイッチコーナーのハムもいろんな種類がありました。女子に人気だったのは、ターキー。ジュースは文句なしの品揃え。コーラなどのソーダ類はもちろん、ミルクも数種類、コーヒー・紅茶、フルーツジュースも何種類もあったよ。パンだって白い食パンだけじゃありません。私が大好きだったのは、もっちもちのベーグルです。プレーン、オニオン、レーズンなど選び放題!スイーツは食べ放題なので、注意が必要です(^^; そうそう、シリアルもたくさんあったなぁ。そんなこんなで、必ず誰もが体重増量の恐れあり・・・です。

*画像はクリックすると大きくなります*
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カフェの食事は、とびっきりおいしいわけではありませんが、とびっきりおいしくないわけでもありません。自分の食べたいものだけを食べられるので、イマイチそうだなと思ったら、お皿に取らなきゃいいだけだしね。ほとんどの人が食べなかったメニューがこちら、レーズンライス。ライスは少し茶色がかっていて、レーズンがまぶしてあります。
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見た目がおいしそうなヤツに騙されることも!
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サラダには細心の注意が必要です。こんなことがたまに起こるので。。。日本人よりテキトーなアメリカ人がちゃーんと洗っていると思う方が間違っているのだろうけどもね(苦笑)
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最初は慣れなかったけど、だんだんと美味しさがわかってきたものも。日本ではあまり生では食べない野菜をアメリカでは生で食します。あれから20年経った今の日本では生で食べることもあるかもしれないけど、当時は抵抗がありました。
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こんなこともしばしば。
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一度、ホットドックを注文したら、カビしてて叫んだことがありました。その日はホットドックで頭がいっぱいになってたので、食べられなくって残念だったなぁ。


また近々続きをアップしますね。
by maropu21 | 2012-09-06 20:13 | アメリカ | Trackback | Comments(4)

『いざ、ワシントンDCとNYへ!ダコタハウスと橋とサッポロ』の話

セントラルパークの脇にあるこちらの建物。とても有名なダコタハウスです。ジョン・レノンが住んでいたところでもあり、名作「ローズマリーの赤ちゃん」の舞台にもなったアパート!
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入り口にはセキュリティーのおじさんが立ってるので中には入れません。
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お花はかわいいツボに生けてある。
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アパートの柵はなにやらおそろしげ・・・さすがローズマリーのアパート(笑)
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ダコタ・ハウスの裏側を激写。表とは違ってずいぶんシンプルなんだね。
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ちょっと近辺を歩いてみましょうか。
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高層ビルはなく、低層の古いアパートが立ち並んでいます。静かでとてもステキな雰囲気。NYはごちゃごちゃしてて住みたくないけど、この辺りならいいね~なんて話しながらブラブラ。
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歩き疲れたのでちょっとスタバで一休み。
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おすすめだそうです。
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スタバはどこも同じね。写真を撮るまでもないかも(笑)
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さてまた散策開始。歩道を歩いていたら、こんなのを発見。あるアパートの地下につながっているベルトコンベアーです。私は初めてみたけど、妹いわくロンドンにもこういうのがあるみたいで、地下の貯蔵庫から商品を取り出すんですって。
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当時人気があったカップケーキのお店。今はどうなのかな。とてもアメリカっぽい色のカップケーキがありそうだったんだけど、おなかいっぱいだったので中までチェックせず。
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小さな公園。こういうゆっくりできる場所がちょこちょこあるのはいいですよね。
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古い建物。こういう階段って使えるのかな。
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さて、地下鉄でブルックリンに渡ってみました。ハドソンリバーの対岸にマンハッタンが見えます。二つの区を結ぶこの橋はブルックリン橋。歩いて渡ることもできます。
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橋の下には広場があり、観光客などがたくさん。マンハッタンの夜景もここからよく見えるだろうね。
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アジアンカップルが撮影をしていました。本物の結婚式なのかただの撮影なのかは分からなかった。
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キレイどころもいました!モデルのお姉さんかな。
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橋の近くにはいろいろなお店がありましたが、マンハッタンよりはのんびりした雰囲気。
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さてランチですが、妹が日本食が食べたくなってしまったのでマンハッタンに戻って、サッポロに行ってきました。ここは私が在米中にNYに行くとよく行っていたお店です。DCではなかなか食べられないメニューがあったの。ラーメンとか餃子とか、定食とか。近くには日本の本屋さんもあるのよ。
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店内にはNYの日本人サラリーマンがたくさん。たまに外国人のお客もいますが、ほとんどが日本人。まるで日本にいるみたいです。
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まずは生姜焼き定食!なかなかおいしいんです。お味噌汁にレンゲがついているところがアメリカンね(笑)
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そして餃子。
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野菜炒めも!結構なボリュームなのでおなかイッパイになります。
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厨房の奥にはお米がたくさん置いてありました。このNISHIKIというお米は、いくつかある日本っぽいお米の中ではちょっと高めのものです。日本食品店に行かなくても現地のスーパーにも置いてある場合もあり。余談ですが、この暖簾に描かれている絵は相撲レスラー。いかにもアメリカにある日本のグッズという感じ!
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続いて訪れたのは、バッテリーパーク。ここも地下鉄で行けます。マンハッタンの一番南、先っぽです。
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自由の女神へのフェリーが出ていますが、今回は行きませんでした。遠くに見えるのを激写したけど分かる??ほっそりした鉛筆みやいなのが見えるかな。それが自由の女神です!
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ちょっとアップにしてみましょう。自由の女神って、後ろ姿がなかなかチャーミングで、ずんぐりむっくりしてるんです。機会があったらぜひ後ろ姿も見てあげて。
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バッテリーパークで夕日をゆっくり見たかったけど、そろそろDCに帰る時間が近づいてきました。ペンステーションに戻りましょう。そうそう、このペンステーションってとても不便なことがあるの。まずアムトラックのチケットをゲットすると、このロータリーみたいなところに向かいます。奥の方にある電光掲示板を見るためなんです。みんな掲示板を見てるでしょ。
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出発時間が近づいてこないと、自分の乗るアムトラックが何番ホームから出るのかが分からないの。この写真ではちょっと写ってないんだけど(右の方が切れてた・・・)、「Track」という項目があって出発間際になってやっと「2番」とか出てくるので、表示されたと同時に乗客がワーッとホームへ向かい、大変な混みようになる!しかも、写真の画面右の方にある「Status」という項目には、「1:20 LATE(1時間20分の遅れ)」なんてあったりしてますが、この遅延もよーーーくあること。以前、DCに夜9時ごろに到着する予定だったのに2時間も遅れて11時になったことなんてあります。だからいつもアムトラックで帰る時にはドキドキします!でも遅れちゃったらしょうがない。急いでいる人たちは飛行機に乗るだろうし、アムトラック組はのんびり待つしかありませんね。
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この日は幸いDC行きは遅れず、無事に定時にユニオン駅まで到着しました。すっかり夜になってます。
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ほぅ、帰ってきた~~~っていう感じ。東京でいうと東京タワーを見て帰ってきた・・・ってほっとするような感じかなぁ。
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アムトラックの中で軽く夕食をいただきました。どっしりしたツナサンド。
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Some fruitsも!
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長かったDC & NYの旅日記もこれで終わりです。忘れられない楽しいアメリカステイの記憶のために残させていただきました!でも書いてたらまた行きたくなっちゃったな~。
by maropu21 | 2011-08-06 13:13 | アメリカ | Trackback | Comments(4)

『いざ、ワシントンDCとNYへ!セントラルパークと高いところ』の話


かなーーり間が空いちゃいました!DCとNYに行ったときの旅日記の続きです。直前の日記はこちら。NYに到着してうろうろしてセントラルパークにやってきました。


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セントラルパークに向かって歩きましょう。右の方にある林がセントラルパークの入り口です。
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パークの脇にパトカーが停まってる。
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その割に交通がぐちゃぐちゃだよ。
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パーク前には馬車がたくさん待機してます。日本でいう人力車みたいなものね。この人、ずーっと右手を上げたままお客待ちしてるの。そういえば、以前の上司N氏がよくデスクでこういう風に片手を上げてたのが気になってその理由を聞いたことがある。彼曰く、「ずっと手をデスクにのせてPCに向かってると手に血が下がって疲れる」って言ってた。
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お馬さんも足が疲れるのかな??ちょっと片足をあげてお休みしてるみたい。
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と、周りを見てみると・・・尋常じゃないパトカーの数!こんなこと初めて。
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見て、すごいよね。一体何があったのか聞けばよかった~!
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パーク近くの出店には、私の好きな三色アイスが!カキ氷もあるんだ~!食べたいなぁ。
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一応こういう像もありますが、一体、ダレの像なのやら・・・??
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パークをのぞき見ると、都会の公園とは思えない深いみどり。まるで森の中のようです。
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でも、周りには芝生があって人々が日光浴を楽しんでる。都会の公園っていう風景ですね。
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見て、この馬のアタマ。かわいい飾りがついてるよ。
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ロンドンと違って、NYは都会でも人々の服装がそれほどおしゃれではないかも。気楽でいいです(^^)
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高層ビルが多いNYでは、ビルの上からの景色を楽しむ場所がたくさんあります。有名なのはエンパイアステートビルですよね!でも今回は初めてロックフェラーセンターの「TOP OF THE ROCK」に行ってみることにしました。
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チケットはビルの展望台カウンターで買えますが、日本の旅行会社などでも扱っているみたい。大人1人18ドルです。
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当時ビルの工事をした人たちの有名な写真です。こんな高層でのぎりぎり座り、怖くないのかなぁ・・・・・そういえばこの前、NHKでスカイツリーのドキュメンタリーやってたけど、尊敬ものでした。
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思いっきりぼやけてるけど載せちゃえ!これは展望台へのエレベーターの天井。透けていてグーンと上がっていくのが見えるの。ものすごいスピード。
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展望台に到着!さっそく景色を見てみよう~。マンハッタン島で目立つのはやはりセントラルパーク!
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こわごわ・・・覗いてみようかな・・・
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ものすごいビルの数。隙間なく建ってる。大都会ですね。
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透明の壁があるんだけど、ところどころ隙間があるの。もちろん通れないぐらいに細いんだけどなんだかコワイ!
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エンパイアステートビルが見えます。エンパイアから見る景色もいいんだけど、エンパイア自体が見えないからこうやって別のビルから見てみたかったの。手前には小さなビルもたくさん。ビルばかりだから、これをジグソーパズルにすると難しそう!
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エンパイアの周りにはちょうど高層ビルがないからか、この角度がそう見えるだけなのか。とても目立って見えます。
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すぐ下にはセント・パトリック教会が見えます。街の中に突然あらわれる不思議な教会。
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展望台には段階があって今は一番上にいます。写真では見にくいんだけど、下の方にも展望台があるの。
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男の子が太陽に目をやられてました(^^;
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展望台にはなぜか任天堂DSの売り場が。
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Wiiも!
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こんなオブジェも。
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この赤い丸の光は、人のが立つとそこに移動するの。ターゲットみたいな模様(スーパーです)
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さて、いよいよNYの旅も終りに近づいてきました!やっと(?)次回で最後です。
by maropu21 | 2011-08-01 22:29 | アメリカ | Trackback | Comments(2)