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カテゴリ:旅行( 266 )

『ホテル イン ロンドン!』の話

ロンドンでは、到着した日から3泊ホテルに泊まりました。

「ホリデーイン ケンジントン フォーラム」です。このロゴを見るとアメリカを思い出すなぁ~。ところで、六本木ヒルズで悲しい事故があったあの自動回転扉は、ここではまだ健在でした。ちょっと怖かったな・・・

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このホリデーインは、ロンドンでは珍しい高層ホテルで、我々は7031号室。7階です。

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と、言いたいところだけどもイギリスでは、日本で1階に当たるフロアはGround floorといい、2階に当たるフロアが1階になります。故に7階といっても、日本でいう8階になるわけです。
この知識があるのにも関わらず、ホテルの部屋からロビーのあるGroundフロアに行こうとすると、間違って1階を押してしまうことがしばしば。
↓の写真でGあるのがいわゆる1階のことです。

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ツインのスタンダードなお部屋は、それほど広くもなく(まぁどちらかというと狭いのですが)落ち着いた色調でした。電気は全部で5つあり、全部つけると結構明るいので過ごしやすかったです。枕もちょうどいい硬さだし、マットも寝心地はGood!

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バスルームの洗面台はこんな感じ。とても清潔でした。日本のホテルのように歯ブラシはついてないけど、小さな石鹸、コップ、フェイスタオル、ドライヤー等の必要最低限のモノはありました。ところで、この写真の左壁についているのは、Doveの液体せっけんなんだけど、こんな風に容器ごと壁に取り付けられているのは初めてみました!

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容器のおなかの部分をぶちゅーっと押して出します(普通のシャンプーと一緒だから、どうってことはないのですが、なんだか驚いた私でした)

トイレもバスタブもとっても清潔でした。シャワーの出具合も文句なし。お湯は限りなく使えます。

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バスタブにもシャンプーが同じように取り付けられています。やっぱりちょっと変わってる・・・
今度はluxね。

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さて、またお部屋に戻りましょう。テレビの横のスペースには、小さなお茶セットが置いてあります。紅茶、コーヒー、そしてポット。このポットはとても便利で、アメリカの寮でも自室で使っていた子がいたけど、お湯があっという間に沸いてしまうんです。

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窓からの景色。ロンドンらしく、曇っている様子(笑)

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目の前には、ミレニアムホテルがありました。

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ホテルのエピソードはまだまだ続きます!
by maropu21 | 2006-04-25 22:18 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『Regent's Parkにて ロンドン編』の話

ホームズの里から歩くこと約10分ぐらいで、リージェンツ・パークに到着します。ここも大きな公園のうちの一つで、ゾーン1の中でもちょっと北にあります。

いかにも英国風という様子の整然とした公園です。きれいよね。うっとり。

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この写真↓↓のずっと向こうにあるのは、桜(?)だと思ってますがどうでしょう?

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もっと近くで見る桜(?)はこれ。

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ちょっと先まで進んでいくとこんな小川も流れていていい風情♪

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色々な鳥がいました。ほんと、のんびり~~

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f0036603_22372515.jpgプクプク鳩
















変わった足の鳥f0036603_22381726.jpg












アップにすると・・・

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私たちは、先に書いたホームズの里の駅でカフェに寄り、サンドイッチとジャケットポテトをゲット。それをこの公園に持ち込んで食べました。こんな感じのホームズカフェがたくさんありましたよ。

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サンドイッチはピクルス&チーズサンド。私が想像していたピクルスは普通のミドリの酸っぱいヤツだったんだけど、これは茶色でちょっと甘いの。妹曰く、この手のサンドイッチのは甘いピクルスが多いんだって。初めて食べたけど、甘いのに違和感を感じたのは最初だけで、すっごい美味しかったです♪また、ジャケットポテトとは、アメリカで言うbaked potatoのことで、オーブンで焼いたジャガイモ丸ごと一個にソースをつけて食べるもの。ロンドンでは、チーズ、ツナ、チキン、BBQなど色々な種類のソースがありました。アメリカではチーズかバター、サワークリームでしか食べたことなかったけど、このロンドンのソースレパートリーはなかなかなものでしたよ。皮が香ばしくて本当にイケルの♪ちなみに、この日食べたのはツナソースでした。

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そのほか、そのカフェには甘いお菓子がたくさんあって食べたくなっちゃいました。

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右奥にある十字が入っているパンは、イースターの時期に良く見るパンだそうです。

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by maropu21 | 2006-04-24 23:02 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『シャーロック・ホームズの館 ロンドン編』の話

一日目は夕方6時ぐらいにホテルに到着して、それから近くのスーパーで買ったものや私が日本から持って行ったおにぎり(梅干!)などで簡単に夕食を済ませました。あまり飛行機で寝れなかったので、その日はほとんど何もすることなく眠りにつきました。

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さて次の日から行動開始!
JubileeラインでBaker Street駅に向かいます。Baker Street駅には、かの有名なシャーロック・ホームズの家があり、ホームズっぽい様子は既に地下鉄構内から始まってました。なんかかわいい!こんな風になってるの。

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小説上でホームズの家がある駅らしく、実際にはそれにちなんで彼の博物館があります。博物館の上には221b番地と書かれていて、これは小説上の家の番地だそうだけど、ここの番地は本当は違うらしいよ。ファンにはこの違いは気になるところなのでしょうが、私たちは特に気にせず(しかも中にも入らなかった!)表の写真だけ撮ってきました。中はホームズの家の様子が再現されているそうです。私たちは特にホームズに興味があったわけではないので、すぐ通り過ぎてしまったんだけど、時間あったら中を見るのもいいかもね。
顔を消したのでちょっと怖いけど(笑)

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この駅に降り立った理由は、ここから歩いて行ける「Regent’s Park」でランチをしようということでした。ロンドンには公園がたくさんあり、今回の旅行では主な公園全て行ってきました。まぁどれも代わり映えしないといえばその通りなんですけど、ノンビリするのにはもってこいの場所ですからネ。公園の話は次回に続きます!
by maropu21 | 2006-04-24 22:23 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『地下鉄に乗って ロンドン編』の話

ヒースロー空港からホテルのあるGloucester Road駅(グロスターロード)までは、Piccadillyラインで乗り換えなしで30-40分ぐらいで着きます。楽チンでした♪

ホテルはホリデーイン ケンジントン フォーラム。H.I.S.のロンドン支店がスペシャルで出していた1泊80ポンドという長期滞在者には大層ありがたいものでした。なぜ妹が住んでるのにホテルを予約するのか、とお思いの方もいらっしゃるかもね。というのも、ホテルを予約した頃には妹はホームステイをしていて、私の渡英の時期も引き続きその家に住むことになっていたので、私までもおじゃまするわけにもいかずロンドンステイ全ての5泊分のホテルを予約したというわけ。
5泊もするのであまり高級なホテルにするのは憚れたし、また、ヨーロッパ調の優美なお部屋というのもかわいくていいのだけど、機能重視をしたかったのでシンプルで且つ水周りがしっかりしているホテルを選びました。

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でも、結局ホテルにステイする日にちは、突然一人暮らしを始めた妹のおかげで減らすことになり、後から思えばたった数日であるならもうちょっといいホテルに泊まる手もあったなーなんて思ったりもしました!でもこのホリデーインはなかなかいいホテルでしたよ。普通のホテルでいいという人にはおススメです♪
ホテルのエピソードはまた次回!

そうそう、地下鉄のお話をします。地下鉄の入り口にはこんなサインが立っているので、外を歩いているとすぐに分かります。

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地下鉄のチケット発券機には3種類あって、コインしか使えないものと紙幣とコイン両方が使えるもの、そしてクレジットカードが使えるものがあります。この時に初めて気づいたのは、「NOTE」という単語の使い方。紙幣のみ使える機械には「Note accepted」って書いてあるの。紙幣のことをノートって言うんだと初めて知りました。ちなみにコインのみの方には、「Change given」と書いてあるのですが、初めて切符を買った日、間違って私は10ポンド札を持って「Change given」というところに並んでいました。てっきり「おつりが出ます」という意味かと思ったの。でも妹から「そこはコインしか使えないよ」って指摘されてしまいました。えー、知らなかった・・・!!!確かにアメリカでもホームレスが「チェインジ プリーズ」と言いながらお金を求めているのを見たけれど、切符売りでチェインジとあったら、おつりと思ってしまうのは私だけでしょうか?←アメリカを離れて久しいので度々記憶に自信がなくなっちゃう。

これはクレジットカード使用可能な発券機です。画面を案内に従って指で押していくと切符が発券されます。

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そして発券された切符がこれ。私のはオフピーク(混雑時ではない時間帯)に購入できる1日乗り放題の切符で(バスも乗り放題!)、買う時間帯によって料金が違うのですがこの1日券は3ポンドから5ポンドぐらいでした。料金に幅がありますが、これは私の記憶が定かではないため。すみません。私のも最初のは4ポンド弱だったけど、次の日に買ったときには5ポンド弱でした、この違いはちゃんと調べなかったので良く分からなかったです。
ちなみに、中心街のダウンタウン(イギリスでは街の中心のことを何て言う??)がゾーン1、少し離れるとゾーン2。もっと離れるとゾーン3、更に遠くてゾーン4と区分けされていて、そのゾーンによって料金は異なります。私が購入したこの切符は、ゾーン1と2の中のみ乗り放題でした。

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改札の入り口には日本と同じような機械があり、そこに切符を通して中に入ります。この写真のは通常切符を入れる穴の部分に「オイスターオンリー」という青い紙が貼られていますが、このオイスターというのは関東のJRで使えるSuicaと同じもの。オイスターカードを買ってお金をチャージして、機械の上部にある黄色の部分にオイスターカードを当てて通ります。使った分だけカードのお金が減っていき、なくなるとまたチャージするの。全くSuicaと同じですね。(関西ではSuicaに相当するものは「イコカ」というみたいね)

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オイスターカードはこんなものでした。しかしなんでこんな名前なんだろう??

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地下鉄内は駅によってきれいなところと古いところ、明るいところや暗いところがありました。ここは明るくてきれいなとこ。

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壁には駅名がたくさん記されていて分かりやすかったです。それにしてもこのマーク、かわいい♪

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地下鉄の車体も古いのと比較的新しいのとあり、シートも山手線みたいに窓に沿ってあるのと写真みたいなのとありました。通路は結構狭く、混雑時にスーツケースと共に乗るのはちょっと勇気がいるのよね(- -;)

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こんなつり革がありました。これだと荒い運転のときには持ちにくいんじゃないかしら?

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by maropu21 | 2006-04-23 16:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『空港の心配 ロンドン編』の話

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空港に到着したはいいけれども一つ不安がありました。私は旅行者なので、イミグレーションでは帰りのチケットの提示を求められるはず。でも今流行りのe-チケットだったので、成田では地上係員のテキパキした案内のもと自動発券マシンにパスポートを入れて、搭乗券を発券してもらったのだけど、私がもらったのは行きの搭乗券1枚だけ。
帰りのチケットの引き換え券はもらえませんでした。そのときはそれでいいやって思ったのだけど、飛行機がヒースロー空港に到着するぐらいになったらちょっと不安に思い始めました。フライトアテンダントに帰りのチケット等は何も持ってないという旨を伝えてみると、今までそういうことはないけどきっと大丈夫だと思う、もし入国に問題があるようなら近くの地上係員を捕まえるようにとのこと。

今まで例がないことだったとは・・・!それでまたちょっと不安が増します。今から思えば、もし何か言われたとしても、ちゃんと調べてもらえば帰りのチケットも予約しているのはすぐ分かるのにね。

そんなこんなで、ドキドキしながらイミグレーションで自分の番を待ち、いよいよ私の順番が回ってきた!何食わぬ顔してとりあえずパスポートを提出。審査員はすごいイギリス英語で(当り前だけどなんだか新鮮だったの)、どれぐらい滞在するのか、何回目のイギリス訪問なのか、私の勤務先はどんな会社なのかとか聞き、バンッと勢いよく入国のハンコをパスポートに押して、ついにやっと私は無事にイギリスに入国を果たしました!!良かったー!

何も悪いことはしてないんだけど、なぜかいつもイミグレーションではドキドキしてしまう私でありました(笑)

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到着ロビーには、会社を早退した妹が迎えに来てくれてました。忙しいのにありがとう!
by maropu21 | 2006-04-23 15:51 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『ロンドンへ!成田空港を出発』の話

行ってきました、ロンドン。そしてパリ。
しばらくの間は、この旅行記をちょっとずつアップしていこうと思います。

出発したのは4月11日(火)。これから1週間会社を休んで遠い遠い異国の地での生活が始まります。ドキドキ・・・
このドキドキは旅行前の興奮ではなく、大きらいな飛行機に乗る前のドキドキ不安感です(--;)出発する前日からいやーーーな気分になってました(苦笑)

でもチケットも買っちゃったし、みんなにも遊びに行くんだ!と話してしまったからには行かないとね・・・←本当にブルーになってたのよ!

さて、空港には家族が見送りに来てくれました。大げさかもしれないけど(笑)、うちでは誰かが海外旅行に出かけるときにはいつも全員で見送りに行くのです。
飛行機に乗る直前になると、そろそろ肝も据わってきたのか、ドキドキ不安感も少なくなってきました。でもやっぱり、飛行機に一歩足を踏み入れた瞬間、「もう後戻りできない・・・」って本当に悲しくなったけど(笑)

機内はとても空いていました。この時期に海外へ行くのはおススメかも!GW前だしあんまりお休みを取る人っていないのかもね。私は真ん中の4列の一番端の通路側でした。そして真ん中2つを空けて、反対側の通路側に一人。結構ゆったりです♪

暇だったので機内の写真も激写。・・・今見てもいやーーーな気分になるなぁ・・・
あそこから酸素マスクが出て・・・とか考えちゃう(^^;)

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機内食は好きではないので、あまりクチにしないのですが、写真だけは撮ってきました。

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サバの味噌煮やケーキ、サラダ。すっきりさせるために炭酸を飲みました。以前よりはおいしくなったとは思うけど、やっぱり機内食は苦手だなー。

映画はSAYURI、ハリーポッター最新作、チキンリトル、寅さん、ナルニア物語などなど。寝れなかったので結構映画も観ました。これ観てるとあっという間に時間が過ぎる(気がする)ので。


約11時間のフライトの後、ヒースロー空港の上空に到着。でも、曇天のために空が混んでいて、30分ぐらい空中待機するとのこと・・・なんでまた・・・後ちょっとで到着&生きた心地がするというのに・・・と泣きそうになります。
通路を挟んで隣に座っている英語人は、最初の3時間、そして最後の2時間をしゃべりっぱなしで、心底その人がうらやましく思いました!全然怖がってないんだもの。

とまぁ、なんだかんだ遅れること1時間半。(実は出発も遅れたの)やっと、やっとやっとのことで地面(ヒースロー空港)に降り立つことができました!!!
あの安堵感はもうしばらく体験したくないものですね←あと1週間後にまたやってくる事実

飛行機の話でこんなに延ばしてしまってスミマセン!
でも読んでくれてありがとう(笑)

そこで、私の力作!?ものすごい適当ですが、ロンドンの地下鉄マップを載せておきます。写真をクリックして大きくするとちょっとは見やすいかも(^^;)
今回、私がウロウロしたのはこのマップに描いた辺りでした。本当はもっとたくさんの地下鉄が走っているのですが、観光地にしか行ってないので結局センター辺りで過ごしていたようです。
ちなみに、ロンドンの地下鉄はundergroundといい、人々はtubeと呼んでいるそうです。さらにちなみに、ワシントンDCの地下鉄はmetroといって、おしゃれなパリ(!)と同じ呼び方をします。

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ヒースローからホテルのあるグロスターロードまでは・・・だいたい30-40分ぐらいです。
by maropu21 | 2006-04-20 23:05 | 旅行 | Trackback | Comments(4)