菜花庵-nanohana.an

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『心温まったこと』の話

Mちんとの待ち合わせ時間まで1時間近くあったので、雑誌を読みがてらコーヒーショップに入りました。夕食の前だから、とりあえず飲み物だけにしようと思ってアイスティをオーダー。予定より早く仕事が終わったとMちんから連絡が入ったので、3分の2ぐらい残ったアイスティを持って店を出ることにしました。トレイにのせてナプキンなどのゴミを捨てようと思って立ち上がった瞬間・・・トレイの上でアイスティが滑って床に落ちてしまった・・・!

・・・カシャッ!!プラスチックのフタは落ちた衝撃で外れてしまい、中身はばしゃーーんと床にこぼれてしまいました。あらら・・・やっちゃったー!空になった容器と氷は取って、こぼれたアイスティーはお店の人にふきんを持ってきてもらおうとしたんだけど、結局お店の人が全部やってくれました・・・

しかも、床をふきながら、上を見上げて私にこう聞いたのです。「お客様、お飲みになっていたのはアイスティですか?」なぜそんなことを聞くのかなと思いつつ、そうですと答えると、「新しいアイスティをお持ちしますので、お待ち下さい」なんてことを言い出したんです!

ええー?!私のミスなのに・・・??

驚いた私は、思わず「いいです、私のミスだから」って言ったのだけど、「いいんですよ。お持ちしますね」ってすごくステキな返答が返ってきました。まもなく、他の店員さんがカップにいっぱいのアイスティを持ってきてくれました。

なんて親切な人たちだろうか・・・びっくりでした。普通、こんなものなの?!

ここがそのカフェ。
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そしてこれが再びいただいたアイスティ。
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by maropu21 | 2006-09-29 23:42 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)

『最後のかき氷とか色々』の話

最後のかき氷ということで、銀座の松崎煎餅のかき氷を食べてきました。同行者はぴぃ。彼女は今年初めて食べて、このかき氷の大ファンになったヒトです!私はかき氷にあんこが入っているのはあまり好みじゃないので、もったいないけど残しちゃいますが、あとはペロリ!
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また冷たいお蕎麦も食べに行きました。この同行者もぴぃ。私の会社が入っているビルにあるレストランにて。景色がいいのでのんびりとお食事してきました。
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また、たまにいくカフェにておいしいアイス・ラテを。今回、久々に入ったらなんだかとっても美味しく感じました。その時にここのトイレに指輪を忘れてきちゃったので、また近い内に行くことになりそう(^^;) それにしてもキレイな色合いだねー
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雨の日に散歩に出かけました。その時、住宅の軒下に色々な花が咲いていました。雨にぬれててきれいだったけど、うまく撮れなかったデス・・・!
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by maropu21 | 2006-09-29 23:23 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

『高価なデザート!』の話

源吉兆庵で購入した桃のデザート。食べたのは最近だけど、実際に買ったのは随分前だからお値段は忘れましたが、1000円はしなかったと思うけど、結構高かった。でも桃は大好きなので奮発してみました!
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中はこんな感じ。まぁ普通の桃ゼリーといっちゃえばそれまでなんだけど、でもあんまり甘くなくて果実がみっしり入っているのでとってもおいしかったですよ♪
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▼おまけ
携帯のストラップを買いました。近頃は四葉のクローバーがお気に入りです。というか、以前に買った四葉のクローバーのお気に入りのストラップが壊れたので(四葉のうち、1つがポキッて折れて三つ葉になった・・・!)、また同じのがほしかったというわけ。でも残念ながら同じものは売ってなくて、ちょっと似てるものを見つけてきました。クローバーに引っ付いているてんとう虫がミソです(^^)
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「A two DESIGN UNIT」というメーカー(?)が出していて、色々と面白いストラップやキーホルダーがあるの。


▼おまけ2
最近のプー氏。やはりこの箱が好き♪目がほそーくなってます(笑)
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マリア様みたいな表情のプニ(笑)
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by maropu21 | 2006-09-27 22:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

『川越の蔵の街並』の話

喜多院をあとにして、ちょっと道に不安を持ちながらも地図を頼りに歩きます。目的地は、蔵の街並。でもやっぱり今回も、ちゃんと道しるべが親切に教えてくれたので、なんとか迷わずにここまできました。ここは大正・浪漫ストリート。ちょっとレトロな雰囲気をもった商店街です。
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電気屋もこんな感じ。
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不思議な犬って?犬を商売に使っているなんてちょっとガッカリ。
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この大正・浪漫ストリートを通ると、すぐに蔵の街並の入り口に到着しました。ずっと向こうの方に蔵が続いているようだけど・・・あんまりよく見えないな。
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蔵の形をした商店などが立ち並んでいて、例えば美術館もありました。
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お漬物屋も。
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お豆屋かな?
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2階の格子が気に入りました。
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ちょっと遠くから撮ってみるとこんな感じ。
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向こうの蔵の窓、重厚だね。
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向こう側に現代のマンションが見えてちょっと不思議な風景。
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蔵じゃないんだけど、ちょっとモダンな窓を発見。
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アトリエもあるみたい。かわいい看板。
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時の鐘というのはこの川越の蔵の街並のシンボルです。400年前からずっとこの川越の街を見下ろしていました。今でも1日4回も鐘を鳴らすんだって!残念ながら私は聞けなかったけど。
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後ろから見ると結構スマート!
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時の鐘の裏には薬師堂があって、目の病に効くんですよ。また、この鐘の近くにあるこの「いも恋」。とても賑わってました。紫芋のソフトクリームを売っていて、みんなそれを食べてましたよ。
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このお店だけじゃなくて、このお芋のソフトクリームは結構他にも売ってた。さすがお芋の街!
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ところで、この蔵の街並のすぐ近くに「お菓子横丁」というのがあって、お菓子がたくさん売ってるストリートなんだって。小道に入っていくと、まずこんな懐かしい感じのアイスキャンデー屋が!私の子供の時代よりももっと古いとは思うけど、マンガのサザエさんで見たことあるのでとても懐かしい感じがしました。
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このアイスキャンデー、もっと横丁に入っていくと他にも同じようなお店がいくつかあります。

お菓子横丁の入り口。まだあんまりお菓子っぽくないよ・・・??
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すると突然人混みが。うまく写真には撮れなかったけど、すれ違うのも大変なほどの人・人・人!
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なんといっても道が狭い!普通の民家の前の道にどどっと人が押し寄せています。ちょっと迷惑じゃ・・・?!
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売られているお菓子は、どれも庶民的で懐かしいものばかり。平成版はほとんどありません。
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飴屋やおせんべ屋はとても賑わってました。人が一瞬いなくなったところを激写!>特におせんべ屋
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和食系の食事処もちょこちょこあって、うなぎ屋の前に流れている小川には鯉が泳いでました。子供も大喜び。
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また、ふ菓子の大きなのも結構売れていて、それを持って歩いている人をたくさん見かけました。確かにふ菓子はおいしいけど、あれは大きすぎじゃないのかしらん?おばあさんが手にしてるの分かる??
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ここにもありましたよ、川越といえばやはりコレでしょうね! また何故かきゅうりの浅漬けも売られて、それもなかなかいい売れ行きでしたよ。
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私もオナカが空いたのでちょっと入ってみました。ここは「うんとん処 春夏秋冬」っていう名前のお店で、主はおしょう油屋さんだそう。うんとんとは「うどん」のこと。
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店内は明るいモダンな様子なので女性一人でも全然OK!
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私が注文したのは、「かき揚げつけめん」。←熱いの苦手なのでやっぱり冷たいもの! かき揚げがとっても大きくて・・・正直大きすぎ(笑)・・・でも揚げた手なのでサクサクでおいしかったです。麺つゆにつけるのではなく、ここの自慢のおしょう油をちょこっとかけていただきます。おしょう油にも色々と種類があってどのおしょう油もおいしかったよ。ネットで調べるととてもおいしいという意見があったけど、私的にはそんなに特徴のある麺ではなかったんだけどね(^^;)
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おなかもいっぱいになって、蔵の街並も満喫し、いよいよ岐路に着くことにしましょう。また違う商店街を通って川越駅まで歩くのだけど、今度は平成の商店ストリートでした。カラオケ、洋服屋、小物屋、プリクラ専門店、ゲームセンターなどなど今の若者やファミリーでにぎわうストリートでした。この商店街はとっても長くて多分・・・20~30分ぐらい歩いたんじゃないかなぁ?あんなに大きな商店街は見たことないですもの。
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最初にお世話になった駅構内の川越観光案内所のおじいさんが話すには、川越にはこの「平成ストリート」、「明治のストリート(蔵のとこ)」、「大正のストリート(大正・浪漫のとこ)」と3つの商店街があるんだそう。なるほど、本当にそんな感じでした。

あ、そうそう。大正・浪漫の商店街の中にあった熊野神社。ここには参道の両端にこんなデコボコがありました。最初はデザインなのかななんて思ってたけど、実はこれ、足つぼマッサージ通路だったんです。靴をぬいでからこの上を歩くの。私はやらなかったけど、幼稚園ぐらいの子供がいる家族がトライしていて、子供はさすがにスイスイと進み、お父さんは比較的問題なく進んでるけど、お母さんが「痛い!イタタ・・・!!」と叫びながら、まるで牛歩のようにしか進めていなかったのが、気の毒だけどちょっと可笑しかったデス(^^)
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川越って、こんなに楽しいところだったなんて全然知らなかった。古いものあり新しいものあり、和もあり洋もあり、都会もあり田舎もあり・・・なんでもありました。また遊びに行きたいところです(^^)


▼おまけ
これ全部炭でできてるんだって。
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スィートポテトを1つゲット。冷えてておいしかった♪
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by maropu21 | 2006-09-26 22:54 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『川越・喜多院へ』の話

川越大師喜多院は中院を出るとすぐそこです。私は裏から入ってしまったけど、表へ回って門を撮ってみました。ここも小さな山門です。この喜多院の中では最古のものです!
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お水場はちょっとステキ。ドラゴンの口から水がちょぼちょぼ流れてるの。
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本堂もちょっと地味な感じ?!慈恵堂と言い、比叡山延暦寺第18代座主の慈恵大師良源をまつるお堂。中には中心に慈恵大師の像、左右にお不動さんがまつられています。
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色鮮やかな鐘楼門。2階に梵鐘があります。鷹も2羽いますね。
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この喜多院。830年に創建されたお寺で、徳川家光などと深い関わりがあるんだって!全然知らなかった。1638年の大火で、先に写真を載せた山門以外焼けてしまったこのお寺を再建したのが家光で、江戸城から御殿を移築したそう。「家光誕生の間」や乳母の「春日局の化粧の間」があるのはそのためらしいです。

ただ、その「家光誕生の間」や乳母の「春日局の化粧の間」に入るのはお金を払わねばならない!(大人400円) でもね、この入場料を払うと、このほかにも五百羅漢(ごひゃくらかん)を見ることができるので絶対に買った方がいいですよ。ここでチケットを買い、中に入って履物をロッカーに入れます。(ロッカーには100円が必要だけど後から戻ってくる)
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残念ながら、家光誕生の間などの写真は撮影禁止のために撮ることができませんでした。でも建物の外なら撮っても良かった(と思う・・・)ので少しだけお庭の風景とか撮ってみました。
しだれ桜。
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枯山水
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この渡り廊下も渡るのだけど、とても雰囲気が良い廊下で、まるで春日局になった気分になりました。ジーンズの裾が廊下にすれる音がまるで衣擦れの音のようで・・・(笑)
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他にも家光の厠など、ちょっと珍しいものもあったりしてなかなか楽しめました。これだけでも400円払って損はなし!そして続いて、五百羅漢に向かいます。一旦建物から出て数十秒のところに売店があり、その隣が入り口。

五百羅漢といっても、実際は500体以上あるらしく(538体!)どれも表情が違っていてとても興味深い!また、深夜こっそりと羅漢さまの頭をなでると、一つだけ必ず温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているのだという言い伝えも残っています。
こんなにたくさん!
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さらにドン!
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あまりにどれも違った表情なので、いくつか激写したものにセリフをつけてみました(笑)以下長いので適当にどうぞ・・・(笑)
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こわくない、の間違いです(^^;)↓↓↓
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ふぅ・・・ここまで長かった・・・(^^;)私も暇だなぁ・・・!

さて、その他喜多院の見所は・・・
▼どろぼうはし
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昔、どろぼうがこの橋を渡って境内内に逃げ入り(境内では町奉行も手出しできなかったんだって)、大師に許しを請いながら過ごす内にすっかり改心して善人になったそうな。その後、お寺はお奉行様に処置を願い出て、無罪になり、その後は商家で真面目に働いたそうな。それ以来この橋を「どろぼうはし」と呼ぶそうな・・・という昔話があるそうです。

▼かむ犬
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▼かむ犬の飼い主が商う食べ物屋。
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喜多院ツアー、楽しんでもらえたでしょうか?いよいよこの次は蔵の街へと移動します!
by maropu21 | 2006-09-25 23:49 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

『川越は蔵の街』の話

新聞の土曜版に目をやると、「行ってみたい蔵の街」という特集があり、東日本では第一位に福島の喜多方、第二位に埼玉の川越とありました。川越って・・・お芋の街だけじゃなかったんだ!!しかも池袋から30分でとっても近いじゃない!ということで、突如訪れることに。

池袋の東武東上線から急行電車に乗ります。あっという間に川越に到着!駅前は結構栄えてて驚きでした。大宮みたいな感じかな。
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駅の中にある案内所にまず入ります。おじいさんとおばさんが1人ずついて、私はおじいさんから川越の地図をもらいました。このおじいさん、とても親切な人で私の質問にもとても丁寧に教えてくれました。たまに英語の単語が出てきてなかなかイキなおじいさんでした。ストリートっていう単語(しかも、このストリートに限ってはカタカナ語じゃなくて、ちゃんとstreetっていう発音だった)やらショップやらステーションやら、続々と英単語が登場!あまりに親切だったので、帰りにまた寄って楽しかったと伝えようと思ったのだけど、もう閉まってました。残念!川越の案内はぜひここでたずねるといいですヨ(^^)
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蔵の街並以外にもたくさんのお寺や神社などが点在していて、それぞれバスや観光専用の巡回バスで周ることができます。私は運動のためと思い、全て歩いて移動。目安では、駅から蔵の街並までは40分ぐらい、また駅から有名な喜多院までは20分ぐらいといったところです。案内所のおじいさんによると、あまり歩いて移動する人はいないとのこと。巡回バス亭は見つけやすいよ。本数も5,6分に1本ぐらい出てるから便利みたいよ。
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お寺は早くに閉まってしまうので、蔵は後に回してまずは喜多院へ向かいました。おじいさんにもらった地図を頼りに歩いていきます。途中の景色はこんな感じ。住宅に混じって懐かしい畑もありました。
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無人の野菜ショップも。この日は閉まってましたが。
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こういう道しるべがところどころにあるので、迷うことはないかも。
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さて30分ほど歩くと、喜多院のすぐ手前にもう1つの有名なお寺が見えてきます。ずーっと続く長い壁を超えると・・・
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中院が見えてきます。天台宗のお寺で830年(平安時代!)に建てられたんだって。古い歴史のあるお寺ですね、感動的・・・!門はさほど大きくも立派でもないシンプルなものですね。でもとてもいい景色です。
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中はそんなに広くないのでぐるっと見ただけでしたが、門をくぐった途端に目に入ってきたのはとてもきれいな緑でした。
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鐘はちょっと変わったとこにありました。
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瓦を使った(んだと思う)小道もあってなかなかいい風情。
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まんじゅしゃげもきれいに咲いてます。お彼岸だしね。
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もみじもまだ緑。でもきれいだったな。秋には見事に紅葉するのでしょうね。
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中院の裏手にある民家の垣根。これもお寺の雰囲気を壊さないようないい感じ。
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中院のHPを見てみると島崎藤村のゆかりのお寺だったりしだれ桜が有名だとか色々書いてありますが、全然前知識なしだったので気付かなかったです・・・!

そんなステキな中院を後にして、引き続き歩いてズンズン進みます。今度の目的地は喜多院。またまたお寺です(笑)でも続きは次のお話に・・・
by maropu21 | 2006-09-25 22:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『魔界転生を観てきました』の話

まだ初夏の6月ごろに予約した舞台、「魔界転生」を観ました。場所は新橋演舞場。同行者は会社の先輩のちんたちゃん。
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会社の紫ちゃんのおかげで買えたこの舞台のチケット・・・とってもいい席で感激!!なんと前から5列目、舞台の真ん中でした。5列目って本当にすごく良く見えるんです。すぐそばで役者さんたちが演技をしている様はとても迫力があって見ごたえばっちり。なんといっても、一等席(!)でしたからネ。それにしても、舞台はお金をケチるものじゃないなと実感。

今回は、歌舞伎のようにイヤホンガイドのサービスがあります。紫ちゃんは一足先に観劇していて、このイヤホンガイドがないとストーリーが良く分からないから借りるといいわよと言ってたので、我々もすかさずイヤホンガイドをゲット。1500円支払い、返却する際に1000円は戻ってくるというしくみ。このイヤホンガイド、舞台のセリフの合間にちょこちょこっと補足説明(史実など)をしてくれるので、本当に助かりました。ただたまにセリフとかぶっているときがあって、そういうときはセリフを聞いていたので聞き逃してしまうことも。

後から聞いたところによると、イヤホンからは補足説明と同時に舞台のセリフも一緒に入ってきているとのこと。でも私の場所は電波が悪かったのかな、イヤホンを入れた耳からはその説明しか聞こえなかったので、もう片方の耳でセリフを聞くという荒業(?!)で観劇してました。

6時半から始まって終わったのが10時10分。かなり長い舞台(途中、10分・30分の休憩あり)でしたが、私的にはとても面白くてあっという間の3時間でした。出演してたのは、中村橋之助や成宮寛貴、千葉哲也、遠藤久美子、藤谷美紀など。

なぜ↑で成宮くんだけURLをつけたかというと、彼のことあまり知らなかったので舞台のあとにネットで色々と検索してみたら・・・舞台のときと全然違う!!舞台では天草四郎の役だったのだけど、すごく独特の話し方(女性っぽい)だったのに、普通の彼は普通の男の子だった・・・!まぁ当り前かもしれないけど(笑)。すごくそのギャップに驚きましたが、私の中での成宮くんはもうあの天草四郎の役しか頭に思いつかないかも(^^;) ちょっと関係ないけど、彼の口がニャンコ先生みたいになってるのがかわいかったです(分かる?)

中村橋之助は、柳生十兵衛役で登場。すごくステキでした(^^) 殺陣のときの立ち回り方がなんとなく歌舞伎っぽくて、とても良かった。一番印象に残っています。ただ最初は、私の会社に以前在籍していたチャイニーズ系アメリカ人とダブってしまって(ちんたちゃんは全然違うと言ってたけど)、この人は十兵衛なんだ、あのアメリカンとは違うんだと思い込まないとなかなか入り込めなかった私でした(笑)

ステージの動きや奥行きを感じる様子も見ていて飽きないし、ストーリーを追いやすいようにする心遣い(イヤホン以外にもあった)も良かったし、たまに笑いをさそう場面もあって気晴らしになった。 また、人が殺されることが多いお話なのだけども、その様子があまりコワくないのが良かったかな。おどろおどろしい殺伐とした感じじゃなくて、基本的に戦う相手は魔界のモノなのでちょっと現実的ではなかったからかな~と思います。

とってもとっても楽しんだのだけど、もう一つ楽しみにしていたことがありました。それは夕食!開演が6時半だったから夕食をどこかで食べるなんていう時間はなくて、買って持ち込むということにしていたの。ちんたちゃんが気になっていたお寿司屋でこんなの買ってみたよ。
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お寿司屋の名前は、「日乃出寿司」。ちんたちゃんはこんなの。かわいいねー。
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私のはこれ。
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この中で一番楽しみだったのはこれ(笑)おいしかったな~。
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舞台も、そしてご飯もとても楽しめていい時間を過ごすことができました♪

▼おまけ
私はとてもおなかが空いていて、開演前にはおにぎり1個とレーズンパンを食べ、最初の10分の休憩時間にはコンビニのスィートポテトをぺろり、そして30分の休憩には↑のお寿司をいただきました・・・・・・・・食べ過ぎ??
by maropu21 | 2006-09-24 23:23 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『ドイツ・フランクフルトへの旅 7』の話

ドイツ・フランクフルトへの出張の旅。おまけシリーズその2です。

▼笹を見つけた!ホテルの前で。
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▼朝日で伸びた影。足が長ーーい!身長180センチぐらいありそう!
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▼日曜日のフランクフルト。閑散としてる・・・
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地下鉄の乗り場付近も人がいない!
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ほら、ここも。ゴーストタウンのよう。
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▼人はここにいました。イベント広場にて。
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噴水もあった。
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指圧コーナーを発見!
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▼街で見つけたフラワーたち。
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実もたわわ。
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▼ごきげんなじょるじお。
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▼アメリカにもありそうなラクガキ。
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▼ホテル近くにあった会社のロゴ。スプーン?
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▼進入禁止は万国共通なのかしらん?
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▼丸い壁の部屋ってあこがれる~!
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▼期間限定サービス。成田空港からハイヤーで自宅まで送ってくれました!楽チン!
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▼整然とした感じの街並。
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誰かの像もあった。像もとっても無口な印象・・・
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▼以前に1年ぐらい働いてた会社だ!懐かしいなー。
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▼路面電車。きれいだよね。都電荒川線とは全然違う雰囲気。
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▼この単語は読めた!幼稚園だよね。
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▼街で見つけた彫刻。
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▼フランクフルトの道しるべはこんな感じ。
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▼キラキラしたブタちゃん。子ブタがキュート♪
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▼買ってきたもの。ショッピングの時間は本当になくて、最後に空港で1時間ぐらいしただけ。我々のターミナルはお店が少ない方だったらしく、チョイスはとっても少なかった・・・

マジパン。これはあまり日本人に人気がないのだけど、私は大好き!チョコでつつんだマジパンっていう単純なものだけど、なんだか美味しいのよね。
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ホテルの部屋にあったポテトチップスがおいしそうだったので、同じのを見つけて買ってみました。パプリカの味だったようだけど、コンソメみたいなそんな風味でした。
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ドイツといえばソーセージ。我が家では朝ごはんはパンなので、ソーセージは重宝します。
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駄菓子のセコイヤチョコレートって知ってますか?それに似たものを発見。おいしいよー。
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会社のドイツ人が出張に行くと必ず買ってくるのがコレ。好き嫌いがはっきりしてますが、私は一口食べた瞬間に大ファンになりました。ココナッツが入っているチョコです。
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アメリカにいた頃によく食べてたシリアル。スマックスといいます。ちょっと甘くて子供向きなんだけどね。とってもおいしいのに、日本では見かけません・・・
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会社のおじさんが機内でフライトアテンダントにもらったJALグッズ。
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以上、おまけその2でした!これでドイツ・フランクフルトの旅は終わりです。出張なのに、遊んできたみたいな日記になっちゃったよね(^^;)
by maropu21 | 2006-09-23 00:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『ドイツ・フランクフルトへの旅 6』の話

おまけのページ。

▼あこがれのベランダのかたち。
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▼ドイツのゴミ箱。入り口はなぜか2つ。
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▼またまたドイツのゴミ箱3連チャン!
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ひとつひとつは・・・
緑のグラス用
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茶色のグラス用
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白いグラス用
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・・・辞書で調べたけど合ってるかな?緑のグラスが一番需要があるのかしら??

▼フランクフルトの人もバナナはこんな風にむくんだね。あやうく滑りそうになっちゃった?!
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▼私の中でのヨーロッパっぽい雰囲気を見つけた。
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▼アメリカのフォード発見!
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▼フランクフルトの街並。やっぱり日曜日だから閑散としているね。
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▼ユーロを手玉に・・・とってみた!
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▼この噴水はじっと見ると面白い。
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なぜかとかげが水を吐き出して
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この男性は機嫌が悪そうだし
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男の子は無理やり魚に水を吐かせている(しかもしかめっ面しながら 笑)
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▼高いビルも結構あった
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▼笹を発見!
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▼古いものでも大事に使っているドイツ人。サドルが壊れたのかな?
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▼突然だけど、「じょるじおを探せ!」のコーナー。一体おさるのじょるじおはどこにいるでしょうか?!答えは↓なり。
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答え
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おまけシリーズはまだまだ続きます♪
by maropu21 | 2006-09-19 22:06 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『ドイツ・フランクフルトへの旅 5』の話

ドイツはフランクフルト。生まれて初めての土地だけど、まったく前知識もなくやってきたため、せっかくの空き時間をどう過ごそうか・・・なんて悩む必要は実はありませんでした。同僚の紫ちゃんがフランクフルトの街を案内してくれたんです!ドイツ語も堪能だし頼もしい!!

日曜日にはお店というお店が閉まっていると聞いていたので、ショッピングはできません。まぁもともとショッピングにはそんなに興味なく、街の様子を見たかったので私にはちょうど良かったのですが・・・そんなわけで、この4時間あまりの予定はこう決まりました。

ゲーテハウスへ行く→有名ホテルでお茶する→街をぐるぐるまわる

まず最初の目的地のゲーテハウス。ハウスっていうはHAUSって書くんだね。ハウスの隣にはゲーテの時代の絵画を集めた博物館もありました。
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入り口ではちょっとかわいいゲーテが出迎えてくれます。後ろのツタ、すごいでしょ。写してないけど壁全体が緑一色になってました。
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フルネーム・・・知らなかったけど、「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」というそうです。このゲーテハウスは彼の生家で、紫ちゃんのオススメの場所。実際は第二次世界大戦で破壊されてしまったものを元通りに復元したもの。かなり裕福なおうちだそうで、実際に家は4階建てだし、家具や調度品も立派!特に目を引いたのは大きな天文時計でした。←説明は英語だけど写真は見れるよ!

小さなガーデンもありました。
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変わったデザインの蛇口も。
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あれ?こっちの蛇口には何かぶらさがっている・・・?!
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ふふふ、これは紫ちゃんの旅のお供の「じょるじお」くんです。今回、私もじょるじおを借りてたまに写真に出演してもらいました。
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ところで、↑の方で紹介したガーデンにもじょるじおが隠れています。探してみて!


お茶は、「STEIGENBERGER FRANKFURTER HOF(シュタインゲンベルガー フランクフルター ホフ)」ですることに。老舗のホテルなんですって。ここに「OSCAR*S」という名前のカフェレストランが外にあるので、そこでこんなものを食べてみました!アップル・・・なんとかっていうデザート。ドイツの有名なものなんだそうです。アメリカの甘いデザートに慣れている私としてはこんなオシャレなのを食べることができてうれしい限り(笑)
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他のみんなはコーヒーを飲んでいたけど、暑かったので冷たい飲み物がほしかった私。ジンジャーエールにしました。のどごしスッキリ!
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そんなこんなでフランクフルトの街の散策はまだまだ続きます!
by maropu21 | 2006-09-17 23:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)