菜花庵-nanohana.an

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『最近のこと、ちらほら』の話

旅の話が一息ついたので、ここでちょっと休憩話・・・


▼都バスのラブリーキャラクター「みんくる」のキューピーバージョンです。都バスの窓口で売ってました。人気みたいで売り切れになっちゃったらしい!
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みんくるの羽根もちゃんとついてるんだよ。
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こちらもanother都バスグッズ。見た目は普通のミニサイズ都バスだけど・・・
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スイッチを押すと、ライトになっていてしかもみんくるが映し出されちゃう!!
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角度によってはとても大きくなったりします。
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▼神保町をウロウロするのはとても楽しい。気になっていた洋菓子屋さんに入ってみました。学生が多い街なのでファーストフードなどが多く並んでいますが、その中に昔ながらのたたずまいを残した外観が目をひきます。
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「柏水堂」というこのお店は昭和初期から続く老舗の洋菓子屋で、太宰治なども訪れていたことがあるんだって。残念ながら昨年火事でオーナーが亡くなったそうですが、今もおいしいお菓子を作り続けていらっしゃいます。その中でも目をひくのが、このプードルっていうケーキ。甘さ控えめでおいしいよ。しっぽにもリボンがついています♪
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▼大人気だったチキンタツタ。マックをあまり食べない妹が唯一好きでおいしいと言うので食べてみました。ケチャップ味はまったくなくて、マックっぽくない感じ?!でもおいしかったです。キャベツがはみ出て食べにくいけど(^^;
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▼神保町の街を更にうろうろしていたとき見つけた看板。「とんかつ」の「つ」に注目!ちゃーんとクリンとしたしっぽが出てるんですよ(笑)
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高いフェンスの上にはズラーっと鳩たちが勢ぞろい。
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じっくり見てみると会話が聞こえてきそう。「東京の空も狭くなってきたもんだ!」とかね。
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こちらにもたくさん!!ひなたぼっこしているようです。
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えーっと、「断る」の「L」がどっか行っちゃってます!
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古い看板だけどまだまだ色鮮やか。
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水道橋の方まで歩いてきました。アレ、何か黒い小さいものが挟まっているような・・・
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ぬいぐるみだ!誰かが落っことたかな。持ち主に会えたかな。
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▼ところ変わって、池袋東口にある大正時代から続く老舗の「タカセ」という洋菓子屋さん。パウンドケーキは飾ることのない素朴な味でおいしいです♪
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▼駄菓子たくさん!一人分じゃないです、二人分です(笑)
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カードタイプのシリーズ。こんなに色々なフレイバーが出てるんだね。
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ウラ面にはこんなコメントが!梅味バージョンのウラなのですが、他のはもっとかたいコメントなのに、なぜだか梅だけはとてもフレンドリーなコメントなんです。笑えます。
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▼ランチパックの富士宮の焼きそばなんてあったんだ!
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▼会社の近くにあるパン屋で一番好きだったレーズンパン。とってもおいしかったのに、最近は作ってないようで・・・残念(><)
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▼IKEAにあるフードコートで食べたミートボール。スウェーデン人の同僚がIKEAのはおいしいって言ってたけど、なんかフツーだった(笑)
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▼今年のおみくじは・・・大吉なり!じっくり読んでると、隣でのぞいていた妹がハッとした声で「これ・・・おばあちゃんがよく言ってたことだよ!!『玉みがかざれば光なし』って言ってたよ!」。私は記憶がないのですが、母に聞くと確かによく言ってたとのこと。祖母は6年前に亡くなりましたが、天国からメッセージをくれたのかな~なんて思って、今年は何かをやらねばならないと改めて意気込みました(新年にはいつも意気込むのですけどね(笑))
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▼羽田空港で見つけたパンダのパン。実はこれ、メロンパンなんです。子供のころ食べてたメロンパンって、こんな風に表面がしっとりした生地で中にはレーズンが入ってました。そんなのが食べたいのだけど、最近のはやたら「表面サックサク!」とか「バターたっぷり!」とか「メロンのクリーム入り!」とか気を利かしてオシャレな感じにしているのでなかなか昔の素朴なのに出会えなかった。でもこれは求めていたものに近いです!レーズンは入ってなかったケドも。
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by maropu21 | 2010-02-26 08:48 | 日常雑記 | Trackback | Comments(6)

『京都へ!其の三』の話

今回の京都旅の第一のキーワードは「京風うどんとお稲荷さん」でした。そして第二のキーワードは「白川沿い」です。(←今、決めました!(笑)) 白川沿いの風景をもう少し楽しんでみます。
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人力車が似合うな~。東京や鎌倉でも見られるけど、まだ一度も乗ったことがないのでトライしてみてもいいかも。
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川沿いからちょこっと離れてみました。民家が立ち並んでいます。
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民家の住民達を静かに見守っていてくれてるのかな。お花もきれいだし誰かがお世話しているんだね。
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古そうな自販機。結婚式に出席していただいたので(笑)、UCCがんばれ~~!
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また路地!やはりこの先には民家があるみたい。入り口に小さな祠があるのがまたいいですね。ところで赤いバケツは何のため?消火器などの近くにあるので火が出たとき用?!それにしては小さいケド。。。
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いろいろな顔の路地に出会えてワクワク!
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車両通行禁止なのかな?お茶室の庭園でも見かけますが、こういう言葉や文字で表さない日本っぽい表現が大好きです♪アメリカだったら、「No entry」などと大々的に書かれてそう(笑)
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また白川沿いに戻りしばらく歩いていると、小さな公園がありました。空き地がそのまま公園に変身したような感じですが、砂場もすべり台もちゃんと揃ってる。でもタイヤに関しては端っこにあり過ぎで遊びにくそう??
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古そうな家・・・ん、木が生えてる?!
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途中階段が川に続いているところがあります。夏だったらちょっと水に触れてみたくなるぐらいキレイ。
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藻の流れがとてもステキ。小さい時に何度も見た画集にあったのですが、こういう川に女性が横たわって死んでいる絵を思い出します(^^; あれは衝撃的な絵で、大人になってホンモノを見ることができたときは感動しました。
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川の脇にはずっと家々が立ち並んでいるのですが・・・御簾だらけ。ものすごい目隠し状態ですね!
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小さな窓にもちゃんと小さな御簾が垂れ下がっている。カーテンとかじゃダメなのかな?東京だとここまで御簾って使わないよね。
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小さな縁側と庭のある家。
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ちょっとアップにしてみました。かわいくてステキ~~♪アメリカでは前庭に面したところにこうやってベンチなどを置くことがあるけど日本は裏庭ね。
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小さいけど立派なお地蔵さま。
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ちょっと見にくいけど突き当たりで川が左に折れています。90度で曲がっています。
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川沿いを歩けなくなっちゃったので、歩けるところまで街中を進みました。ん?何かいるよ。
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立派な鳥!サギかな。天を見据えて何を考えているんだろう。
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さっき左に折れていた白川がこちらにつながっています。
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川沿いはまだしばらく歩けなさそうなのでまた街中に戻りましょう。

仏像?瓦?ナンだろう?
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また路地だよ!こちらの敷石はきっと雨にぬれるとキレイだろうな。奥にはいくつかの民家があるのだろうけど、自転車は入り口に共同で置けるんだね。
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一方こちらは現代風な路地。門があるので奥には行けないのが残念!
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こちらも門が開いてはいるけど・・・。この門は閉じることがあるのかなぁ。門の上の瓦が2段になってるのはどんな理由があるのかな。ギモンだらけです(笑)
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また御簾のオンパレード。
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白川沿いに戻ってきました。道が舗装されていてちょっと観光地っぽくなっています。いよいよ行きたいあの場所に近くなってきたかも!
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御簾の2段重ね!
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葉っぱが少し色づいて秋っぽい雰囲気の中を歩きます(^^)
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この辺りになると民家でなく料亭などが多く見られる。向こう岸にお食事を楽しんでいる人たちがいます。
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途中二股に道が分かれて、川沿いとそうでない道になりました。分岐点に「辰巳大明神」という神社があって、祇園の舞妓さんたちの信仰を集めているとのこと。祀られているのは珍しくタヌキくんで、昔は人々を騙して川を渡らせていたタヌキくんに困った祇園の人たちがここに祀ったところイタズラがぴたっと収まったんだって。
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そしてここがどうしても見てみたかったスポットです!「巽橋(たつみばし)」。京都の祇園の代表的な風景の一つで、手前にも青々とした桜の葉っぱが見えますが、春には桜がきれいに咲くんだって。桜もきれいそうだけど柳の青さもこの橋には映える気がします。
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橋から見る白川も風情満点。木々が向こうの方が見えなくなっているのがまたいい景色です♪
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見たかったところを制覇したので、後はのんびり歩いて京都駅まで戻ることに(ここから京都駅まではものすごーく離れていますが ^^;) あ、かわいいビーグルくんだ♪
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にぎやかなコンビニ。中は普通でしたが手作りのお惣菜やお弁当がありました。
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鴨川でイベントが行われてた。染物を洗っているのかしら。
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真っ白な鳥。これもサギ?獲物を探しているようなするどい様子がかっこいい!
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鴨川は人々の憩いの場所なのかな。若きミュージシャンたちが一生懸命に練習していました。
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カップルものんびり。後ろ姿を撮らせていただきました。
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四条付近(だったと思う)です。都会になってきました。橋を渡ると四条の街です。
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モダンな建物。まるで横浜みたい。
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窓がたくさんありますが。右3つの窓、高さがまちまちです。それぞれ1階、2階、3階?!
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イノダのコーヒーの本店です。ちょっと休みたかったけどとても混んでいたのでやめました。ここのアイスコーヒー(瓶詰め)はとてもおいしいです(微糖です)
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面白い壁の装飾。よく見ると、一つ一つはお寺とかにぶらさがっているようなものの形をしています。
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ここは座布団のお店。町の中に普通のお店でしたが、いろいろな座布団が売られてました。普通に家で使うようなのからお坊さんが座るような真っ赤や紫の座布団など。店先に出ていたのを一つ触ってみると、ものすごい良い手触りで驚きました。荷物になるので買わなかったけど・・・ちょっと後悔。今度は必ず買わないと!
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こちらは駐車場かな?青と赤のストライプが目をひきます。
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この酒屋の中を何気なくのぞいてみると、おじさんたちが昼間から酒盛りをしていました(笑) ちょっと離れて撮影してみましたが中に人がいるのがちょこっとだけ見える。
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ウィンドゥってなんかかわいい表記ですね。
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錦市場。今は観光地になっていますが、京野菜やお麩、お惣菜などとっても楽しい。ものすごく人が多いので歩くだけでも大変です。
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本当は京都駅まで歩こうかと思ったけど、かなりの距離を歩いたのともう日も暮れてしまったので、歩くのを諦めて地下鉄で一駅、京都駅に向かいました。今回もいろいろと楽しめてヨカッタです♪また近いうちに日帰りで行きたいな(^^)
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by maropu21 | 2010-02-21 20:47 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

『京都へ!其の二』の話

こちらが今回の一番の目的地「青蓮院(しょうれんいん)」です。平安時代末期のお寺です。
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まだ青々とした葉っぱのトンネルをくぐって!(2009.11月半ばに撮影)
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少しだけ紅葉も見られる。
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お寺の中に入ると襖の色鮮やかな様子に驚きます。絵の縁どりが金色っぽくてとてもきれいでモダンだな。
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壁の上の方には額に入れられた絵があり目を引きます。
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ね、ものすごくカラフルでしょ!
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これは古そう・・・鳥と木がうっすらと見える。
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趣のある回遊式の庭園。座ってのんびり眺めるのってほんと気持ちいい!
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お寺の中って、いにしえのモノに混じって現代のものがあって、一方では興ざめだけど一方ではその違いが面白くもあります。
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館内放送だって必要よね!でも何を放送するんだろう。
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長い廊下。たまたま人がいなくてお寺本来の静けさを撮ることができました。日本の直線美はステキだなぁ~~。でも壁もないところだと今頃は寒いだろうね。
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昔の学校の廊下みたい?!障子からの薄い光が入ってきてとてもきれい。
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記帳で囲まれた部屋。ここでは願い事を書いてお寺に渡すことができました。
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この透け具合がとても落ち着く。昔の人たちはこういう光景を見ていたのかな。
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一つ一つがとても趣があります。
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何かスイッチみたいなもの??こういうのはきれいに隠してあるの。
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ポチポチの赤がかわいいですね。
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平安時代のお姫様が!?と思ったら絵でした!
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庭園の入り口は小さい。
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水が青い・・・!2匹の鯉が一直線になってるのが面白い(^^)
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ちょっと離れたところにも1匹。仲間とはぐれちゃったのか、それとも一人で考え事をしてるのか??
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どこの景色を見ても整然としていて落ち着きます♪
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岩の上に電灯が。風が吹いたら転げ落ちそう・・・それにしても岩の横にあるブッシュの形、面白いなぁ。岩にまとわりついてるみたい。
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こういう垣根って東京ではなかなか見られない。
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まっすぐの竹にならって「気をつけ!」をしたくなります!
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上に伸びた石と地面にのっぺりとひっついてる石。
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ここに柿がたれさがってたりしたらいい風景なんだけどな~
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まっすぐ横に伸びたカタチが、心もまっすぐにしそう!
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お寺って2階もあるのかな?とても天井が高い造りをしているように見える。2階じゃなくても屋根裏部屋とかがあるのかな??あったとしても窓もないし真っ暗だろうけど・・・
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なぜか人々が集まる鐘。私もゴ~~~ンと一回ついてきました!鐘をつくのって、反動で2回目もついちゃいそうになるのを止めるのが結構緊張しませんか?
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ここのお寺でこの時だけ(昨年の9月~12月)公開していたのは、国宝(!!)の青不動明王です。平安時代以来、ご開帳になったのはたった3回。万博や特別な展覧会などだそうで、このお寺でのご開帳は初めてなんだって!今のご時世、苦しい日々を過ごしている人たちが多いのでお不動様のお力をいただくという意味で一般公開したとのこと。でも料金が高い!特別なことだからお金の問題ではないのでしょうけどね(^^; ちなみに1000円でした。

もちろんお不動さんを撮影することはできないので、こちらをご参照ください。さて、お不動さんを拝んで心がすっきりしました。めったに見られないものを見られてうれしかった~!このモミジのように生き生きとした感じになりました!
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大きくなーれ!
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だれかの忘れ物。アメリカ製でした。
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これ何だと思いますか? 木の根っこなんです。とっても立派な力強い根っこ。
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その本体の木がこちら。ものすごくたくさん枝分かれしてます。立派だなぁ~~。あまりに立派で重くて支えてもらってる。
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さて、青蓮院を出てちょっとお休みすることにしよう。お寺の目の前にあるカフェに入りました。
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こじんまりとした店内で、店員さんも地元っぽいおばさんたち。
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みたらし団子、いただきまーす♪東京のと違って5つ玉です。
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そうそう。こちらが記念にいただいたお守り。いつか鑑定団に出せるようになるかな?!
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おなかもちょっと落ち着いたのでまた散策に出ましょう。今度はまた白川沿いに歩きます。ものすごく立派なアロエを見つけました。
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龍馬の記念碑発見!もう跡形もないのがちょっと残念だけどここで結婚式を挙げたんだと思うと不思議な気持ちになる・・・
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突然現れた「お肉」のお店!ハンバーガーやお弁当など肉肉しいメニューがたくさん!
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さて、もうしばらく歩きましょう。あの有名なスポットを目指します!!

以下、次号へ続く!
by maropu21 | 2010-02-16 08:45 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

『京都へ!其の一』

久々の新幹線!しかも行き先が京都ということでテンションは上がりっぱなしです♪
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京都駅に到着。毎回京都に到着する度にこの改札に出たいのだけど、ちゃんと覚えていないから違うところに出ちゃったりしてちょっと迷うことも多々あり。でも今回は勘が当たりました(笑)
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新幹線から緑の電車に乗り換えます。観光客も多いけど地元の京都の方もたくさん乗っているので、京都弁が聞けてとっても楽しい♪
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伏見稲荷という駅で下車し、1300年の歴史をもつ「伏見稲荷」へ向かいましょう。1300年かぁ~、いにしえの香りのするお稲荷さんなんてワクワク!紅葉よりもちょっと前の時期に行ったので少しだけ葉っぱが色づいていました。実はここに訪れるのは2回目ですが、今まであまり歴史とか調べていなかったので今回これを機にちょっとだけ調べてみると・・・。京都だけでなくいろいろなところで目にするお稲荷さんですが、なんとその総本営なんだそうです!全国のお稲荷さんたちはここに集まってミーティングとかしたりするのかな。(調べたっていってもこれぐらい・・・^^;)
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伏見稲荷の境内には小さな祠がたくさんあります。真正面から見るのもきれいだけど・・・
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横から見るともっときれい!神社の屋根のカタチにはゾクゾクしちゃいます。このなんとも言えないフォルムが心をワクワクさせるんだよね。ほぅ・・・見とれちゃう・・・あぁ、見とれてばかりいないで次に行ってみましょう!
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と・・・またしても屋根(笑) この屋根も小さいながらも主張が強くていいわ←なんのことかきっと分からないでしょうネ(^^;
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お稲荷さんと言えば、キツネ。シュッとしたキツネがこちらをじっと見ていました。ところで、シュッしたっていうのは関西弁ではかっこいいっていう意味だそうです。「あのお兄ちゃん、シュッとしてめっちゃかっこええなぁ~」という感じで使うのでしょうか。
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伏見稲荷には鳥居のトンネルがあります。ドラマとか写真とかでも有名な場所ですよね。
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反対側から見ると奉納した会社名が書かれているんだね。新しい鳥居もあるし古くなっているのもあります。
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写真を撮るのに人が写らないようにするのが難しい。人気スポットなのでどうしても誰かが写ってしまいます。でも私もきっと誰かの写真に写っているんだろうからしょうがないか。たまに写真を撮ってる人の後ろにたまたまいて写っちゃってるなってわかっているとき、小さくピースしたりしてるのは内緒ですが(笑)
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鳥居をくぐって進んでいくと奥の院の方へ行けます。あれ、階段のコースもあるのかしら?どこにつながっているのだろう?立ち入り禁止とはないので行ってもよさそうよね。
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鳥居の外はまだまだ開発中?!所々にこんな光景が見られます。
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なが~い鳥居の森をくぐってみましたが、どうやらもっと先にある奥の院はまだまだ遠いようだったので、今回は途中で引き返してきました。それにしてもどこを切り取っても色鮮やかなお稲荷さんですね。平安時代の人たちもこういう色を見ていたのかなと想像してうっとりしちゃいます(^^)
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といわけで、また鳥居をくぐって入り口まで戻ってきました。実は伏見稲荷に行ったのは、お参りじゃなくって参道にあるおうどんを食べるというのが目的だったの!思い切り、花より団子だったんだ(笑)
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そうそう。京都ではたぬきの置物をよく見かけるのですがここでもたぬきが売られてました。お稲荷さんだからキツネなのにね!今よく見てみると小さなたぬきがとても愛らしい~。今度買おう!
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以前何気なく入ったこの「稲福」さん。ここのうどんのだしがとても美味しくて忘れられなくてまたまた来ちゃいました。今回の京都旅行はこれを食べるのが目的と言っても過言ではないぐらい!
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HPを見るとなんだか立派そうなお店だけど、とても入りやすいお店です。一人でも全然OK!
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はい、これが私個人的にオススメのうどんとおいなりさんのセットです!ちなみに、うどんだけじゃなくておいなりさんもとっても美味しいので帰り際だったら絶対にお土産で買って帰るんだけどなぁ。京風うどんは今まで好きじゃなくて、東京の醤油ベースのしか受け入れられかったのだけど、ここのうどんを食べてから京風も大好きになりました。っていうかここのしか食べたことないんだけど(^^;
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おなかいっぱいになった後は、また駅に戻ります。参道にはほかにもいくつかのお食事処などがあり、きっとどこもおいしいのでしょうね。機会があれば別のところも試してみたいです。(・・・いやいや、やっぱり私には稲福さんがいるからダメだわ!) ところで、食事処の店頭でよく見かけるお料理のディスプレイって、ムショーに触りたくなるのは私だけでしょうか?特に「汁もの」のディスプレイは必ずといっていいほど触ります。プニプニした感じになってるのや蝋で固まっているのやら色々ありますよね。 そうそう、ディスプレイタッチといえばこんなこともありました。以前、学食の日替わりメニューのディスプレイのミートソースを触ってみたら・・・なにやらベチョっとヒンヤリした感触・・・そう、そこのはホンモノだったんです。作り物だと疑わずに思い切り触ってしまったので、手が油でびっとりと汚れてブルーな思いをしたことがありました。この写真のディスプレイも見つけたときにうれしくなって触ってみたら・・・ホンモノでした。。。また手が汚れちゃった・・・(苦笑)何年経っても成長しない私です(- -;)っていうかあのミートソース以来、ホンモノかウソモノか(見た目で分かるときも多々ありますが)ドキドキしながら触るのがちょっとした快感になってる感じ?!(笑)
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商店街のデザインもキツネ。かわいいね。
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駅近くの線路脇にあるおせんべのお店で以前試食させてもらったものがおいしかったのでまた購入。妹好みのジンジャー風味のおせんべです。でも硬いのなんのって・・・私には無理でした。
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伏見稲荷の駅に戻りましょう。駅の構内も赤でまとめてあってお稲荷さんの雰囲気が満載。伏見稲荷は京都駅からは少し南に下がったところにあるので、北に戻って地下鉄に乗り換え東山という駅で降りるのが一番近いけれと、ちょっと手前の四条駅で降りて、そこからは次の目的地までは歩いて向かうことに。京都は歩いてまわるのが一番楽しいですよね。
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見て!面白いカタチの木。
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何度も言い過ぎかもしれないけど(笑)、路地って見てるだけでも楽しい!引き込まれて行きそう。でもよーく見ると表札が見えるので、どなたかが住まっていらっしゃるんだね。
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ここも小さな路地に小さな門があり、表札が見えます。入って行きたいけど人家じゃダメだね。
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古い建物の入り口をよく見てみると、ビンがたくさん並べられていました。コレクション?!
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ちょっと歩いていると白川の脇に古川町商店街という入り口をみつけました。
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この日は多くのお店が閉まっていたけれど、いくつかは開いていたのでブラブラしがてらのぞいてみることに。
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昔ながらの様子がそのまま残っている商店街て、とても雰囲気がいいです。通路は狭いけど、奥が深いお菓子屋さんを見つけました。おじさんが店番をしていて、「おねえちゃん、いいカメラ持ってるなー」と話しかけてきました。(生の京都弁や!)と心の中でニヤニヤ。そこでちょこっと駄菓子を買って食べながら歩き続きけます。
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あ、ネコ!うちのマロと同じ模様。リードが短くてちょっとかわいそうね。
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白川です。浅くてとてもきれいな水。素朴な石の橋を渡ってみました。
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柳が青々としていて静かな雰囲気。
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川の脇に木の壁とドアが。壁に小さな鳥居がかかっているのが分かりますか?一体何の意味があるのかちょっと近づいて見てみると・・・
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「ご自由にお参り下さい」の貼り紙。木のドアを開けてみました。
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すると中に小さな祠がありました。せっかくなのでお参りしてきました。
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どんどん白川沿いを歩いていきます。途中、川縁で遊んでいる家族を見かけました。のんびりした時間が流れていきます。
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しばらく行くと知恩院さんの門が見えてきました。立派だなぁ。浄土宗の総本山と聞くのでさすがやなぁと関心することしきり。しかし今回はちょこっと通らせていただくだけ・・・
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こちらは「松風天満宮」という小さなお寺です。
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天満宮といえば牛ですが、中に入れなかったので牛さんがいるかどうか確認できず。でもどうやらかわいい牛がちゃんといるらしいですよ。
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ところで、この天満宮の狛犬。実は日本一怖い顔の狛犬と評されているそうです!垣間見える顔は・・・確かにちょっとコワモテ?!
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知恩院さんなので、「スイッちおん」とは・・・。さすが京都も関西!細かいところまでオチがある?!(笑)
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お寺好きにはたまらない知恩院ですが、今回はここでさよなら。また来ます!
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このような石碑を見かけました。「ここはお国を何百里」と記されています。軍歌「戦友」との一節ですが、私の祖父がよく歌っていたのを覚えています。でもずっと「ここはお国の何百里」だと思ってた!
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ブラブラ歩きながら今回の京都旅の目的地へ向かいます。今の時期しか公開していないというあるモノを見るんですよ!!
(ちなみに京都編は其の三まで続きます。菜花庵にしてはそんなに長くないでしょ?!(笑))



以下次号へ続く!
by maropu21 | 2010-02-10 22:20 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『何気ないこと』の話

▼先日コンビニでちょこちょこっと買い物をしたら・・・ ぴったり888円!ゾロ目ゲット!
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でも支払いの金額を見てみると・・・なんでこんな変な料金になってるのかな?1000円で支払ったんだけど(笑)
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▼自宅の庭の木にみかんをつけておいた。
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そしたらカラスが食べに来てました。もっちはカラスじゃなくて小鳥がよかったと言い、それ以来やっていません(笑)
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by maropu21 | 2010-02-08 11:53 | 日常雑記 | Trackback | Comments(8)

『いのち・イノチ・命』の話

友達Kちゃんのおばあちゃんが天国に旅立ったと連絡がありました。お会いしたことはないけど、よく話に聞いていたので私もさみしく思っています。
でも何よりだったのはおばあちゃんがもうすぐ100歳という大往生だったということと、Kちゃんが気丈にもおばあちゃんの旅立ちを静かに受け入れていること。自分という人間を存在させてくれてありがとうって言ってました。


「寿命」というのは悲しいさみしい響きでもあるけど、漢字だけを見ると「ことぶき」と「いのち」。これはおばあちゃんのように大往生したという場合では、漢字の組み合わせの意味を受け入れることができるかもしれないけど、果たして病気や不慮の事故などで天国に旅立った場合は・・・?
個人的には「寿命」ということを受け入れられないこともありましたが、ある時から受け入れられるようになった気がします。それはKちゃんのハズバンドのある一言からでした。


「どうやって亡くなったのかじゃなくて、その人がどのように生きていたかということなんだよ」


どれだけその人が皆に愛されていたのか、どんなにすばらしい人生を送ったのか・・・この世に生きていたこと自体が大切なんだって思いました。そう思うと寿命という言葉の意味もなんとなくクリアになってきた。人間だけじゃなくてもちろん動物だって同じ。そして更には物だって同じで、「この箒、もう寿命かなぁ」って捨てるときに、今までどれだけ家をきれいにしてくれたことに感謝して。

生きる長さじゃなくて内容なんだな・・・せっかく今生きているんだから毎日を大切に生きていかないといけないなと思います。もしかしたら「寿命」という熟語はできた意味は全然違うのかもしれないし、いろいろな考えがあるとは思いますが、私はそう思います(^^)


おばあちゃんは天国に行ってしまってこの世では会えないけど、心に生きているので今までと何も変わらない。それにいつでも会えるし話しかけられるよ!
そしておばあちゃん、Kちゃんとそのご家族をずっと見守っていて下さいネ。そして何年後かに天国でみんなで会えるといいね!


追伸:天国では紫式部とかにも会えるのかな?!
by maropu21 | 2010-02-01 12:10 | 日常雑記 | Trackback | Comments(3)