菜花庵-nanohana.an

maropu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

『ナノブロック 作品集』

DC日記はちょっとお休み。

ナノブロック、まだまだやってます!今度完成したのはコチラ。おうちです。
f0036603_2010029.jpg



大きさは手のひらサイズ♪
f0036603_20102613.jpg



▼おまけ▼
久々に新宿高野のフルーツパーラーで食べちゃいました!モモのパフェです。8月始めごろだったので外はめちゃ暑いとき・・・でも涼しい店内で食べてたら次第にさむーーくなっちゃいました。
f0036603_20115026.jpg

by maropu21 | 2010-09-26 20:12 | ナノブロック | Trackback | Comments(6)

『いざ、ワシントンDCとNYへ!ワシントン大聖堂とフレンドシップハイツ』の話

ワシントンDCにはヨーロッパにあるようなワシントン大聖堂があります。地下鉄の駅が近くにないので、バスでのんびり向かいましょう。

大聖堂へ行くバスは、ウィスコンシンアベニューという南北の道を通っているのを使います。DC(南)とメリーランド州(北)方面をむすんでいるバスです。バスの番号も覚えやすくて、32番とか34番とか36番などの30番台。ジョージタウンも通る便利な路線です。

日本と違ってDCのバス亭には名前はありません。今のバスは「どこどこ通りとなになに通り」とかってストリートとストリートがぶつかるところをアナウンスが流れるので、最寄りのストリート名を地図で調べておけば降りるバス亭の目星がつきますが、住んでいた頃のバスはなーんにもアナウンスがなかったので、景色を見ながら「そろそろかな。あ、ここだここだ!降りなきゃ!」といった感じのマニュアル的な方法しかありませんでした。大聖堂はウィスコンシンアベニュー沿いにドーーーンとあるので、バスからも見つけやすいですよ。

こちらがワシントン大聖堂(Washington National Cathedral)です!
f0036603_13505023.jpg



周りには木々も多いのでリスたちもたくさん住んでますよ!
f0036603_13485450.jpg



と、大聖堂の入り口まで歩いていると、芝生に何やら光るものを発見。なんとコインでした。25セント二つに10セント1つ、そして1セントが1つ。えーっと・・・61セントもある!今のレートだと日本円にすると60円にもなりませんが、アメリカではこれだけでもうれしく感じる。洗濯用に2枚の25セントゲットだもんね!(大聖堂のキリストの真ん前なのに寄付せずに自分のお財布に入れちゃいました・・・)
f0036603_1351958.jpg



大聖堂の中です。ちょっと暗くとても静かです。
f0036603_13515013.jpg



ステンドグラスで囲まれているのですが、暗くてうまく撮影できなかった・・・
f0036603_135296.jpg



真正面に向かってどんどん進んでみましょう。
f0036603_1356271.jpg



キリスト像が静かに立っています。
f0036603_13562570.jpg



くるっと後ろを振り返ると入り口のドアの真上に真ん丸なかわいいステンドグラス。これをモチーフにしたお土産がたくさんあります。
f0036603_13564720.jpg



こちらが地下のお土産屋さん。窓がなくてちょっと暗い、宗教ちっくな雰囲気がまたいいですね。
f0036603_1357351.jpg



地下をうろうろしてるとだーれもいないところもたくさんあります。
f0036603_13571660.jpg



このオリの向こうはどうなってるのかな??ちなみに左の木のとびらはお手洗い。
f0036603_13573153.jpg



さすがアメリカ、必ずエレベーターがあります。扉は大聖堂っぽい雰囲気。
f0036603_13575310.jpg



なーに、これ?妖怪?なぜかちょっと斜めになってる。
f0036603_1358637.jpg



ガーデンもありますよ。
f0036603_13582845.jpg



横からみた大聖堂。窓がたくさん!
f0036603_13584483.jpg



敷地内にはこんなおうちも。だれか住んでいるのかな?
f0036603_140540.jpg



大聖堂を見学した後に、また30番台のバスに乗り込みます。ウィスコンシンアベニューを更にメリーランド州方面、北の方へ進んでみましょう。バスに揺られること約20分。到着したのは、メトロの駅「Frindship Heights(フレンドシップ ハイツ)」前の交差点。駅はDCなのですが、交差点の向こうはもうメリーランド州のChevy Chase(チェビィ チェイス)という地域。リタイアしたご老人がたくさん住む街です。ちなみにここは、私ともっちが友達と3人で部屋をシェアしたアパートがあるところデス。その後、私はこの地に4年ぐらい住みました。
f0036603_1402854.jpg



住んでいたのは今から15年ぐらい前なので、ずいぶん駅前も様変わりしてました。バスのターミナルがある目の前には、当時なかったのにこんなきれいな建物ができてたし。
f0036603_140461.jpg



このGIANTは昔からあります。DCでよく見かけるスーパーマーケットよ。フレンドシップハイツ住民だった頃はよくここで食料品をゲットしてました。
f0036603_141215.jpg



サラダバーの一角。オリーブがたくさん!
f0036603_1412010.jpg



パイとかケーキの売り場。妹が手にしているのはパンプキンパイ。GIANTのパンプキンパイ、我々の大好物♪
f0036603_1424452.jpg



フルーツジュース売り場。たくさんの種類があるね~。
f0036603_143236.jpg



こんなの見つけた!オレオのクッキーとクリームのセット。ディップしていただきまーす(^^)
f0036603_1433424.jpg



電子レンジでチンすればできあがり~!の缶詰コーナー。ボロネーゼ風味のラビオリとかミートボール入りパスタとか、チーズマカロニとかいろんな種類があります。その昔寮に住んでいたころ、たまにスーパーに行って買ってました。缶詰なのでパスタはフニャフニャ。でも、そんなのまーったく関係なしに私の大好物でした!
f0036603_145513.jpg



インカコーラ。よく通っていたブラジリアンチキンのお店でほとんどのお客が飲んでいるの。トライしてみたことあるけど・・・ちょっと苦手でした。なんてことはない味なんだけどね。この前、秋葉原の外国食料品店で見つけたよ。
f0036603_1452062.jpg



この日はとっても暑く、スーパーの前の噴水では子供たちがおおはしゃぎ。
f0036603_1453618.jpg



こちらはChevy Chase Pavilionというショッピングモール。ホテルも併設されています。
f0036603_1455559.jpg



このモールはいつも空いてる気がする(笑) 当時、たまにブラブラと見たお店は「Container Store(だったかな)」という入れ物ばかりを扱っているお店。そして1階にあったフードコートの日本食です。うどんが関西風のシンプルやつでおいしかった記憶あり。
f0036603_1461076.jpg



さてホテルに戻って、GIANTでゲットしたものを並べてみようか!こちらはマカロニチーズのカップ版。3分半で簡単においしいマカロニチーズのできあがり~~!
f0036603_1463335.jpg



このハムはちょっと高いんだけど大好きなので買っちゃいました!(といっても300円ぐらい。アメリカ学生だった頃には高かった・・・アメリカに行くとその当時の金銭感覚にすっかり戻っていることに気付きます!) このブラウンシュガーがちょっとだけ甘めの感じを出していて本当においしい!パンにたっぷりはさんでぜいたくなサンドイッチを食べちゃいましょう!
f0036603_1464746.jpg



さっき妹が手にしていたパンプキンパイ。ぺっとりした感じのパンプキン部分はやっぱりウマウマ♪
f0036603_147294.jpg



さっきオレオのディップ形式のを見かけましたが、私がオススメなのはこちら!スナック棒をチーズにディップするタイプ。一度食べるとやめられないよ~。ただし、チーズなのになぜか要冷蔵ではないので、そういうことが気になる人は食べられないかも?!
f0036603_1471731.jpg



レジで精算をした後、こういうクーポンをもらうことがよくあります。今回はネコのかりかりエサのクーポン。2つ買うと1ドルオフだって。
f0036603_1473039.jpg



Friendship Heightsは落ち着いた高級住宅街なので、とても安全。サックス・フィフス・アベニューとかの高級デパートもたくさんありますよ!私は学生だったので3人で2ベッドルームをシェア、そしてそんな高級デパートなんて入れなかったですけどネ!
by maropu21 | 2010-09-22 22:20 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『ついに購入!』の話

DC日記はちょっとお休み。

渡米する前、日本ではまだカセットテープのウォークマンが主流でした。部屋で音楽を聴くときにもカセットテープのプレーヤーはCDプレーヤーと共にまだまだ普通に使われていました。渡米してすぐの頃、ルームメートが誕生日にプレゼントしてくれたのは、Boyz II Menの当時の名作「End of the Road」のカセットテープで、それを何度も何度も寮の部屋で聴いてました・・・うーん、懐かしいなぁ。

その後、日本ではMDなるものが出てきたようだったけど、アメリカにいた私にはもう全くついていけない最先端なモノになっていきました(^^;)。なので、それ以降のiPODとかなんて、時代に乗り遅れた老人のように自分には関係ないもののように過ごしていたけれど、最近になって移動のときに音楽が聴きたいなーと思うようになったのでついに買っちゃいました!

そう、iPODです!

しかも、一番新しいタイプのiPOD NANO!こーんなに小さいんだよ。
f0036603_23412639.jpg



色はアップルのHPで購入するとゲットできる限定色の赤。裏はこんな風に真っ赤です。
f0036603_23423076.jpg



よーく見てみると・・・nanohana.anと刻印が!!ふふふ、実はコレ、アップルのHP限定の無料サービスで好きな文字を入れることができるのよ。
f0036603_23441117.jpg



ところで、どうやってこれに曲を入れていくのか・・・PCにCDの音楽を入れてそれをコピーするって以前に聞いたことがあるけど、いまいちよくわからない老人の私は、この手のことに詳しい妹のインストラクションの元、無事にいくつかのお気に入りの曲を入れることができました♪ 自分の手持ちのCDを入れる以外にもどうやら無料で英語のニュース番組なども入れることができるみたいなので、それもいつかトライしてみたいです。

とにかくとっても軽くてしかも操作が簡単で早くて便利。今までなんで使ってなかったんだろうって思っちゃってます!


▼おまけ▼
以前住んでいた巣鴨ではお祭りがおこなわれてます。いくつものお御輿が町を練り歩いてますよ。
f0036603_2348125.jpg

by maropu21 | 2010-09-18 23:52 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『いざ、ワシントンDCとNYへ!アーリントン墓地』の話

Arlington National Cemetery(アーリントン国立墓地)はとても有名な観光地です。必ずといっていいほど、観光客はここを訪れる。戦争で亡くなった人たちなどが永遠の眠りについています。

メトロは、ブルーまたはイエローラインの「Arlington Cemetery」が最寄りの駅。メトロはご存知の通り地下鉄ですがこの辺りにくると地上を走ります。このアーリントンセメタリー駅から墓地の入り口までは、ちょっと歩かないといけません。これがまた日陰がない通りでねぇ。暑い日はサイアクです!
f0036603_14431460.jpg



墓地はとーーーっても広いので普通の観光客はツアーモービルに乗ることが多い。墓地の入場料は無料ですがツアーモービルは有料。この当時は7ドルでしたがHPを見てみるとどうやら値上がりしているみたい(7.50ドルらしい)。 墓地の入り口を入ってすぐの建物内にブースがあるので、そこで購入できますよ。
f0036603_14451981.jpg



こちらがツアーモービルです。真夏は左右の窓が外されているのでとっても開放的。
f0036603_14454322.jpg



席と席の間は飛行機のエコノミーぐらいの幅しかないので、大きなアメリカ人が隣にすわるととっても狭そうよ(^^;)
f0036603_14455915.jpg



ほら、なんか狭そうでしょ(笑) 前の方に座っているキャップをかぶった人はいろいろな説明をしてくれます。アメリカ人だからおもしろおかしくやってくれるかと期待しても、思い切り裏切られます。すごーくまじめなナレーションなの・・・(笑)
f0036603_14462489.jpg



墓地はとてもきれい。真っ白で洗練されています。墓地といえば思い出すのが、以前にボストンで見た1700年代とかのお墓。ものすごく古くって墓標にもおどろおどろしい絵が描いてあってちょっとこわかった・・・
f0036603_14464993.jpg



ところどころにお花がお供えされてる。
f0036603_14472750.jpg



お墓の掃除をする人を発見。すごい水圧!
f0036603_14564856.jpg



下の方もね。
f0036603_1457772.jpg



今度は横からね!よいしょっと。
f0036603_1532629.jpg



さてこのアーリントン墓地には数人の大統領も眠っています。ここから先はあの有名な大統領のお墓に行きましょう。ん、この注意書き、ちょっと大げさじゃない??
f0036603_14474446.jpg



ハイ、こちらがあの有名なジョン・F・ケネディーのお墓です!両端の小さいのは子供の頃に亡くなったケネディの子供たち、そしてジャクリーンもここで眠っています。
f0036603_14485227.jpg



ケネディのお墓をアップにしてみましょう。左が彼、右がジャクリーンです。永遠の灯に守られています。
f0036603_144912100.jpg



もっともっとアップに!ここにあのケネディが眠っているとは・・・なんだか想像できません。あまりに有名人のお墓なので、しっとりと歴史の気分に浸るのと同じぐらいにミーハー根性も出てきちゃいそう。
f0036603_14493285.jpg



さてちょっと後ろを振り向くと・・・知らない間にちょっと高台に上がっていたのですね。ずっと向こうの方まで景色を見ることができます。写真にメインの建物を記してみましたよ(クリックすると大きくなって見やすくなる!)。 と、ここでちょっと訂正を・・・一番左が「ケネディーセンター」ってあるけど、これはリンカーンメモリアルです。先に紹介したあのリンカーンがどっしり座っていた建物です。すみません~、まちがえちゃった!しかしこうやってみると、DCには高い建物がぜーんぜんないよね。
f0036603_14552127.jpg



ではまた墓地に戻りましょう。観光地といえども、やっぱり墓地は墓地。死者たちがその後ゆっくりと静かに眠っている場所ですものね。静かにしないと!
f0036603_14554345.jpg



このきれいな真っ白なシンプル十字架と石碑は、ケネディの弟、ロバート・ケネディのお墓です。JFケネディたちのお墓の左の方にひっそりと眠っています。
f0036603_1456511.jpg



さて、ツアーモービルはいくつかの観光ポイントで停車します。その一つが先ほどのケネディのお墓。モービルは何台も墓地内を周っているので、先に買ったチケットを持っていればいつでも乗り降り自由。たまに歩いてる人を見かけるけど、観光だったら絶対にこれに乗った方がいいです。では我々もケネディーから次の目的地に向かおうかな。目の前に座った親子がとっても仲良さそうだったよ。
f0036603_158328.jpg



ツアーモービルがストップしなくても、有名な人たちのお墓はたくさんあります。戦争の犠牲者以外にもスペースシャトル・チャレンジャーの犠牲者たちを弔うオブジェとか、コロンビアの犠牲者のも。ごくごく最近の湾岸戦争だってあります。


このポイントも必ず観光客がモービルを下りるところ。無名戦士の墓です「Tombs of the Unknowns」。観光客がもっとも集まる場所でもあります。みんな何かを待っているようですね・・・
f0036603_1511988.jpg



あ、奥から衛兵がやってきました。
f0036603_15113512.jpg



ここ無名戦士の墓では、24時間365日の一瞬も欠けることなくずっと衛兵が守り続けているんです。そして、夏場は30分、冬場は1時間間隔で衛兵の交代を見ることができるの。衛兵がコツコツと歩く音や、彼らが持ってる鉄砲を動かすカチャカチャという音だけが響きます。シンプルな交代だけどとても威厳があります。これは一見の価値あり!
f0036603_1512756.jpg



お役目を終えた衛兵が一人控室に戻っていきます。お墓の前を通りすぎてるのに威厳はそのまま。ニコリともしません!でも控室にはいったら「あー、つかれたーー。冷たいコークある?」とか言ってるのかな。
f0036603_1513340.jpg



この人は交代の付添い人。若手が交代をするのを見守る人のようです。彼もまた控え室に戻っていきます。
f0036603_1513234.jpg



そして新しく交代した彼が今度は一人でお墓を守ります。黒いじゅうたんの上をゆっくりと行ったりきたり。その繰り返し。
f0036603_15134692.jpg



方向転換するときにずっと向こうを眺めます。何を思っているのだろう。
f0036603_151428100.jpg



そしてまた向こうに戻ります。単調な動き。
f0036603_151447.jpg



ところで、この日は何か特別な日だったのでしょうか。衛兵交代のときに一般人がお花を供えるというイベントがありました。
f0036603_15152268.jpg



これがその花輪。
f0036603_15154379.jpg


この一般人たちは、若い子たちだったのですが、一番向こうjの女の子が何かにはまっちゃったみたいでずっとにやにやしてた。。。笑
f0036603_15155911.jpg



無名戦士の墓の前庭はこんな風に静かな雰囲気。前にはDCの景色が広がっています。
f0036603_15163489.jpg



立派な花輪。それにしても何のイベントだったのだろう?
f0036603_15164938.jpg



ちなみに、この無名戦士の墓というのは、身元不明の戦士を全員祀っているのではなく、戦地から身元不明の遺体を1体だけを代表者としてここに祀っているそうです。


小さな博物館もあります。こちらは小泉元首相がプレゼントしたものだそう。
f0036603_15171652.jpg


こんな大きな会場も。舞台と座席はすべて真っ白。
f0036603_15175295.jpg



かくれんぽしてる人を発見!
f0036603_15191244.jpg



さて、また墓地エリアに戻ります。それにしてもきれいにまっすぐ並んでいるなぁ。お見事!
f0036603_15193016.jpg



あ。さっきのおじさんだ!ちょっと疲れたのかな、キャップに手をのせてる。
f0036603_15195052.jpg



わー、そりゃあ気持ちいいだろうね~!水しぶきでちょっと涼んで・・・また仕事かな?広いから大変だよね。
f0036603_15205100.jpg



墓標には鳥たちも静かに遊びにきています。
f0036603_15234929.jpg



お墓だから基本的にはとても静かなので鳥たちもゆっくり。
f0036603_1524611.jpg



ここにも。
f0036603_15242545.jpg



左向いたり・・・見ている我々ものんびりです。
f0036603_15244044.jpg



ずっと向こうに見える建物は・・・何でしょう。
f0036603_15251339.jpg



アップにしてみましょう。ハイ、これでお分かりかな?ペンタゴンです!アーリントン墓地はペンタゴンとは目と鼻の先です。
f0036603_15263649.jpg



南北戦争の英雄であるロバート・リー将軍の家、30年にわたって家族で住んだ家なんだって。アーリントンハウスと呼ばれていて、今でもこの墓地内に建っています。
f0036603_1527664.jpg



家の目の前にある丘の先にこんなのを発見。コレは何??
f0036603_1528585.jpg



ここは飛行場も近いのでこんな風に飛行機の離陸を見ることができます。飛行場の名前は、「Regan National Airport」 DCエリアでは、このナショナルエアポート(バージニア州)とダレスエアポート(バージニア州)をよく利用します。たまーに、ボルチモアのBWI=Baltimore Washington International Airport(メリーランド州)を使用することもあり。でもたまーにね、ちょっと離れてるから・・・
f0036603_15283393.jpg



墓地のずっと下にはスミソニアンに続く道が見られます。さっきもありましたがリンカーンメモリアル。このアーリントン墓地からの眺めはほんと最高ですヨ!
f0036603_15284930.jpg

by maropu21 | 2010-09-11 21:40 | アメリカ | Trackback | Comments(6)

『ナノブロック」の話

DC日記はちょっとお休み。

最近ハマリつつある、こちら。会社の先輩が面白いしかわいいよ~といって1つくれたのが始まり。

「ナノブロック」です。
f0036603_19565983.jpg


その名前の通り小さな小さなブロックでいろいろ作っちゃおうというオモチャ。こーんなに小さいんだよ。
f0036603_19574218.jpg


説明書通りにパーツを作り、少しずつ形ができてきましたヨ。
f0036603_19584291.jpg


はい!できあがり~。ダックスフントです♪ 出来上がりもこーんなに小さい!
f0036603_19595135.jpg


いろいろな種類があるので、いくつか買ってみました。この小さなシリーズは一つ500円ぐらい。もっと大きなシリーズもあります。東京タワーとか雷門とかもあったな。いつかトライしてみたい。
by maropu21 | 2010-09-04 20:02 | ナノブロック | Trackback | Comments(2)