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『大阪、京都、そして名古屋へゆく ~東福寺 vol.2』の話


東福寺の続きです!

苔がとってもきれい。青々していてみずみずしいね。
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見て、このこんもりしたミドリ!
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これがぜーんぶ紅葉するの。想像するとすばらしい景色よね。
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以前、秋にも来ましたが、あまりの人の多さに閉口してここまで入るのやめたもの。それぐらいものすごい人ごみです。向こうに見える橋は拝観料がいらないところなので、あそこでこの紅葉を見てそれで終わったのでした(苦笑) 向こうから見るのと、拝観料を払って入ってみる景色は違うのでしょうか??同じもみじを見るのだからきっとおんなじような感じなんじゃないかしらね(^^;
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渓谷「洗玉澗」も見えます。
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そうそう、ここここ。秋にはむっちゃ人がおったところや~。通天橋という紅葉時期の東福寺では一番有名なところです。今はゆっくりと歩くことができる。
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通天橋を渡ると・・・開山堂という大きな建物が現れます。中心に通路があって、左右に全く異なった趣向の庭園を見ることができるのよ。
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向かって右側の庭園はこんなふう。緑や花でいっぱい!色あざやかです。
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きれいねー。
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そしてこちらは、左側。枯山水の庭園なり。
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升目をアップ。こんな風になってます。この庭園も座ってゆっくりと眺めることができるのよ。ただし今の時期は・・・だと思うケド。
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さて、開山堂を出てもうちょっと境内を散策してみよう。ずーっと階段が上まで続いてる。
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階段をのぼっていくと・・・あ、お坊さんが箒で掃いた後だ。お掃除も修行の一部なのでしょうね。でもこの先は道場になってるのか、入ることができませんでした。
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朱色の愛染堂の下からパチリ。
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人がいない東福寺。何度見ても不思議な光景。普段はこんなふうなんだね。
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水辺を横切って・・・
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これも紅葉だったら、また違った美しさなのね。
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混んでても見に来てみたい・・・なーんてちょっと思っちゃうぐらいにステキな東福寺です。(でも近くまで来てもあきらめるんだろうな。なんかね、もう、既に駅から行列なんだ)
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境内散策を続けましょう。この建物は、方丈と呼ばれるものです。本堂です。建物の四方全てに庭園が造られてて、これは禅宗では珍しい試みなのよ。
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方丈の中へレッツゴー!昔の学校みたい。
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まず最初に出会うのは、南庭。この枯山水の庭園でした。巨岩は四仙島という4つを表し(仙人が住むと言われてるんだって!)、周りは八海、奥の緑は五山(格式のある5つのお寺)。
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奥の緑、五山はこんな感じ。
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そして東庭へ。七つの石は、北斗七星のカタチに並んでる。足元に夜空を造りだすなんて面白い。
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庭園と庭園への移動も、こんな感じのところをゆっくりと歩きます♪
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ひろいねー。冬は寒そうだわ。
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お次は、北庭。四角く刈った苔と敷石を交互に美しく並べてます。
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苔のアップ!ウマスギゴケという種類。
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最後は、西庭。刈りこまれたさつきと砂地のきれいな庭園。
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西庭からちょっと進むと舞台があって、そこから見える景色。
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あるところで見つけた浮き彫り。きれいだね。
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庭園を満喫。そろそろ東福寺を出ようかしらね。この渡り廊下の屋根も反っててきれいなカタチだ~。
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続いて訪れたのはこちら。続きは次回に!あとちょっとお付き合いください(^^)
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by maropu21 | 2011-06-26 18:56 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『大阪、京都、そして名古屋へゆく ~東福寺 vol.1』の話

紅葉では人気No.1と言ってもいいぐらいのお寺といえば・・・・東福寺ですよね!紅葉がきれいということは新緑の季節もきれいということを京都の方から教えてもらい、「確かに!」と納得。早速行ってきました。


「絶体」っていう文字を横目に気にしながら・・・
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東福寺みたいな大きなお寺には、境内に小さなお寺や庵が点在してます。塔頭(たっちゅう)といいます。そういうとこをのぞきながら、ゆっくり歩くのも京都寺社巡りの楽しみのひとつ。東福寺の境内でまず最初に入ったのは、こちらの「退耕庵」。
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鮮やかな色の木々。人もいなくて静寂の時間。
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どうやらここは普段は非公開なのですが、冬に期間限定の特別拝観というものをやるようです。それ以外の日は予約をすれば入れるとのこと。でもこうやって敷地内をうろうろするぐらいなら、予約なしでもOKのようです。
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非公開って言われると見たくなる・・・だってここ、小野小町のお寺としても有名で、境内にある地蔵堂には、小野小町が作ったと言われるお地蔵さまがいるみたいなのよ。お地蔵さまの中には小野小町への恋文が入れてあり、縁結び地蔵なんだって(^^) 見たかったなー。小野小町ってどんな人だったんだろう。
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そして、「霊源院」て移動。ちいさなかわいいお地蔵さまがいる通り、子供のお寺です。
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お寺とお寺へは静かな小道が続きます。聞こえるのはウグイスの鳴き声だけ。
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お次は、「栗棘庵(りっきょくあん)」。普段は観光寺院ではないのですが、紅葉シーズンにはここで京料理をいただけるそうですヨ。
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今の時期は、お墓の営業看板があるだけでした(笑)
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続いて「同聚院」では小さな池を愛でましょう。どこもとても静かで落ち着きます。
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さて、次はどんな塔頭に出会えるかな。またまたウグイスの声をBGMに歩きます。
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小さなお地蔵さまが出迎えてくれました。こちらは、「霊雲院」といい、拝観料がいりますよ。300円也。有名な庭園を見ることができるの。
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書院のきれいな直線の中を進みます。
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見えてきた、見えてきた。「遺愛石」と「九山八海の庭(霊の庭)」です。
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これが、「遺愛石」。存在感あります!
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ただの石を積み上げたものじゃないんですよ。「古代インドの世界観の中で中心にそびえる聖なる山」の『須弥山(しゅみせん)』を表してるんですって。そして、周りの砂は『八海』を、奥の苔エリアは『九山』をそれぞれ表現。『九山八海』も、仏教の世界観のひとつです。難しいことは分からないけど、こうやって庭園を観察するとまた違った目で見られるよね。
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それにしても、だーれもいない書院とお庭はとっても静か。独り占めでした。途中、修学旅行生がタクシードライバーに案内されて入ってきたので、記念撮影を手伝ってあげたけど、出会ったのはそれぐらいでした。
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こんなお庭も見られます。「臥雲の庭」と呼ばれるもので、雲の美しい模様と水の流れるさまを表しています。雲の色(茶色っぽい)が面白いね。
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あ、あっちへ入ってはいけないよ、の石発見!ついでにカエルくんも見張ってます。
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くるくる歩いて回って、再び「遺愛石」と「九山八海の庭」に戻ってきました。やっぱり誰もいない。
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今一度、ゆっくり鑑賞しましょう。詳しいことを知らなくっても、静かなお庭はその見た目と静けさ、そしてそこの空気だけでも楽しめますネ。あ~、いい時間でした。静かでいいけど、あまりに至福の時間なので、ひとりではもったいないぐらい。
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では東福寺内をまたまた移動しましょうか。新緑のもみじでいっぱい。紅葉すると絶景なのよ。あ、奥に見えるのは・・・
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紅葉シーズンの東福寺では、人・人・人でいっぱいになる橋だ。さすがに今は誰もいません。
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ではあちら側まで行ってみよう!東福寺のメインのエリアです。
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by maropu21 | 2011-06-20 21:33 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『大阪、京都、そして名古屋へゆく ~大阪ホテルと京都・建仁時』の話

さて、大阪で泊まったこのホテル。チェックインするとアップグレードしてくれるとのこと!もちろんお願いしちゃいました。ドアを入ると廊下があります。ホテルの部屋に廊下があるなんて、なんだかワクワクする~
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ベッドは2つ。さて、どちらに寝ようかな。
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テレビも大きい!CDプレーヤーもあったので知ってたら何か持ってきたのになぁ。
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アップグレードされたこのお部屋のイチオシは、バスルームなんですって。洗面所も、ほら、ゆったりサイズ!
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シャワーブースも別にあるし♪
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そしてホテルの方がお部屋に案内してくれた時に、うれしそうに紹介してくれたのがこのバスタブ!!
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ものすごーくゆったりサイズで、明るくて外の景色も最高です。床は大理石なのでひんやり気持ちいい。
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淀川が目の前を流れていきます。
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周りには、ホテルほど高い建物があまりないので、ブラインドを開けてお風呂に入ってもよかったけど、やっぱりちょっと昭和のオンナにはそれはできなかった(笑)
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ホテルをチェックアウトの時間まで満喫した後、次の目的地の京都へ向かいます。祇園にあるレストランにてランチ。
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いろいろとおいしそうなメニューがあったけど、なんだかお肉の気分になった!皮がパリッパリで身はジュ~シ~(^^) 上の写真にあるタレをつけてパクパクいただいちゃいました。
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腹ごしらえをしたので、寺社巡りを開始。今日の目的地はココです。建仁寺。京都にある最古の禅寺です。
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お堂の中の襖にはそれぞれ絵が描かれています。
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龍の絵で圧巻なのはこちら。畳108畳にも及ぶ、双龍図です。ところで龍って玉を持っていることが多いですが、この玉、じつはスゴイ力を持っているそうです。人間の望みを叶えてくれるんですって。あらゆる幸運や運気を引き寄せてくれるらしいです。
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建仁寺にはお庭がいくつかあります。今回はこのこじんまりしたお庭を楽しみました。砂は一切なくって、緑に覆われたお庭です。
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周りに座って鑑賞できるところもあり、ゆっくりできるのですが、この日はどうやらどこかの工事をしていたみたいで(^^; トントンカンカンと音がしていました。
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この建仁寺は撮影にとても太っ腹なお寺だったのですが、さすがにあの国宝「風神雷神」だけは複写を飾ってました。それももちろん撮影OKなのですけども。
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金魚もゆったり泳いでいて、涼しげな気分にさせてくれました。
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▼おまけ▼

東京に戻ってから、ネイルをしに行ったのですが、テーマは金魚鉢にしました。「金魚がどこにいるの?」って思った方も多いでしょうが、金魚の絵を描いたわけではありません!アプリコットのベースを塗り(これが金魚)、そして金魚鉢のブクブクをちょこっとだけあしらってみました。今は蓮なので、このネイルはもう落としちゃったケドね。
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さて、明日はどこに行こうか。そうだ、東福寺、行こう。ということで季節外れの東福寺を訪れてみましょう。初めて境内まで入ります。想像以上にすばらいい、ほんとにすばらしいお寺でした!!お楽しみに~。
by maropu21 | 2011-06-18 18:19 | 旅行 | Trackback | Comments(7)

『オバマ大統領と・・・』の話



ちょっと大阪・京都・名古屋日記は一休み。


ある日、メールが届きました。友人Kちゃんからです。

タイトルが、「駄メール」となってる。ん?どうしたのかな?

読み終わった後、ものすごく笑ってしまいました!っていうか、読みながら吹き出しちゃって、それが止まらない!あまりに面白かったので、Kちゃんの承諾を得た上で、興奮が伝わってくるのでほぼ原文のまま載せます!



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あまりにもリアルな夢を見まして。どうしても、忘れたくないので、メイルにしてしまいます!!
実は、、オバマ大統領と、、恋に落ちた!!スッゴイ超映画のような夢だったのよぉー!

場所は、シカゴ。

何故か、ひとりお忍びで、オバマ大統領は、シカゴの町をこっそり(ベースボールキャップとか風に変装して)歩いていた。。
たまたま、誰かが、もしや??と気づいた様子。
「MR プレジデント!!きゃぁー一緒に、写真とって下さい~」
ちょっと驚いたプレジデントだったが、少し困ったそうに、「OK」して、そのおばさんと一緒に
記念撮影。たまたま、私はそこを通りかかって、その様子を見ていた。
ミーハーな私だったが、「なんだか、大統領は、いやそうだな」と、感じて、なるべくキャーキャーいうのをやめたのだった。

人通りが少ない町並みで、オバサンとの記念撮影の後、見ていた私と、目と目が合った!!
大統領、すたすたと、こっちに向かって歩いてくるじゃないですか。
「LET'S GO」
と、MEの手を取って、歩き出したのよーーーー!キャー
訳わからないまま、MEはオバマ大統領と一緒に歩き出した!!

そこから、秘密のデートが始まって!!私は、ばれたらどうしよう!!アメリカ中の、いや世界中のニュースになって、、、冷や汗!!(爆)
「こんなことして、いいの?」=英語
「たまにはいいさ!」
「ミシェル夫人は?」
「DCにいるよ、子供たちと。でも、今日は、忘れたい。一緒にいてくれ」
キャーーー!なんか、その一言で、堕ちた。私は、なんかドキドキしてさーーーー!!
「OK、MR プレジデント」
「その、プレジデント、っていうのも、やめてくれないか」

漫画のような、歯の浮く台詞が、どんどん、、、、(爆爆) 
いま思い出すと、超ニヤニヤ笑えるけど、本人たちは本気よ!!夢の中で、本気。

「WHY ME?」
「君の視線を感じたとき、俺のことをプレジデントとして、ではなく、一人の男として、見てくれただろう」
見抜かれた!!!= そこで、熱いキッスした。。。。>ちなみに場所は、どっかのビルのエレベーターの中。
監視カメラで写ったらどうしよう~~~と、焦っている私。(笑)

いやぁーーーもぉ、超リアルで、焦った。。。


その後も、まだちょっと続くのよ。戦闘機に乗りたい?ってきかれて、戦闘機に乗りに行くんだわ。
結局乗れなくて、帰ってくるんだけど、すっごい楽しいデートだったわ。。。
なんか、いきなりオバマ大統領見る目が変わりそう。。。(爆)

しかし、恐ろしく超リアルで、結婚している自分がいること、全然自覚していないし!!
「どうしよう、世界一の有名人と、恋に落ちた。。それも不倫」
と、焦っているところで、目が覚めた。ちゃんちゃん。
「えーーー!!まじ、コレ夢!?」と、暫く呆然としてたよ!!!

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とってもKちゃんらしい興奮度(笑) 夢ってなんでもありだよね!


では、おまけ。

ネイルしました。大好きな蓮のお花を散らしてもらったよ。しばらくはコレでいきます♪
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by maropu21 | 2011-06-15 21:12 | 日常雑記 | Trackback | Comments(5)

『大阪、京都、そして名古屋へゆく ~極楽の庭』の話


大阪の四天王寺の続きです。境内の中にある極楽の庭に入ってみました。
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んん?なんてことはないようにも見えるけど、極楽って言われると極楽な感じ?!
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とっても緑が多い!手入れもされていますが、自然のままのような感じもする不思議な空間です。
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大きな池。極楽にも池があるんだね。
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滝もあるんだ。
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あの小さな橋を渡ると極楽から離れて、どこかに行ってしまいそうな気になる。
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あまりスキじゃないお花なんだけど、極楽にあるなら許せるワ・・・(笑)
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全てのモノが静寂の中で迎えてくれます。
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きれいな緑の実も。アダムとイブの禁断の果実みたい。あ、世界が違うか。
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奥の方に極楽のお茶室がある!どんな味のお茶をたててくれるのだろう。
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・・・また分からないけど、菖蒲?かな?
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池もきれい。とても静かでゆっくり歩けます。
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あれれ、なんか西洋風な感じよ。
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バラだ~、きれい。
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やっぱり、西洋風の建物。
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中をのぞいてみると、こんなにきれいなお部屋でした。教会みたい。
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イギリスのパークにある池みたい。だれかがボートでやってきそう。
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池には一つだけお花が咲いてました。アサザかな?
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狭い緑の通路の向こうには家が見えます。
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庭園を歩いているだけで、とてもゆったりした気持ちになれました。それが極楽の意味なのかもね。
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おじゃましました。
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大阪の四天王寺は古くて静かで、そしてとても癒されるお庭のあるステキなお寺でした。行ってよかった!
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by maropu21 | 2011-06-13 19:19 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『大阪、京都、そして名古屋へゆく ~四天王寺 in 大阪』の話


そろそろ平日に自由に動ける時間もなくなりそうなので、大阪・京都などへ遊びに行ってきました。京都は半年ぶりぐらい。大阪は・・・多分7,8年ぶりかも。

まず1日目は大阪訪問です。

行きたかったのは、ここ「四天王寺」。聖徳太子ゆかりのお寺なので、1400年も前に建立されたとても歴史が深~いのです。マンガの「日出づる処の天子」にも出てきましたが(すみません、こんな知識で・・・)、物部氏と蘇我氏(聖徳太子は蘇我側)の戦いの際、物部氏優勢になってしまったので、聖徳太子自らが四天王像を彫り天に掲げ勝利を祈ったと言われています。
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そのおかげもあって戦いは蘇我氏が勝利し、聖徳太子は四天王寺を建立したとのこと。そんないわれのあるお寺って、すごくなーい?なんかこの柱もすごく古く見えるし。
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しかしこの日は暑かった!!真夏と違って助かるのは、こうやって日陰に入ると風が心地よいことですが、それにしても日射しがしんどい!
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ところでこちらの女性。ん?池になにかを投げ入れてる・・??
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一体なにをしてるんだろうって観察させていただいてたら、続々とカメさんが集まってきたよ!よーく女性の手元を見ると、「亀のエサ」という袋を持っていました。カメさん達、結構泳ぐのは早くてちょっとびっくり。
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あ、奥の方に塔が見えるね。ちょっとそっちまで歩いてみようかな。
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とってもきれいな緑の下を歩きます。でもむっちゃ暑いのよ・・・!
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ほどなく、こーんな立派な五重塔が出現ー!
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扉は開放されていて、中に入ることができました。靴を脱いで、くるくるらせん階段で上までレッツゴー!!信者たちのお位牌(昭和の古い時代のもあった)やお釈迦様の御骨の一部もあるみたい。撮影はNGでした。聖徳太子の髪の毛も祀られているらしいよ。
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五重塔の周りには砂利が敷き詰められていて、とても広いきれいな空間です。平日だったからか、人はまばらで静寂の時間。
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これはなんだろう?
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あ、井戸だ。
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底をもっとよーく見てみると・・・ わっ、龍!
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この井戸は「龍の井戸」といい、井戸の天井に描かれた龍が底に映るようになっていて、その映った龍に祈ると厄災を除いてくれるんだって。これは天井の龍。これが井戸にはっきりと映ります。
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井戸の前にいる3Dの龍も存在感バツグン。
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境内は結構広いので、こういう暑い日にはちょっと一休みしたくなる。そんな気持ちに応えてくれるのは無料休憩小屋。テーブルや椅子が置かれていて、軽食なんかも食べられるようになってるので便利!
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聖徳太子の時代か~・・・蘇我馬子とか蝦夷とか、そういう人たちもこのお寺に来たのかもしれないな~なんて物思いにふけりながらブラブラ。
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とってもいいお寺でした。
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さて、お次は・・・境内の奥の方にある庭園に入ってみます。なになに、極楽浄土の庭ですって?気になるね。
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▼おまけ▼

この日、ちょっとショッキングなことが起こった。旅のお供、もっちからのプレゼントのご自慢一眼レフで撮影した写真を液晶でチェックしようとしたら・・・液晶画面が真っ白。露出とか、あんまり分からないながらもいろいろといじってみても真っ白。撮影した写真が一切画面に出てこない。もしかして、こ、壊れた?!?!顔面蒼白になりました。結局、もう一つのカメラを使うことにして旅の記録を撮りましたが、かなりショックー。東京に戻ってから修理に出してみたら、液晶画面が割れてるとのこと。しかもしかも!更にショックなことが!!保証期間の2日後に壊れたのよーー!2日遅れなんて、保証期間内も一緒!みたいな感じで保証を掛けあってみたけど、ダメでした(まだ関西モードだったからプッシュしてみた。ごめん、関西の方 笑) だから修理代は自己負担。15000円也。
by maropu21 | 2011-06-10 17:26 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『打ちみ』の話


春先に階段から落っこちて膝を激打ちしたのがだいぶ治ってきたと思ってたら、今度はひじを壁に激打ちしました。打った瞬間、立ち眩みしたぐらい痛かったー(苦笑)

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おっちょこちょいやな、じぶん。(関西帰りなので、私の中で度々やってくる関西弁ブームなのです 笑)



痛い話で終わるのはなんなので、こちらもおまけで。

四ツ谷付近で見つけた、桑の実です。食べてみたら甘かったよ~。飯田橋から市ヶ谷、そして四ツ谷までJRの線路沿いを歩きました。線路沿いに緑がたくさんあって、友達が「これ、桑の実だ!食べてみてごらん」って。ほんとに食べてもダイジョブなの??って思いながらだったけど、すごくおいしかったです。でも友達はなぜか食べてなかった・・・(笑)

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by maropu21 | 2011-06-09 09:52 | 日常雑記 | Trackback | Comments(7)

『府中、郷土の森博物館』の話

府中にある郷土の森博物館へ行ってきました。

主に森がメインの公園みたいなものなのですが、復元建築物などもあって面白いの。こちらも昔の建物を復元したものです。ちょっと入ってみましょうか。
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アコガレの中のアコガレ、縁側があるお家。ここに座ってのんびりスイカとかお茶とか楽しみたいな~
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家の中は薄暗く、またそれがいい味!
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台所。光が差し込んでいてきれい。
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商家もあります。今ではなかなか見られないカタチね。
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建物は森の中に点在しています。ちょっと森の中に入ってみよう!すこ~し早いけど、森のあちこちでアジサイが咲き始めてました。
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水が澄んだ小川が流れていて涼しげ。でも夏には蚊が発生しそう・・・(^^;
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水車小屋もあったよ。水車が大きな音をたてて勢いよく回ってます。
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小さな紫のお花が下を向いてました。竹林で見つけた控えめなお花。
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あ、農家だ。おっきい~~。
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中はとても暗いです。昔は昼間でもろうそくの火を使っていたのかなって思うほどの暗さです。現代も節電するとこんな感じになるのかな?
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水車へ続く水はここがスタート地点。湧水なの??どこから出てきてるのかな。
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萩のトンネルですって。咲いているときに見たかった~。
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小さなカマキリ(だよね?)を発見!接写しようと近づいたら、ちょっとビックリさせちゃったのか威嚇してきた!
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名前は分からないけど、こちらもかわいいお花♪
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白いアジサイももうちょっとで満開ね。
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林の中はボウボウに草が生えてるとこもあって、ほんとの林に迷い込んだみたいな気になります。
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あ、池が見えてきました。この季節の池って楽しみなのよね。
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ほら!みてみて!
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えい、もっと近づいちゃえ!ほぅ~~、きれい。大好きな睡蓮を見られてうれしい♪ 気分がアップします(^^)
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白いのもいいね~
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双子スイレンも。
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いつも見分けがつかないのだけど・・・これはカキツバタ??ハナショウブ??多分、菖蒲だと・・・思う。
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この季節に水辺に咲く花は全部スキです(^^)
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池の前のベンチで一休み。静かな時間。
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ポピーも大量に咲いてました。ハチが蜜をあつめてるよ。
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竹馬だ!昔は結構得意だったのだけど、今はのれるかな?まわりに誰もいなかったのでトライしてみたかったけど、オトナの自制心が勝ってしまいました。残念。
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まいまいず井戸も復元されてました。平安時代までさかのぼる遺構の復元だそうです!
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小さな段ボール箱を再利用。
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目の前に見えるモダンな建物は役場だそうです。
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でも中は昔の木造校舎みたいな内装。
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宿直の部屋や台所までありました。連続テレビ小説おひさまの中にも出てきそう。
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なつかしいカタチの鍵。昔はこういうのあったね~
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尋常高等小学校も復元。我々の時代とはかなり離れたものだけど、こういう下駄箱はあったあった!
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教室もこんな感じだったよね。
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小さな机!
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園内にはたくさんのお花が咲いているので、いつ訪れても楽しめそうです。
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園内にアジサイはたくさん植えられていたので、見ごろのときにはものすごくきれいだと思います!
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ここにはプラネタリウムがあるので、今回は久々に観てみました。今夜の夜空の紹介(これが一番スキ!)の後には、イトカワに行ったハヤブサの紹介を上映。これが期待以上に面白くて感動的でした。これはオススメです!!!私も1人だったので人のこと言えないけど、サラリーマンとか私服の男性とか、1人で見に来てる人が結構いたのにはおどろいた!
by maropu21 | 2011-06-08 18:22 | 散策~東京 | Trackback | Comments(2)

『歌川国芳展』の話

雨だったので外を散策するのもチョットなぁ・・・。なにか面白そうな美術館や博物館はないかな~と探してみたら、ちょっと変わった絵を描く浮世絵師の展覧会をみつけました。原宿駅から歩いてすぐのところにある、太田記念美術館。
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歌川国芳です。これなんか見たことあるんじゃないかな。髪の毛までが人間でできてます!
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これとかも。西洋風のガイコツと浮世絵のコラボ。
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私が気に行ったのは「金魚づくし 百ものがたり」のシリーズ。全部で8点あって、どの絵も金魚が擬人化されてて、その動きがあまりに人間みたいで笑っちゃいます。
例えばこちら。金魚たち、ヒレをヒモではしょってます(笑)
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右側にいる金魚の怖がりかたがなんか面白い~。「きゃーっ!」っていう悲鳴が聞こえてきそう。
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酒宴。楽しそうに踊ってるのもいれば、それを見ながらチビチビしてるオヤジ風の金魚も(笑)
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「金魚づくし」のシリーズは、どれも何だかかわいいの。全部見たい方はこちらへどうぞ。まだしばらくこの展示会は続くので興味ある方はぜひぜひ。(でも、金魚シリーズはポスターでしか展示されてないよ。後期の日程ではあるのかな・・・要問合せですね)
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金魚づくしの絵ハガキがなかったので、こちらを記念に購入しました。
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国芳は無類のネコ好きだったそうです。いろいろなネコのポーズを描いてるよ。
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見て、こんなにおっきなタコくわえてる(笑) 江戸時代にはこんな盗っ人のネコがいたのかしら。度胸あるね~。
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美術館の目の前にあるカフェで一休みをして帰路につきました!(なぜか店員さんたちが外国人だった)
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小さなバラも雨に濡れてひっそりしてました。しずくがポタポタ、きれいです。
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by maropu21 | 2011-06-04 17:39 | 日常雑記 | Trackback | Comments(4)

『東京タワーにのぼってみた、上野公園も行ってみた』の話

曇り空の中、思い立って東京タワーにのぼってみることにしました!何年ぶりだろう。
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強風のため一番高い展望台はクローズしていたので、その下の展望台へ。わ~、久々に高いところからの景色!増上寺がよく見える(左下)。徳川家のお墓は上から見えるのかな・・・と探してみたけど、木がモリモリしていて見えなかった(--) プリンスホテルのパークタワーもそびえ立ってます。
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以前働いてたビルも見える。そのときは会社の窓から毎日この東京タワーを見てました。写真ではちょっと小さくて見にくいけど、スカイツリーも見えるんだよ。
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こんなウィンドウがあります。下の景色が・・・見える・・・こわーーい(--;
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もっと大きなウィンドウも。ここで写真撮影はお決まりのようです。
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カフェがあったので一息。久々にクリームソーダなるものを注文してみました。素朴な味(^^)
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これ、ほしかったんです。以前に母が東京タワーで買ったこのブローチ。私もゲット!
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これも買っちゃいました。友達の子供用・・・?!いいえ、自分用です(^^; 前からこれもほしかったの。タオル生地っぽくて癒し系なのです。
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後ろ姿もかわいい。
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東京タワーのキャラクターなんですよ。私が買った赤い方は弟。
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なぜかタワーでこんなのもゲット!白川郷のナノブロック、とっても人気でずーっと売り切れ状態だったの。見つけたので迷わず買いました。他には、厳島神社と姫路城なり。3つで5000円以上した~(無職なのになぁ・・・苦笑)
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東京タワー近くにあるこの神社。以前から気になってたの。幸稲荷神社といい、氏子・信者に幸せがたくさん訪れたことからこの名前がついたんだって(^^) 江戸初期に造られた神社なので、とっても古く、そして趣のある姿のいい神社でした。
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ちなみに、こちらが東京タワーの展望台のチケット。大人は820円です。
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▼上野公園▼

さて、ここからは上野公園です!手塚治虫センセの原画が見られる展示会に行ってみたよ。ブッダの一生を描いた「ブッダ」のマンガとともに仏教を紹介します。それにしても原画ってすごく細かくてきれい。ブッダの周りに信者が集まっている場面があって、原画を見てみると、1人の信者がホワイトで消されてました。ここには必要ないなって手塚治虫が思ったのでしょうね。修正してるのを見てるだけでもおもしろかった。
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ブッダ展が開催されているのは、東京国立博物館。明治5年の創立なので建物自体もステキです。
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ブッダ展以外にも常設展をのぞいてみました。日本の美術品がたくさん並んでいますが、ホンモノの美術品なのに撮影OKっていうのも多いの。日本にしてはめずらしいよね。でもこの仏像はレプリカなのよ。
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博物館から出ると、青空になってました。目の前の池がまぶしい~
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水たまりもまぶしい~
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腹ごしらえのために、次の目的地へ。ここは、「国際子ども図書館」といい、膨大な数の絵本や子供用の本を所蔵しています。子供のころに読んでいた絵本がまた読みたくなり(処分してしまった)、買おうと思ったらすでに絶版になっていたので、この図書館へ来て絵本を探してカラーコピーしたこともありました。
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この図書館の中にはちょっと落ち着くカフェがあるの。ガラス貼りで明るくて天井も高いのでゆったりできます。
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メニューは普通のカフェ程度なんだけど、私的にはぜーんぜんOK!この日はナポリタンにしました!
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午前中雨が降ってたので、この日はクローズしてましたが、テラスもあって日射しのある中で食べるのも気持ちいい。よく小さな子連れの家族がいます。
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今の上野公園といえば、やっぱりパンダ!この図書館でもカフェのおばさん手作りのパンダパンが売ってたので買ってみたよ。しっとりした甘めのパンの中にはチョコクリームが入ってます。おいしかった!
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おなかいっぱいになったので、運動がてら次の博物館へ!この日は学習の日となったワ。国立科学博物館です。なんかアメリカの大学のたてものみたい。もう終わっちゃった企画展ですが、「宝石サンゴ展」を見てきました。サンゴって動物なんだよね。その不思議な生態や宝石になるサンゴの秘密、そしていよいよ宝石になった作品を見てきました。海の恵みね。
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おっきなクジラがいた♪ 雲が潮みたいに見える。
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上野駅に戻る途中、駅に一番近い国立西洋美術館のお庭に入ってみました(庭園はタダ)。考える人がなにかじっくり考えてた。
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上野にはこんなのが突然あるんです。ある大名屋敷の門が今でも残っているの。車の大きさと比べても、その大きさにはビックリ。重厚な門です・・・!東大にある大名屋敷の門は「赤門」ですが、こちらは「黒門」と呼ばれているそうです。
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最後の最後、早稲田大学のカフェにて一休み。このカフェには、キッチンで働く学生さんの手作りスイーツがあるの。クッキーはしっとり気味でおいしいよ~。さすがにカフェには学生たちが楽しそうに休憩時間を過ごしていたり、ディスカッションしてる教授と学生がいたりして、久々のアカデミック体験をしちゃいました!
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by maropu21 | 2011-06-02 20:31 | 散策~東京 | Trackback | Comments(4)