菜花庵-nanohana.an

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『ふくろうの街、いけふくろう~池袋』の話

東京都豊島区の池袋。豊島区のキャラクターは、池袋(いけぶくろ)にかけて「ふくろう」なんです。

こちらは南池袋にある小学校。なんと学校内に博物館があるの。「豊島ふくろう・みみずく資料館」です。
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学校内に博物館?!って思っちゃうよね。でもほんとですよ!ホラ、ね!学校がお休みの土日のみオープン。
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分かりにくい小さな入り口。無料です。
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小さな資料館ですが、ガラスケースにはものすごい数のふくろう関連グッズが。
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江戸時代の絵が貼ってありますが、なぜ??矢印をアップにしてみましょうか。
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あ、子供がふくろうのおもちゃを持ってる!豊島区には、ふくろう(ミミズク)が有名な「鬼子母神(漢字は鬼の角なし)」というお寺がありますが、どうやらその境内を描いた絵みたい。ススキで作ったミミズクのおもちゃを売って、病気のお母さんの薬を買ったという女の子のお話の言い伝えがあり、そのススキミミズクの絵なんです。
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ほかの展示物も見てみましょう。あ、うちとおそろいのネズミのぬいぐるみだ・・・って、これ獲物じゃ・・・?!うちの子、かわいそーー(^^;
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世界中から集められた置き物がたくさんあります。あれ、なんかこの子の目つきが・・・見たことあるような??
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ギズモみたいじゃない?(笑)
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奥の瀬戸物は日本製。やっぱり日本のはかわいい。
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絵のスクラップブックも。
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切手のモチーフにもなってるんだね。このフクロウ、おめめがパッチリでかわいい~♪♪
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こちらのグリーンのは豊島区のふくろうキャラ。
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「使いにくい手袋だねー」って妹に言ったら、「・・・ちがうよ、これ指人形じゃない?」って。確かにそうか!真ん中に埋まってるフクロウが動くのかな。
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ところで、ここの博物館では小さなフクロウの置き物がお土産品として売ってます。これを買いに行くのが今回の目的でした!3つの種類があるんだよ。
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妹と私は、うちのプー氏にたたずまいや目つきが似ている種類を買おうと思っていたのですが、残念ながら売り切れてた。でもせっかくなので、こちらをゲット!3月になったら入荷するそうなので、また行こうかな。高さ5センチぐらいの手の平サイズで、足元の台の裏にはナンバリングがしてあります。
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ちなみにこの小学校の入り口にはこんなオブジェが飾ってあるよ。もちろんフクロウです!
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また建物正面の時計の上にもフクロウがいた!さすが豊島区池袋の学校ね~
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博物館の奥にはスタッフ部屋があり、おじさんが出てきていろいろと説明してくれました。一部だけでしたが、「すべてを説明すると1日かかっちゃうから(笑)」とおじさん。ちょっと風邪気味だったようですが、もう良くなったかな?
by maropu21 | 2012-02-29 21:05 | 散策~東京 | Trackback | Comments(5)

『2月のプマロ』の話

実家の猫、プーとマロは最近どうしてるかな?1週間に一度は会いに行っているのですが、今回はそのひとコマをご紹介~。



マロ、何か気にしてる??
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やっぱり。どうしたどうした?
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隣に寄ってきました。何かにビクビクしています。
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母が掃除機をし始めた!そう、マロリンは掃除機(の音)がこわくて仕方ないの。
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お耳がぺたーんとなっちゃった。
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ひっついてきた。大丈夫だよ~。こわくないよ。
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『みゃー(だみ声)』 奥の方にだれか来ましたよ。 あ、プー氏だ。どうやら抱っこしてもらいたい様子。
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でもこっち側にはマロがいる。頭のいいプー氏は・・・
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反対側からこんにちは!ボイーーーンとあらわれました!(笑) あまりにアップ過ぎてあんよが小さく見える~。かわいい♪♪
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でも抱っこをせがむわけでもないみたいね。お隣にいられればいいのかな。
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2匹の猫にはさまれて至福のとき(^^)♪♪ マロ、大あくび。 (私がダラーーンと座っているのは気にしないで^^;)
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そんなこんなでどうやら掃除機が終わったようですよ、マロっ子ちゃん。安堵の表情。
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この日は父と母の結婚記念日だったので、お祝いのために実家を訪れていました。これは妹と私からの花束。
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写真を撮ろうと床に置いた途端・・・あっ!!!やられたーーーー!マロが葉っぱをかじってます!写ってないけど、プー氏も反対側でガシガシやってるし。。。もう撤収~~~!
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▼おまけ▼
父が会社の帰りに買ってきた母へのプレゼント。母はお花がとっても好きなので今回のプレゼントはみーんな花束(^^) でも父と母はそれぞれに別の日にプレゼントを渡したみたいよ。
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by maropu21 | 2012-02-27 21:27 | | Trackback | Comments(4)

『雪の日光へ~その5』の話

さて、「大猷院(たいゆういん)」です。こちらは3代将軍徳川家光のお墓があるのですが、当人の家光が亡くなるときに「おじいちゃん(家康)の東照宮を超えてはいけない」と言い遺したので、控えめに造られました。が、こちらも素晴らしい建築です。ちんたちゃんもそう言ってましたが、私も東照宮よりもこっちの方が好きかも。
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東照宮よりも短い道のりですが、お墓までは階段を上がっていきます。
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一旦、途中でお休み。下をのぞいてみるとこんな風景。天空から下界を眺めた景色を表現しているとのこと。ふーん。
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そしてまたがんばって階段を上っていくと・・・黒を交えたシックな門が現れます。
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どんどん上がって行きましょう。東照宮とはまた違った雰囲気だよね。朱色が目立ちます。
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そしてこちらにも黒。ステキ~~。
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モダンな感じ。
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門には、「四夜叉」と呼ばれる像が4体立ってます。表と裏にそれぞれ2体ずつ。
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そのうちの1つ、烏摩勒伽(うまろきゃ)。
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彼の膝をアップにしてみると・・・ゾウがひっついてる!?もちろんお笑いでつけたわけじゃなく、ちゃーんと意味があるんだよ。烏摩勒伽は邪悪なモノを踏みつけて私たちを守り、さらに膝のゾウがそれらが上がってくるのを防いでくれているの。そして、膝のゾウといえば、私たちの膝にもある「膝小僧」!私たちを邪悪なモノから守ってくれてるんです。膝小僧、大切なんですね。
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膝小僧のゾウさんの門をくぐると立派な本殿があらわれました。
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中は撮影禁止ですが、これがまた立派な黄金の内装なのよ。正面にはお位牌が3つ並んでました。建物の形がとてもユニークで、上から見ると「エ」みたいな形をしています。一番手前に広い長方形の部屋があって(一般参拝者が入れるのはここまで)、そこから細い廊下がつながっていて、その奥にはまた手前と同じぐらいの大きさの広い長方形の部屋があります。
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本殿を出て外から建物を見てみましょう。「エ」の形、写真じゃ分かりにくいかな。左の部分が細い廊下の部分、右の部分が一番奥の四角い長方形のお部屋。
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違う角度から。このお寺にはあまり多くの参拝者が訪れることがないため、静かな時間を過ごすことができます。ちょうど雪も積もっていたし、周りに音がない状態でした。
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本殿の裏の方にあるこちらの門、ここが家光のお墓の入り口です。残念ながら公開はされていないの。でも奥に階段が続いていたので、ここもきっとお墓までの道のりは更にキツイかもね。
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ここはやっぱり黒が基調になっててステキだなぁ。
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ハトさんの彫刻を発見!青い格子もいいね。
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この辺りで日光の寺社巡りも終わりです。杉並木の参道を歩きながら、最後に五重塔を楽しんで帰路につきましょう。
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そうそう、この龍、踏ん張り方がかわいくなーい? 『フンッ!!!』ってやってる。
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龍の口から水がチョロチョロと下の方まで流れています。
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よーく見ると丸い氷がたくさんできてる!かわいい~
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日光の入り口にある朱色の神橋(しんきょう)。とってもきれいです。流れているのは大谷川。
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川の水は澄んでいました。青々してる。
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日光駅に到着。ちょこっと曇がかかっていますが山々がきれいに見えました。
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目指していたレストランがお休みだったので、帰りの電車で食べる駅弁を買いました。お肉だよ☆
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じゃーん!すき焼きみたいな味付けでした。おいしかった~
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タマゴが1つ付いていて、よく見るとスタンプが押してある!温泉タマゴだって。
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行きは新宿や池袋→東武日光のJRを使いましたが、帰りは浅草が終点の東武鉄道に乗車。スカイツリーがこんなに近くに見えたよ!
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朝7時半の電車に乗って日光に到着したのは9時半。その後てくてく歩いて参拝をし、ちんた先生の詳しい説明を聞き、日光を後にしたのは午後2時ぐらい。時間的には短いステイだったけど、内容はとっても濃くて充実していました。ありがとうございました、ちんたちゃん。そして皆さま、長い日光日記を最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
by maropu21 | 2012-02-24 18:09 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

『雪の日光へ~その4』の話

二荒山神社(ふたらさん神社)の入り口にとうちゃく~。8世紀ごろ・・・いやいやそれよりももっと古くからあったとも言われています。とにもかくにも、とっても古いのよ。
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さあ、手を清めて・・・アレレ??
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凍ってる。。。(^^; この日は晴れたり曇ったり、はたまた小雪の舞う一日でした。ちんた先生曰く、「いつもよりも寒くないわね」ですって。小雪舞ってるのに。。。おそるべし日光!
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背の高い杉がたくさん生えています。その中でもこちらは親子杉。なかよく3本の杉が並んでるよ。
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こーんな感じ。霊験あらたかな雰囲気。
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大黒殿の中には大黒様などが祀られていましたが、その中にこんな置き物を発見。ネズミの体格の割に袋が大きすぎじゃなーい?(^^; 「ブログのこの写真ににコメントつけるなら、『うしゃしゃしゃしゃ』でしょ、これはやっぱり」とちんた先生。うん、確かに!大きなツヅラを運ぶおじいさんみたい(笑) 後ろの絵馬の大黒さまも大判小判がザックザクで、『うしゃしゃしゃしゃ』じゃなーい、ちんた先生?
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今度はこの杉の木の下に行きましょう。
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ここではお願い事を書いてその紙を結ぶと願いが叶うんだって。さて、私のはどこにあるでしょーか?
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ヒント:これが私のお願い事の紙です♪
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そうそう。コレ↑↑↑をやるには木箱にお金(200円)を入れる自己申請システム。宮司さんとか受付の人はいません。するとなんとちんた先生、「私、これにお願いごと書くけどお金は払わないわよ!」とおっしゃる。ええええ?!?!まさかそんな発言が出るとは思わなかった私はビックリよ!その理由は「さんざんここにくるまで入山料とかでお金支払っているんだから、これくらいタダでやらせてもらえばいいのよ!」とのこと。もちろん、「ちゃんと支払ってくださいよ~~っ!」って頼み込んで支払ってもらいました(笑)。 おもしろいね、ちんた先生って。今思いだしたけど、ちんた先生ったら、日光到着してから神社やお寺の手水舎でも手を洗って清めようとしてなかった!「ちゃんと洗って下さい~~~っ!!(^^; 」って頼んだら、「何度も来てるけど初めてだわ」って言いながら洗っておりました。。。


週末になるとここには輪くぐり(輪っかをくぐると御利益があるっていうアレ)が設置されるらしいです。ちんた:「今日は平日だからないのね・・・ちょっと商売気があるのよね^^;」←日光ダイスキな割には、ちょっと冷めた発言。
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この丸石は、説明通りです(ちょっと見にくいかしら) 以前同僚と日光に来たときに、ちんた先生は「上司のやつめ!!!」と邪念ばかりで、全然心が丸くなってない状態でなでたそうです(笑)
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こちらは輪投げ。ちょっと離れたところから3つの輪っかを的に向かって投げます。ちんたちゃんも私も見事に真ん中の棒にホールインワン!!この写真はちんたちゃんの命中の証拠写真です。
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小さな小さなカマクラがありましたよ。
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なんとこちらは樹齢1000年と言われている、高野槇の老木。弘法大師が植えたとの言い伝えがあるそうです。すごいねぇ。平安末期かぁ。
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お昼過ぎぐらいでしたが寒さが増してきました。DCの冬みたいだった。鼻が凍りました。
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ちょきーんと天に向かって仲良く生えている夫婦杉を眺めながら二荒山神社を後にしましょう。
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さて、旅もそろそろ終わりに近づいてきました。輪王寺に戻ります。境内にある「大猷院(たいゆういん)」へ。こちらでも冷たい水で手を清めます(ちんた先生もちゃんと洗ってました)。 写真をよく見ると分かるのですが、お水は奥の水源から木をつたって送られてきています。
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手を洗いながらふと上を見ると、色鮮やか(であったろう)絵を見ることができます。
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この大猷院、とってもオススメとのこと。続きをお楽しみに(^^)

PS そういえば、ちんた先生がらみでまたまた思い出したことがあります。先の記事で紹介した家康のお墓に向かうには階段が結構キツイので、「くじけずにお墓まで到着できるかなぁ」と日光に行く前から何度も心配していた私。お墓の入り口に立ったちんた先生、「まろぷうちゃん、それで、家康のお墓には行くの?」と聞いてきた。「せっかく来たんだから、行きますよ」って答えたら、思いっきりイヤーーーな顔をして「・・・来るのぉぉ??」ですって。ま、まさかそこまで私が同行するのがイヤだったとは!!(^^; ちんたちゃんは、体力のない私がモタモタついて行くよりも、1人でさっさとお参りしてくる方がよかったみたいです(笑) そういえば、日光に到着した後も途中途中で、「まろぷうちゃん、無理して家康のところまで行かなくてもいいわよ。下で写真とかゆっくり撮ってるといいわよ」って言ってたなぁ。あれは本心だったんだ!!
by maropu21 | 2012-02-20 21:11 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

『雪の日光へ~その3』の話

家康のお墓参りをする前に、ちょっと休憩。日光駅前で買ったおまんじゅうです。買ったのは帰りがけなのですが。サツマイモがたっぷり、あんことのコラボがおいしかったです(^^)
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甘いものを楽しんだので、さあ、続けて歩いていきましょう!家康のお墓までは楽な道のりではありません。深い林の中をずっと歩きます。
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途中、こんな立て札も。フムフム。
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・・・確かに楽な道じゃないなぁ。立て札通り。何段もある階段も上がります。でも、周りは緑がいっぱいだし、休みながら行ったので気持ちよかったです。
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階段は一段一段が横に長い1つの石で出来ています。確かにどの段も継ぎ目がない・・・と思ったら、あれれ、1つだけ継ぎ目があるよ。
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ふぅ・・・やっと到着!こちらが家康のお墓です。門の中には入ることはできません。
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四角く囲われたお墓の周りをぐるっと歩きます。
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面白いカタチのお墓だよね。同じようなカタチのお墓は、東京の増上寺にあります。増上寺は徳川家の菩提寺で、桜の季節になると徳川の代々の将軍たちやその奥さんたちのお墓を公開します。日光には一代将軍の家康のお墓と三代将軍家光のお墓があります(家光のは後から行くよ~)。二代将軍の秀忠さんは増上寺に眠っていらっしゃいます。あ、ちょっと脱線しましたね。。。
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太陽の光がたくさんふりそそいでいてとってもきれい。
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雪の上にポスっと穴を開けて訪れた印をつけました!
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それにしてもいい場所にあるお墓だこと。日光もたくさんふりそそぎ(地名も日光だしね!)、緑もいっぱい。とても静かです。
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お墓の目の前には、朝鮮から贈られた鶴と亀の像がある。
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またお墓の横には、願いが叶う杉が。もちろんお参りしてきましたよ!
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大きな灯籠を見つけました。オランダ灯籠と言い、オランダから贈られたものですって。
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大名たちから贈られた灯籠に比べると形も面白いし大きさも立派!
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でもね、それぞれの灯籠の家紋をよーく見てみて。まず大名から贈られた灯籠の家紋。
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そしてこちらがオランダ灯籠の家紋。ね、葵の御紋が逆さになっちゃってるでしょ。当時は写真もないし間違えちゃったのかな。
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あ、もちろんこれらの説明は全部、ちんた先生から教えていただきましたヨ(^^)


続いてまたまた参道を歩いて、二荒山神社(ふたらさん神社)に向かいます。
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by maropu21 | 2012-02-17 23:33 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『ハッピーバレンタイン!』の話

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友人へのプレゼントです。
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すてきな一日を(^^)♪
by maropu21 | 2012-02-14 11:54 | 日常雑記 | Trackback | Comments(5)

『雪の日光へ~その2』の話

わ~~、日光東照宮だ~!
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ちんた先生曰く、「鳥居の右手前ぐらいがパワースポットなのよ!」。せっかくなので、そこに立ってパワー充電してきましたよ。
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狛犬が向こう側から柵を飛び越えて、地面にスチャッと降り立つ瞬間。(じゃなくって、逆立ちして柵を支えているのだったかな・・・??)
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灯籠がたくさん立っていて、壁の彫刻もあざやかです。灯籠は大名たちから贈られたものだとか。
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紅白の牡丹。ここ日光東照宮には牡丹の絵や彫刻をたくさん見ることができます。
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ふぅ・・・寒いけど、空気が気持ちいい。空を眺めると・・・屋根の雪が!落ちてきそう~!
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建物の下の方は透明のパネルで保護されているようですね。
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それにしても東照宮の門の彫刻ってものすごく細かいよね。じっくり見てると日が暮れちゃう。そうなの、この門(陽明門)はずっと見ていても飽きないので、「日暮らし門」と言われているんですよ。
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さて、奥に入ってみましょう。すると真っ白な柱があらわれます。実は、一番手前の柱はちょっと面白いんです。
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ではまずこちらは、その他の柱。
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そして手前の柱。上の柱と比べてみてね。これだけ違うところがあります。ハイ、答え!紋様が上下逆になってるの。分かりますか?
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この1本だけ紋様が逆になっている「魔除けの逆柱」は、わざとそのように造られました。『建物は完成と同時に崩壊が始まる』という伝承を逆手にとったアイデアなの。おもしろいね~。


さあ、更に奥まで進んで行きます!ここから先はエクストラチャージです。有名な「眠り猫」の彫刻と、家康のお墓にお参りすることができるの。眠り猫・・・ここから見ても分かるんだけど・・・小さいのでアップにしましょう。どこにいるか分かる??正面の上の方です。
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ほら。寝てる寝てる。
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えい、もっとアップにしちゃえ!なんだか目はつむっているけれど、前足がなんとなく踏ん張っているようにも見えないこともないわ。半分起きている・・・?!
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眠り猫の下をくぐって裏側を見てみると、スズメの彫刻があります。スズメがいるのに猫が寝ている、という平和を表しているとも言われているの。なるほどー。でもうちの老猫たちなら、スズメがいても寝てるかも(笑)
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いよいよ、家康のお墓です!あの家康がそこに眠っているなんて・・・ドキドキします!
by maropu21 | 2012-02-13 23:06 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『雪の日光~その1』の話

冬の日光へ日帰りで行ってきました。
写真はコンデジで撮ったので、ちょっと見にくいところもあるかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。

都内から日光へ行くには、以前は東武鉄道しかなかったけど近頃は新宿や池袋からJRを使うこともできます(4,000円弱)。こちらはJRの車内。お手洗いもなかなか使いやすくてよかったよ。
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朝7時半の電車だったので、朝ごはんはお弁当を持参。おにぎりとかウインナーをほおばって、次はもちろんおやつタイム♪ こちらはとあるパン屋で買った甘食です。
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そうそう。雪が残っているだろうから、雪にも強いブーツを買っちゃいました。あったかい!でも日光は寒いのでさらなる万全な寒さ対策が必要。靴下用のカイロを貼るのを忘れずに!ブーツはABCマートで8,000円ぐらい。
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栃木県に突入すると、かなりの田園風景が広がります。私の田舎もなかなかのモノだったけど、これは見事な風景!!いいなぁ。
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JRでも途中から東武鉄道の線路に入るみたいで、到着する駅は「東武日光」。そこで友人ちんたちゃんと合流。日光の観光というと、やっぱり世界遺産、よね!なんと3つも世界遺産があるんだよ。輪王寺、東照宮、二荒山神社の二社一寺。お寺は輪王寺だけ、あとの2つは神社です。明治以前は、この3つは合わさって「日光山」と呼ばれていました。

では、まずは輪王寺(りんのうじ)に行ってみましょう!ここで二社一寺の拝観料をいっぺんい支払える共通券を購入します。

さーて、輪王寺に着きましたよ。・・・ん??あれれ??!!は、ハリボテ・・・!!輪王寺の本堂は現在、大改修工事中ですって。なんと平成32年まで。気の遠くなる話です。ただし、ご安心あれ。中に入って参拝することはできますよ!ところでこの輪王寺、実は二社一寺の中でもっとも古い創建なんです。聞いてビックリ、平安時代なんだよーー。日光っていうと、家康のイメージだから江戸時代って思っちゃうけどね。境内には、大きな仏像さんたちが鎮座していました。撮影はNGなの、残念ーー。ちんたちゃんは、ここでご家族の分も含めて魔よけのお札を購入していました。
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境内にあるこの塔は、相輪棟(そうりんとう)と呼ばれるものだそうです。日光に詳しいちんた先生の説明によると、上の方には鈴がついていて、鈴の音を聞くと願いが叶うとのこと。風が強い日だったら聞けるのかしら?
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輪王寺の入り口にあったゴミ箱には、フタがしてありました。雪が積もらないように・・・なのかな。
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さて、お次は東照宮に向かいましょう。輪王寺を出たらすぐソコです。参道には結構雪が残っていました。雪道に強いブーツを履いてきたおかげで、ほとんど滑ることもなく安心して歩くことができたよ(^^) ブーツ無しだったら怖くて歩けなかったかも。
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参道からまっすぐに鳥居に向かって立つと、東照宮の建物が左にズレているの分かりますか?
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少し斜めに移動して見てみると、ちょうど真正面に見えるようになる。東照宮は、江戸城の真北、鬼門の方向に位置していて江戸城を守る役割をしていたので、建物は江戸城の方向をしっかりと向いて建てられているの。もちろん、これもちんた先生のご説明から。
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ちんた先生のご説明はまだまだ続きます。この鳥居、重ねているだけで、釘とかそういうものは一切使っていないんですって!驚きだね~。
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鳥居をくぐると、まず左手に五重塔が見えます。朱色でハデ!
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五重塔の1階、黒いトビラの上をアップにしてみます。3匹の動物の彫刻が見えるかな?見にくいけど、向かって右から、「虎」、「兎」、「龍」の彫刻が並んでます。徳川家の初代将軍は「寅年の家康」、2代目は「卯年の秀忠」、3代目は「辰年の家光」で十二支の順番通りです。偶然だと聞いていますが、すごいですよね。
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そしてこちらの建物。宝物を保管していた倉だったとのこと。ちんた先生曰く、「・・・(少し考えて)・・・うん、多分そうだったわよ!あとで自分で調べてみて」ですって(笑) はい、調べてみたら確かにそうでした。
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ちょっと正倉院の校倉造りを思い出すかも。
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ところで、↑の写真の倉には、「想像の象」と呼ばれる大きな彫刻があります。下絵は、かの有名な狩野探幽さんが描いたのよ。ゾウという動物がどういうモノなのか分からなかったので、想像で描いたそうです。結構いいセンいってるかも!
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地味な建物の前で学生たちが熱心に説明を受けていますが、ここには、有名の中の有名なあの彫刻がほどこされているのよ。
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ちょっとアップにしてみましょうか。えい!
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はい!見ざる、言わざる、聞かざるのおサルさんたちです(^^)
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人間の一生を表した彫刻なので、見ていると面白い。例えば、こちらは、『おめでとう、お子さん誕生の巻』。
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『子供、独り立ちしてしまった、ちょっとさみしいの巻』。
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ちなみに、見ざる、言わざる、聞かざるは、『子供たちには、オトナのドロドロしたのを見ざる、言わざる、聞かざるにするよの巻』、なのです。


さて、いよいよ東照宮のあの荘厳な建物に入って行きましょう!!
by maropu21 | 2012-02-06 21:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『雪の新宿御苑でロウバイに出会った』の話

新宿区には大きな公園があります。新宿御苑というその公園は、徳川家康の家臣の内藤さんの土地でした。今は新宿区が管理している公園になっています。四季折々の草花や木々が楽しめるので、季節ごとに行くと楽しい公園なんですよ!

新宿御苑へは、新宿駅(南口)から徒歩で7,8分です。こちらは南口を出てちょっと歩いたところ。たくさんのお店が見えます。にぎやか・・・
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てくてく歩いて新宿御苑に到着。真冬のこの時期に私たちの目をたのしませてくれるのは、コチラ蠟梅(ロウバイ)。
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満開のちょっと手前でしたが、きれいでした。
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このロウバイ、ものすごーーーくいい香りなのよ。近くに寄ると甘い香りに包まれます。
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誰かがロウバイの花を雪の上に置いたみたい。かわいい~。
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ニホンズイセンにもご挨拶。
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ペーパーホワイトもたくさん咲いてました。
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まだ少し雪が残ってました。冬の間はこの広場には入ることができないみたい。DCのスミソニアンも芝生エリアは立入禁止になってたなぁ。
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真っ青な空に枝が絵を描いてます。冬は緑が少なくてさみしいけど、空が広いのはいいかも。
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モミジが氷の中に。
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ではもう少し奥に進んでみましょう!
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ところどころ凍ってます。気をつけて歩かないと。
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赤線の向こうは氷が張ってるんだよ。わ~、見てるだけで寒い。。。
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箒で掃いたような雲。向こうの方に中国っぽい建物が見えてきた。
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「旧御涼亭(きゅうごりょうてい)」といい、昭和天皇のご成婚祝いに建てられました。
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ぐるぐる園内を歩いているとちょっと暑くなるくらい。こんな青空だもの!!
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きれいにまあるく剪定されてるね~
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あ、でもココ・・・オバQみたいに毛が生えてる。
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風がなくて水も静かなので、カモたちもゆっくり。毛づくろい中。
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突然、水面でバシャバシャバシャ!!な、なに?!
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な~んだ、カモさんが水浴びをしてたのね!
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立派な根っこがむき出し。なんか寒そう。
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この細い木、横になって生えてます。不思議な格好。木にもいろいろなのがいるんだな。
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少し日が傾いてきたので、そろそろ帰りましょう。
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by maropu21 | 2012-02-03 23:30 | 散策~東京 | Trackback | Comments(5)

『プー&マロの冬』の話

冬の空は澄んでいるので、お月さまはくっきりはっきり。クレーターまで撮れちゃいます!
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さて、冬のプマロです。やっぱり床暖房の上で寝てますね。
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マロは寝つくのが遅いの。でもちょっとぼーっとし過ぎじゃなーい??
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妹が撮りつつ大笑いした1枚。マロの大きさ、すごすぎるよね(^^; ネコじゃないみたい。ツチノコ?!
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家族に人気なのが、プー氏のこの状態。暖かいところにいると、毛がボワっとふくらんでプクプクするの。プク子って言われてます。
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床が暑くなったら、ソファへ移動。
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さて、マロはお笑い専門なのでよくイタズラされます!母の上着をマントに。お気に入りなんです。
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『キリリ!』  顔はステキを装っているけど、おかしいよ、マロちゃん!!
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こういうタオルなどを敷くと、たいてい乗っかってきます。ここに移動してほしいなって思ったときにあつらえると便利(笑)
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眠くて目の色がふか~~~くなってます。
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さてさて。プー氏が何か言ってますね。ふむふむ、何が見られるのかな?
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うわ~、シマ子(=マロの別名)、すごい足さばき!!!早くて写真撮れないよ!
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あら、うまい具合に止まってくれた。
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え?まだ何か見せてくれるの?
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ちょっ・・・!マロ、長過ぎーーー!
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そして、ぺったんこになりました。極端だなぁ。ちなみに、プー氏はちょこっとプク子になってます。
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この後、しばらく観察していると・・・マロの横にプー氏が移動。ネコ同士がいいのかな。
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そして仲良く寝ましたとさ。
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以前、合羽橋にお買い物に行ったときに、かわいいので買いました。ユラユラ揺れるのよ。仕事先のデスクに置いておくと癒しでいいかなって思ったけど辞めちゃったので、次の職場に持って行きます!ふくろうってかわいいよね、みいさん!
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by maropu21 | 2012-02-01 20:02 | | Trackback | Comments(4)