菜花庵-nanohana.an

maropu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

『初秋の高山、京都へ~郷土料理ランチと陣屋』の話

ランチは、高山の郷土料理「朴葉みそ」をいただきました。
枯朴葉をお皿のように使って味噌をのせて焼いて食べます。
お野菜、そしてせっかくなので飛騨牛をいただきましょう!
f0036603_2117196.jpg



妹はお肉派ではないので、イカにしました。
炭火でじっくりと焼きます。
ただ、夏は暑いと思う・・・この日は夏の名残で少し暑い日だったので私には大変でした(^^;
f0036603_2117109.jpg



そんな暑いときには、コレでしょう!
私はお薬を飲んでいたので飲めませんでしたが(笑)
f0036603_21173853.jpg



こちらはこも豆腐。(写真の焦点、きゅうりに合っちゃった^^;)
ほかの地方でも同じようなのがあるみたいですが、飛騨の伝統料理のひとつです。
中までお出汁がしみていてなんだか懐かしい味。
f0036603_2117198.jpg




こんなメニューもありました。
漬物ステーキ・・・?!?!
飛騨の郷土料理だそうです。
お漬物を焼いて、醤油や味噌などで味付けして卵でとじるらしいです。
食べてみればよかった・・・!
f0036603_2118099.jpg



「高山市政記念館」にも行きました。
明治時代に役場として建てられ、今は当時から今までの行政の記念館になっています。
ちょっとステキなデザインでしょ。
f0036603_21184763.jpg



縁側スペースなんかもあります。
ほっと一息。
f0036603_2119457.jpg



天井がかわいい。
角がまあるくなってます。
f0036603_21192752.jpg



窓は昔っぽいウネウネのガラス。
写真では分かりにくいけど、ゆがみが見られます。
f0036603_21193352.jpg



外のツタがハート型になってたよ♪
f0036603_21194287.jpg



歴史の町、高山をもう少し散策。
つづいては陣屋へレッツゴー!
f0036603_21195042.jpg



堂々たる門構え。
陣屋とは、江戸時代にお代官さまが政務をおこなう場所でした。
住居も兼ねています。
f0036603_2120475.jpg



なんとなんと、ここ高山の陣屋は、江戸時代の天領(幕府の直轄地)としては現存する唯一のものなんです!
その時代の人たちが実際に見て、歩いて、触って息をしたところに立てるなんて感激です。
入り口を入ってすぐ、青海波の模様が目をひきます。
f0036603_21201121.jpg



建物内によく目にするこちら。
ウサギの形の釘隠し金具です。
政務を行う建物なのにウサギか~。かわいらしいチョイス。
f0036603_21202086.jpg



ちょっとわかりにくいですが、廊下の頭上にある木の細工。
なんだかかわいいの。
f0036603_21202897.jpg



お茶室もありますよ~。
奥は水屋。
f0036603_21203789.jpg



台所の天井はとても高い!
これだけ高かったら煙たくないでしょうね。
f0036603_21204692.jpg



風の通りがとてもよく、涼しげな造り。
冬は寒いだろうなぁ。
f0036603_2120582.jpg



とにかく中は広いのなんの!
地図片手に歩いていますが、住んでた人たちには地図なんてなかったものね。
新人さんは迷ったと思います(笑)
f0036603_21224354.jpg



後白洲。
ちょっとコワイ拷問の器具なんかも置いてあります・・・
f0036603_2121694.jpg



囚人を入れる籠。
四角い穴は何かを渡すため?
f0036603_21211650.jpg



石を抱いて上に座るという拷問器具。
板はギザギザしているので、座ると痛いと思う(><)
f0036603_212124100.jpg



蔵もあります。
12個もあったんだって。その数に驚きます!
現存する蔵の中には入ることができて、資料館のようになっています。
そこでびっくり驚いたのは、年貢としておさめた米俵の山!
歴史の授業では習っていたことだけど、あの俵の山を見たら当時の農民の苦労がよくわかりました・・・
f0036603_2122614.jpg



▼おまけ▼
ちょっといやらしいですが英語の間違えを発見したよ(笑)
more better life・・・間違えやすいですよね。
f0036603_21221698.jpg

by maropu21 | 2013-10-30 08:45 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『結婚式』の話

もっちの弟の結婚式に参列。
お式は神前式。
家族だったので檀上に上がりました。
参列者も立ったり座ったり、頭を下げたり・・・結構いろいろな動作をするのね。
椅子に座るときに、ずっこけました、ワタシ(^^;
着物を着たのですが、たらふくいただきましたよ(笑)
f0036603_1356505.jpg




次はメインのお肉・・・というときに、ウェイターがお皿を運んでくれましたがなんかお肉小さくなーい?
と思ったら、付け合せのお野菜でした(お肉色のカブで巻いていたので、お肉かと思った・・・(笑)
カラのお皿ですがご安心ください、奥さん!
お肉は併設のキッチンで焼いたものを、各お皿にサーブしてくれるというサービス付き♪
f0036603_13575685.jpg



おめでとう〜!
by maropu21 | 2013-10-29 20:21 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『初秋の高山、京都へ~高山にてちょっとお茶など』の話

歩き疲れたのでお茶屋さんでちょっと一休み。
「茶屋三番町」さんです。
f0036603_20533758.jpg



窓のすぐ脇の席へ。
f0036603_20541258.jpg



昔の大きな建物なので、お手洗いに行くのも遠いです!
この廊下のずっと先にあります。
f0036603_2053471.jpg



入り口は低く、腰を折って入ります。
f0036603_20535988.jpg



お座敷でゆっくり座っていただくのもいいかもね。
f0036603_20543296.jpg




グリーンティでほっと一息。
充電中。
f0036603_2055278.jpg



奥を見ると、アンパンマンシールがいっぱい貼られた段ボールがありました(^^)
f0036603_20551368.jpg



一息ついたのでまた散策を再開!


それにしても、古い町並みの徹底ぶりはすばらしい。
明日から京都だけど、古都の雰囲気はすでに満喫かも(笑)
f0036603_2056614.jpg




古い町並みを少し外れると普通の商店街もあります。
f0036603_2055589.jpg




あるお宅の自転車。
子供のシートがかわいい柄♪
f0036603_20562584.jpg



またまたお酒のお店。
f0036603_20563472.jpg



大きな樽も。
f0036603_20564161.jpg



そうこうしているうちに、妹が行きたがっていたお店に到着。
f0036603_20565097.jpg



版画の布で作った置物です。
こちらは、十二支のウシさん。
模様がかわいい~~。
手のひらサイズ。
f0036603_2103038.jpg



イノシシさんもゲット。
f0036603_2104110.jpg



年に2回の高山祭、秋の部は八幡祭と呼ばれています。
お祭りで町を練り歩く屋台(山車みたいなの?)は普段はこの屋台蔵に保管されています。
こちらの屋台は、恵比寿台と呼ばれているもの。
屋台の中にはカラクリのあるものもあるらしく、それはそれはすばらしいものだそうです。
一度、見てみたいな~
f0036603_2111147.jpg



そういえば、お土産の袋にも屋台が描かれていました(^^)
f0036603_2112553.jpg




次回は高山の歴史にちょこっと触れます。
by maropu21 | 2013-10-26 12:19 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『初秋の高山、京都へ~高山散策 その1』の話

宿泊は高山にて。
スパホテルアルピナ高山です。
廊下もきれいで静か~。
f0036603_20162061.jpg



高山駅から徒歩数分ほど。
すぐです。駅チカです。
こちらはロビー。
f0036603_20163085.jpg



今回はツインの禁煙室に宿泊。
とっても清潔でバスルームもきれい。
f0036603_20164076.jpg



翌朝の朝食はバイキングです。
たくさん種類があって迷っちゃう。
この日は中華料理までありました。麻婆豆腐とか。
f0036603_20165063.jpg



焼きたてパンもおいしいよ~☆
あと、飛騨・高山で作られた納豆とか海苔とかあって楽しめました。
特に納豆がおいしかった!
f0036603_20165847.jpg



朝食を終えてチェックアウト。
荷物は高山駅のコインロッカーに預けました。(ホテルでももちろん預かってくれます)
さあ、高山の町を散策しましょう。


さっそくこんなおしゃれなお店に出会いました。
f0036603_20173875.jpg



昭和っぽくてステキ~。
f0036603_20175167.jpg



高山は古い町並みが有名で、なんとなく京都を思い出させる建物もたくさんあります。
ほら、こんな感じ。
f0036603_20254790.jpg



奥に行ってみたくなる感じもおんなじ。
f0036603_2026266.jpg



黒い壁に青い朝顔がはえますね~
f0036603_20261569.jpg



さてさて、こちらのお店。
渋草焼という実にすてきな焼き物のお店「芳国舎」さん。
昨晩の料亭で使われていました。← 急須やお茶碗
ただし、お値段もそれなりのものでございますのよ、奥さん!
f0036603_20264376.jpg



散策をつづけましょう。
古い町並みなので、お蔵なんてフツーにあるのよ。
f0036603_20265225.jpg



ゴミ置き場も町の雰囲気にあってる。
f0036603_2027124.jpg



日本酒のお店を発見。
f0036603_20271192.jpg



こちらも日本酒のお店。
お水がきれいだし、きっとおいしいのでしょうね。
f0036603_20272416.jpg



とある交差点。
f0036603_20275288.jpg



消火栓も雰囲気に合うように。
f0036603_202802.jpg



あ、ビクター犬だ!
何気に好きです、この犬(^^)
f0036603_20182188.jpg



こんなお店もありました。
ふきだしのじぇじぇは私が入れましたが、普段は何が入っているのでしょうね。
(ふきだしは、お店がつけてるのよ)
f0036603_20205940.jpg



高山市内には宮川が流れています。
とーってもきれいなの。
宮川のこっち側、あっち側と観光スポットを探すときにも便利な存在。
f0036603_20183233.jpg



川のぎりぎりまでおうちやお店が立ち並んでいます。
f0036603_20184068.jpg




あるお店に入ってみました。
すると、お店の奥に中庭が。
f0036603_2028956.jpg



お庭にはカエルがいたり
f0036603_20281899.jpg



なにか分からないモノもいたり。
f0036603_20282716.jpg



中庭があるっていいですよね。
f0036603_20284533.jpg



そこではこちらの置物を買いました。
2羽のふくろうです。
とっても小さいの、親指の先くらいなんですよ。
f0036603_21114953.jpg



こちらのおうち・・・引き戸の木の部分・・・
f0036603_20211652.jpg



ゾウさんみたいに見えなーい?
f0036603_20212371.jpg



また川に戻ってきましたよ。
f0036603_20222729.jpg



ね、とっても水が澄んでてきれいでしょう。
f0036603_20223560.jpg



サギがじーっとエサを探してる。
f0036603_2023434.jpg



宮川のすぐ近くでは、毎朝、宮川朝市が開かれています。
朝市も観光名所のひとつ。
f0036603_20221570.jpg



屋台、お店がたくさん。
お野菜とか果物とかもいっぱいあったけど、持ち歩くのも大変なので今回は我慢。
でもおいしいお漬物を買いました♪
f0036603_20232978.jpg



朝はにぎわっていますが、お昼頃にはクローズします。
屋台はもちろん、道沿いのお店(食べ物屋さんとかお土産屋さんとか)もすべてクローズ。
午後にはなんにもない川沿いの通りになってます(^^;
あとから買いにくればいいや~ってのんびり構えると、買いそびれてしまうので注意!


高山散策、もう少し続きます!


▼おまけ▼
マンホールは、その土地でおもしろいデザインのものがあるよね。
こちらはコバノミツバツツジ。高山市の花。
f0036603_20213153.jpg

by maropu21 | 2013-10-24 21:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『初秋の高山、京都へ~高山のディナー』の話

高山を訪れた日の夜は、ちょうど中秋の名月でした。
(外に出たときに思い出した。。。
一眼レフをホテルに置いてきてしまっててザンネン無念。
デジイチで撮りました。
こんな日にカメラ持ち歩かないなんて、私のバカバカーー!)
f0036603_209669.jpg



訪れたのが夜なので暗いから昼間の写真を。
お店の外観です。すてきな日本家屋。
おばがディナーの予約してくれたこのお店、茶懐石の「洲さき」さんです。
f0036603_2092749.jpg




写真が暗いけど…「洲さき」さんは赤い橋のたもとにあります。
f0036603_2094382.jpg



200年の歴史を持つこちらの料亭は、金森宗和という人が好んだ宗和流本膳をいただける料亭です。
宗和さんは『宗』という名でわかる通り茶人であり、宗和流という茶道の流派のひとつを作った人でもあります。
f0036603_2095710.jpg



建物の中もとても興味深い。
いろいろなタイプのお部屋があります。
f0036603_20102840.jpg



私たちが通されたのは、こちらのお座敷。
f0036603_20104427.jpg



明るかったらお庭がきれいでしょうね~。
でも暗いお庭も、見えないからこその風情があります。
空間だけを感じてお料理をいただくのもまた良いものでした。
f0036603_2010553.jpg



床の間も拝見。
f0036603_2011870.jpg



窓が大きくて広々。
手前の急須、写真を見た食器好きのお友達がステキ~と言っていましたが、たしかにこれは素敵!
高山では有名な焼物だそうです。
f0036603_20112286.jpg



お酒のおいしさを語らせたら日本一のおばが選んだのは、お店の方のおすすめでもあった高山の「氷室」という日本酒。
口当たりがよくて、普段あまり日本酒をいただかない私でもおいしく感じました。
(私は一口だけ・・・)
HPによると、甘くて飲みやすいので女性には危険と書いてあります(←飲み過ぎちゃうらしい 笑)
f0036603_20113734.jpg



お料理はお膳に。
f0036603_20114562.jpg




抹茶羹、白酢、揚麩などなど。
ヒンヤリ、そしてもったりしたトロミ。
舌にのっけると気持ちいい感触。
f0036603_20115546.jpg



秋櫻人参、衣被ぎ、など。
衣被ぎ、だーーい好き♪
f0036603_2012255.jpg



満月蕉、しいたけなどなどのお吸い物。
中秋の名月にあわせて・・・
f0036603_2012997.jpg



菊の花の和え物。
f0036603_20123340.jpg



かわいい菊の花、銀杏、四角いのはかぼちゃ、そしてお茄子を揚げたものなど。
真っ黒な器に映えますね。
f0036603_20124024.jpg



鮎の塩焼き、焼き栗。
背を手前にしてお客様に出すのが正式だそうです。
岐阜といえば、アユ!
お塩がしっかりきいてておいしかった!!
f0036603_20125361.jpg



鮎煎餅。
パリパリとおつまみ感覚。
f0036603_2013295.jpg



季節蒸。
松茸、鶏肉、銀杏などが入ってます。
コクのある味付け。
f0036603_2013988.jpg



キュウリやトマトなど。
f0036603_20131780.jpg



冬瓜のとろりとしたお汁。
ショウガが効いてます。
f0036603_201329100.jpg



デザートは梨とメロン♪
f0036603_2014066.jpg



ご飯。
お茶碗、かわいいよね。
f0036603_20133729.jpg



フタをあけると、裏側にも模様が(^^)
f0036603_20134545.jpg



さっき紹介した急須もお茶碗も「芳国舎」というお店のものです。
すぐ近くにあるとのことなので、翌日、訪れることにしました。
f0036603_20141223.jpg



みちこおば、すてきなお店でのお料理、ありがとう!
とってもおいしくいただきました。
楽しかったね。ごちそうさまでした♪♪
by maropu21 | 2013-10-22 21:37 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

『もみじ市 〜多摩川河川敷〜』の話

もみじ市に行ってきました。
いろんな作家さんの手作りモノの販売やワークショップのフェスティバルです。
多摩川の河川敷よ。ひろ~い!
f0036603_2352041.jpg



手作りモノが好きな人はもちろん、カップルや家族連れ、そしてカメラを手にした若者がたくさんでおお賑わい。
作品を買わずに、カメラで撮影する人が多かったのにはびっくりしました。
こんな風に、ね・・・(^^;
こちらはりんごのオブジェ。かわいいね。
f0036603_2343873.jpg



こちらもプリティ。
手作りモノってステキなんだけど、一点ものだから値段もそれなり。
f0036603_236369.jpg



今回、もみじ市を訪れたのは、はしもとみおさんという彫刻家が出店してたから。
とあるブログで彼女の作品を見て、とても興味を持ちました。
このような動物の木彫りの作品がいっぱい!
どの作品の子も、そこにイノチがあって何か考えていそうな様子なのがすごい。
「ねぇねぇ、見て見て。こんなにいっぱいのヒト、はじめてだね・・・」
f0036603_2352210.jpg



こちらのわんこもホンモノみたい。
「あそこにいる犬くん、こっちに来ないかな(じ~~~っ)」
ただ写実的ということでなくて、まるでそこに犬がいるような気持ちになります。
f0036603_2363882.jpg



猫ちゃんもいましたよ~。
ぐっすりお昼寝中。
「なーんも聞こえないにゃりよ~」
周りに人がたくさんいても気にしないこういう子、いるよね(笑)
f0036603_2362213.jpg



「みおさんね、今、奥にいるよ。ボクが代わりにごあいさつするよ。」
不思議なのは、そこにその動物が「いる=alive」という気持ちになることです。
f0036603_2373497.jpg



大作!オランウータンもいました。
「こわがることはないのよ。こっちへいらっしゃい。そうそう、ほら。」
存在感たっぷり!
f0036603_238184.jpg

オランウータンの前に、ブレーメンの音楽隊みたいなイヌたちがいるの分かりますか?
とってもかわいいのでほしいのだけど・・・たぶん、手が出ないお値段だろうな~(^^;
手作りで心がこもっているのだものね。仕方ありませんね。

オーダーメイドでペットの木彫りも作ってくださるそうです。
プマロの写真を送ってみようかな、とちょっと考え中です(^^)


フードエリアも充実していました。
こだわりのオシャレなお店がたくさん。
女子ウケしそうな食べ物が多かったです。
オードブルとお酒、カレー、パン、パスタなどなど。
ちょうどお昼時だったしどこも行列だったので、残念ながら何も買いませんでした。
(でも全部のぞいてみた 笑)
f0036603_23101556.jpg



食べ物は買わなかったけど、こちらのスケッチブックと・・・
f0036603_23104565.jpg



活版印刷のしおりをゲット。
たまたまプマロの柄のネコちゃんだったので即買いしました♪
1枚は妹にあげる予定。
f0036603_2311565.jpg


ガラスの食器(これもほしいのあったけど予算オーバー!)、せっけん、洋服、ステーショナリー、小物、などなどいろんな作品を楽しく見てきました。
このブログもそうですが、デジタルな世の中になってお手軽で便利だけど、やっぱり手作りっていいですね。
作家さんが手にしたそのぬくもりや気持ちを感じた一日でした(^^)
でも、河川敷は寒かった~~~!
by maropu21 | 2013-10-20 22:04 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『「平常心」と「一期一会」』の話

いつも癒させてもらっているブログのお友達のお母さまが病院で療養中と知り、どんな気持ちでいるのかなと考えると、心が張り裂けそうになります。

以前、師事しているお茶の先生がお茶会を催しました。
ところが、その直前に先生のお母さまの具合が悪くなり、あとどれくらい一緒にいられるか分からないとのこと。
先生はとてもつらかったと思います。
そんな先生がお茶会のお点前用に準備したお茶杓(お抹茶をすくうスプーンみたいなの)の銘は、「平常心」というものでした。
常に平常心を保って生きていくというのはとっても難しいと思います。
嬉しいときもそうですが、とくに辛くて悲しく、心が張り裂けそうなときには・・・
こんなときだからこそ、「平常心」にしましたと先生はおっしゃいました。
大変なときに、自分に「平常心」を課すという先生の精神にとても心を動かされました。
私にとっても、ちょうどお茶会の時期は実家のプー氏が癲癇の発作を起こして大変なときでした。
いつまた発作が出るのだろう、もしかすると、このまま天国に行っちゃうのかな・・・
ネコだって家族同様、お茶会の瞬間もプニちゃんの近くにいたいと落ち着かなかったのですが、先生の覚悟のおかげで気持ちが少し落ち着き、お茶会に集中することができました。
(まぁ、私みたいな初心者は、お茶会といってもお客さまにお茶を運ぶ「お運びさん」なのですけどね^^;)
そして、お茶でよく言われる「一期一会」。
お茶会もこの一回だけ、お客様にお茶を出すのもこの一回だけ。
この社中のみんなでのお茶会もこの一回だけ。
同じ「時」は二度とありません。
お稽古のときからずっと教えられてきたこの言葉も、今この瞬間を大事にしなきゃと集中するひとつのチカラになっています。
それもまた、難しいのですけどね・・・^^;
毎日をダラダラと過ごしがちになったとき、たまに思い出すようにしています。

お母さまに寄り添っているお友達には、大きなハグを贈りつつ、次回からはいつもの菜花庵に戻ります!
気晴らしにいつでも遊びに来てね(^^)
by maropu21 | 2013-10-18 17:55 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『初秋の高山と京都へ~白川郷その3』の話

白川郷、つづいてます。
相変わらず、長編ですみません・・・(^^;

秋の風物詩、ススキも満開でした。
f0036603_2153674.jpg



のんびり散策。小川に影をうつして。
左が妹、右がワタシ。
f0036603_21531449.jpg



それにしても、茅葺ってほんと細かい造りになってますよね。
f0036603_21532492.jpg



いくつかの合掌造りは、実際に中に入ることができます(有料)。
1階部分は、和室が数部屋。
f0036603_21541481.jpg



2階にも行ってみましょう・・・ん?何やら張り紙がいっぱいだゾ。
f0036603_21542452.jpg



こんなこと貼られてたの、知らなかった!!スリッパ脱がずに上がったら、なんだか階段が狭くて上がりにくいなーと思ってました。
あとから写真を整理してて見つけた・・・。
f0036603_21543684.jpg



こんなのも。
f0036603_21544521.jpg



さらにこんなのも。
うん、気を付けないとね。
f0036603_21545438.jpg



これも気づかなかった!
階段が急だから、下りはちょっとこわくてへっぴり腰になってたワタシ。
f0036603_2155491.jpg



2階はお蚕さんのお部屋。
f0036603_2155249.jpg



ひとつひとつ、繭を入れていくんだね。
f0036603_21553644.jpg



さて、散策を続けましょうか。
白川郷は小さな集落なので、半日くらいあればすべて見て回れます。
歩きやすい道だし(アスファルトじゃないけど)。
f0036603_21555590.jpg



ちっちゃなアマガエルが葉っぱの影で一休み中。
f0036603_2156555.jpg



屋根付きのスペース。
何するところなのだろう?
f0036603_21561482.jpg



わ~、またススキ♪ 黄金に輝いてます(^^)
f0036603_21562256.jpg



3つの合掌造りがかたまってる。
3つのうち、真ん中のにちゅうもーく!
f0036603_21565932.jpg



このツタの合掌造りはカフェなのです。
f0036603_21571050.jpg



入り口にはワンコがゆったり。
f0036603_21572833.jpg



店内。合掌造りの雰囲気を残したままでステキ~。
天井は吹き抜けでとっても高い。
f0036603_21573874.jpg



窓際の席に座りました。
窓から隣の合掌造りが見えます。
f0036603_21574773.jpg



オーナーのおじさまがとってもフレンドリーな人で、囲炉裏で炊いたぜんざいや(美味しかった!)
高山で作られている「宿儺かぼちゃ(すぐなかぼちゃ)」をいただきました。
ホクホクとしていておいしい。
f0036603_2158292.jpg



そのオーナーが絵を見せてくれました。
ワンピースっていう漫画知ってる?って。
なんとこの漫画の作者がふらりと白川郷に来て、このカフェにも寄ったらしい。
お客さんたち、みんなビックリ。
有名なんてモンじゃない!
f0036603_21582214.jpg



しばらくして、漫画の雑誌にこんな絵が描かれたそうです。
白川郷の合掌造り!
しかもしかも、このツタの合掌造りといったら、このカフェじゃないですか!
オーナー、うれしくってみんなに何度も見せてるうちに、漫画雑誌はボロボロに。
それでもテープを貼って大切に保管しているそうです(^^)
f0036603_21585181.jpg



すると、のちに親切なお客さんが新しい雑誌を持ってきてくれたそう。
それがこちら。
f0036603_21583796.jpg



カフェを出ると午後3時くらい。
少し陽が傾いてきました。
f0036603_21595598.jpg



集落の中の水はほんとにきれい。
のんびりと歩きながら、私たちもそろそろ帰り仕度かな。
f0036603_220673.jpg



あら、カマキリがゆっくりと歩いてる。(近づいたら立ち止っちゃった)
踏まれないか心配になるけど、つかんで動かすことができない・・・(^^;
f0036603_2203537.jpg



稲穂の季節、とってもきれいでした。
この時期に来てよかったな。
f0036603_2202556.jpg



▼おまけ▼
名古屋の駅でゲットしたよ。
そう、名古屋といえば、世界の山ちゃん!(のお煎餅)
f0036603_2205599.jpg

by maropu21 | 2013-10-15 10:46 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『初秋の高山と京都へ~白川郷』の話

第1話から間違えて第3話に飛んでしまっていました。
つり橋を渡るとことで1話は終わっていたので、その続きです。ごめんなさい~

つり橋を渡って、集落へ向かいましょう。
しっかりしているように見えますが、やっぱり、そこはつり橋・・・人が歩くと少し揺れます・・・
f0036603_21405993.jpg



大きな川です。
f0036603_21411444.jpg



橋の向こうに着きました!
まずは鳥居が出迎えてくれます。
f0036603_21412412.jpg



火の元にはじゅうぶん気を付けて!
そんな立札がたくさん見られます。
放水のホース、これも合掌造りのカタチ。
f0036603_214145100.jpg



あんまり数はないんだけど、お食事処もあります。
ところでこのお店のメニューなんですが・・・
f0036603_21415480.jpg



何回見ても、楯に読んじゃうのー。
「ごば・・・一体なに??」って毎回思っちゃう(笑)
f0036603_2142379.jpg



集落内には小さな水路がたくさん。
f0036603_21422075.jpg



お水もきれいで、鯉が泳いでるの。
f0036603_21423619.jpg



水の流れる音が心地よい~(^^)
f0036603_21433171.jpg



水辺にはコスモスも。
f0036603_21434177.jpg



ドッシリ。合掌造り。
f0036603_21424744.jpg



この白い窓は開くのかな?
f0036603_21425643.jpg



こんなところにも合掌造り。
f0036603_2143581.jpg



茅葺の上にはススキが(^^)
f0036603_2144365.jpg



さて、集落内を走っているこのシャトルバスに乗って、展望台の方へ行ってみましょう!(100円也)
f0036603_21444958.jpg

by maropu21 | 2013-10-09 08:45 | 旅行 | Trackback | Comments(5)

『初秋の高山と京都へ~白川郷のつづき』の話

シャトルバスに乗って展望台へ。5分ほどで到着します。
白川郷の全景を見ることができます。
f0036603_21454073.jpg



よーく見ると、ふつうのカタチの家もありますね。
f0036603_21511183.jpg



展望台はコスモスが満開でした。
f0036603_2146220.jpg



奥深い山奥。冬は雪がたくさん積もります。
その頃にもまた来てみたいなぁ。
f0036603_21461458.jpg



コスモスの写真が続きますが、こちらはアイフォンで撮ったもの。
色がくっきりはっきり。
f0036603_21475241.jpg



稲の穂が頭を垂らしています。
すてきな季節ね~。
f0036603_21462391.jpg



こんなにたくさんの稲穂を見るのは、久しぶり。
田んぼ好きなので、ワクワクした気持ちになりました♪♪
f0036603_2148689.jpg



展望台からはまたバスで降りることもできますが、徒歩でも全然大丈夫。
てくてくのんびり下っていき、村をウロウロしてみましょう。
f0036603_21482455.jpg



こちらは一番大きな合掌造り。
一体何階建てなの?!
f0036603_21483883.jpg



水道から水が出っぱなし状態。湧水なのかしら?
f0036603_21521443.jpg



これから植えられる苗たち。
きれいな花を咲かせるのかな。
f0036603_21522225.jpg



まあるく刈られた木。
きれいだね~。
f0036603_21523843.jpg



金色の稲穂が印象的な季節に白川郷に来られてよかった♪
f0036603_2152514.jpg



自然がいっぱい、静かで落ち着いた村。
白川郷、もうちょっと続きます・・・
by maropu21 | 2013-10-07 08:52 | 旅行 | Trackback | Comments(2)