菜花庵-nanohana.an

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『初秋の京都へ〜金福寺と美人水』の話

叡山電鉄の一乗寺駅で降りたって、詩仙堂さん、そして圓光寺さんへ参拝。
次に訪れたのは、こちらの金福寺(こんぷくじ)さん。
歩いている最中に見つけました。
与謝蕪村のお墓があるそうです。
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かの松尾芭蕉も滞在したそうですよ。
芭蕉さんって、ほんと、日本のいろいろなところに縁があるんですね。
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こちらも人が少なく、静かな時間を過ごすことができました。
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・・・あれ、なにか茶色いちいさいのが見える?
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ちがう角度から・・・
あ、あれれ、ネコちゃん?!
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ニンゲンのことをまったく気にせずに、グースカピーと眠りこける三毛ネコちゃん。
京都の友人にも、「金福寺に行ったなら猫ちゃんがいたでしょ?」と言われました。
どうやらこちらで飼われている看板ネコだそうです。
後ろ姿も様になってるね~。
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白い枯山水エリアはこじんまりだけど、奥の緑エリアは思いのほか広かった。
うしろの方に見えるのは、芭蕉庵。
このモコモコした迷路のようになっている緑の中を上がって行くと、与謝蕪村のお墓があったり、上の方からは京都の景色を望むすることができます。
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静かにたたずむキキョウに別れを告げながら、次はどこに行こうかと考えます。
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▼ここで休憩がてら、小噺▼
京都のお友達が教えてくれた、コチラ。
志津屋という京都のパン屋さんで売ってる惣菜パン、カルネです。
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まるいフランスパンにハム、そしてオニオンスライスがはさまってます。
一口いただいてみて驚いた・・・なんてまぁ、美味しいのでしょう!!!(おおげさ?)
このオニオンスライスが、とってもとってもいいアクセントになってるの。
今、いろいろな美味しいものが出回っている中で、これ以上ないくらいのシンプルさ加減に惹かれました。
滞在中に2回食べて、お土産にも買って帰りました。
あ~、また食べたい・・・こんなにヤミーなのに、なんで東京でも売ってくれないのかしら。
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さてさて。
金福寺を出て、今度は下鴨神社をめざすことにしましたよ。
途中、視線を感じるわ・・・と思ってキョロキョロしたら、薄暗い公園にひっそりといたタヌキがいました(^^;
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下鴨神社の入り口には、河合神社があります。
美人になりたい、縁結び、育児、などなど、女性の願いをかなえてくれるうれしい神社。
絵馬も鏡になっていて、思い思いの願いがつづられています。
若い女性の参拝客が多かったですが、その方々に混じってワタクシめも一応、お参り・・・(^^;
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絵馬は納めなかったけど、お土産売り場で「美人水」なるものを見つけまして・・・
ええ、もちろん飲んじゃいました!
若者の男女グループがお土産を物色している中、「美人水ください」と注文するのはちょっと勇気がいりましたが。
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ありがたい美人水、暑かったのでビールのようにイッキ飲み(笑)
境内のカリンを使ったすっきりした甘味のあるカリン水でした。
おいしゅういただきました。
見た目はもちろん、ココロもきれいになるといいな~。←さりげなく、すべてを求めるオンナ・・・
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その後は、糺の森を通って下鴨神社の本殿へ。
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いつ来てもお水が澄んでいて、ココロ洗われる~~(^^)
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シャバシャバと足をつけたい気分になります。
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下鴨神社には干支のお社があります。
はい、イノシシ年ですよ♪
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下鴨神社は必ず訪れるところなのですが、何度来ても飽きません。
一度、御手洗祭のときに来てみたいなぁ。
by maropu21 | 2014-09-29 19:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『初秋の京都へ〜圓光寺と時間のない空間』の話

京都の旅、どんどんアップしま~す(^^)



詩仙堂のちかくに、圓光寺(えんこうじ)というお寺があります。
2010年の紅葉の終わりかけの頃に上洛し、なんとなーくこの辺りをウロウロしていて、たまたま入ったお寺でした。
今のところ、いちばんスキなお寺です♪


門をくぐるとまず現れるのが、奔龍庭。
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白砂は雲海、石は龍を現しているんですって。
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さらに中に入ります。
入ってすぐ、水琴窟があるのよ。
お水を地下に流して耳を澄ますと、キンキンコン・・・コン・・・と音が聞こえてくる。
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さあ、中に入りましょう。
あれ??も、もしかして・・・このお庭、貸切状態かしら?!
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ゆっくり、一歩ずつお庭に近づきます。
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わ~、もみじでいっぱい!
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青もみじ。
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青もみじ。
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いろんな色のもみじ。
すこ~しだけ紅葉しているのもありました。
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ひとりだけの空間。
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そしてゆっくり静かに流れる時間。
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京都のお友達が、「東京の人は、お寺に入ってもすぐ出てきはる。京都の人は1時間も2時間もゆっくり庭を眺めるのに。」とゆうてはりました。
うーん、たしかにそうかも。
せっかくはるばる京都に来たんだから、いろんなところを周りたいものね。
でも、今回の旅は時間がたくさんあるので、この大好きなお寺で、ゆっくりと過ごしてみましたよ。

どこかで水が流れる音がする。
風が吹くと、もみじが揺れる音がする。
時間とともに、影が動く。
影が動くと景色が変わる。
同じ景色を見ていると、それまで気づかなかったちいさな景色に気づく。

たしかに時は流れているのですが、まるで、時間のない空間にいるような、そんな不思議な感覚にもなりました。

またここに来たらゆっくりした時間を過ごしたいな。
でも、紅葉の真っ最中は・・・めちゃ混みだよね(^^;
by maropu21 | 2014-09-27 12:50 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『初秋の京都へ〜詩仙堂』の話

鞍馬寺の帰り道、詩仙堂に寄りました。
叡山電鉄の一乗寺駅で下車。


ちょっと歩きますが、ほどなくして山門にとうちゃーく。
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サツキが咲いていない詩仙堂の初秋の景色。
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もりもりしてます。
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みどりみどりしてます。
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ほわほわしてます。
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カエルがどこかに帰ろうとしてます。
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ちいさなお花をハッケン。
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うすい紫ってきれいだね。
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苔スキにはたまらない、水と苔のコラボ。
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苔の林。
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そこにある、すべてのものが存在する意味があるような気がします。
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でも、存在する意味なんて、具体的に問わなくてもいいかも。
そこにあるとかいるってことが大事。
ひとつもなくなってはいけなくて。
うまく空間や空気の調和が保たれている気がします。
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by maropu21 | 2014-09-26 18:10 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

『初秋の京都へ〜鞍馬』の話

もう何度目だろう・・・
今回も鞍馬寺を訪れました。
古いお守りを納めて、新しいのをいただきに参りましょう。

出町柳から叡山電鉄の鞍馬線に乗り換え、鞍馬で下車。
終点です。

鞍馬寺の門までは、駅から徒歩3分ほど。
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いつも行きしはケーブルカーに乗ります。
あっという間なんだけど、歩くと登り坂が結構きついので、私みたいなグータラさんにはケーブルカーをおすすめします!
(でも帰り(=下り)は歩くよ)
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ちなみに、行きしのケーブルカーを使わないと、こんな風にちょっとした登山になるのです。
(ワタシは下山途中だったので、下から皆さんを撮影させていただきました)
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あっという間のケーブルカーを降りると、鞍馬寺まではゆるやかな坂道が続く・・・
神聖な場所に行くには、少しは苦労しないとね・・・
山の中なのでとっても静か。
名残のセミが鳴いてました。
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ずんずん進みますよ~
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手水舎を上からみると、とってもきれい。
大好きな風景のひとつ(^^)
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苔ラブにはたまりません。
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ほどなくして鞍馬寺にとうちゃーく。
お参りをして、お守りを納めて、新しいのをゲットして。
滞りなく予定をこなします。
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パワースポットと言われる鞍馬山。
空気も澄んでいて、余分なものが混じってないような感じ。
なんとも言えず、神聖なキモチになります。
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百日紅がきれいでした♪
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あ!不思議な現象をハッケン・・・!
木の葉が宙に浮いてる?!さすがはパワースポットですね。
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こちらの非常口の階段・・・足場が不安で非常事態にならないといいけど・・・(^^;
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ゆっくり下山しましょう。
お金を納めた人たちの名前が刻まれているのですが、これだけがすごく古くて味があったので激写!
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青紅葉がすがすがしいな~。
赤く紅葉したのも見てみたいな~。
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せり出した木の根本。
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うまく撮れなかったけど、透き通った湧水に浮かぶ青い紅葉がきれいだったの。
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ずんずん下ります。
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下界の近くに、由岐神社があります。
ワタシの手術を含め、家族の健康を守ってくれたお礼参り。
こちらでもお守りを納めて、新しいのをいただきました。
この大きな杉、大杉さんの樹皮をお守りにしたものです。
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由岐神社の門の奥に、大杉さんがドーン。
かなり胴回りも背も大きな杉の木なので、圧巻です。
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ランチは「雍州路(ようしゅうじ)」さんで。
鞍馬寺のふもとにあります。
ジャズが流れるおしゃれな精進料理屋さん。
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くらま山 精進膳 2,700円を注文。
季節のごはん、たき合わせ、白和え、胡麻豆腐、三色田楽、とろろそば、水物、香の物などなど。
とてもおいしかったです(^^)
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秋の気配を感じる鞍馬山でしたが、まだまだ水辺の涼しさが恋しかったです。
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また来るね。
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次回は、叡山電鉄の途中下車の旅。
詩仙堂などへ参ります~。
by maropu21 | 2014-09-24 18:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『初秋の京都へ〜泉涌寺』の話

伏見稲荷で大汗をかいたあと、JR奈良線の東福寺駅から歩いて、泉涌寺(せんにゅうじ)へ。

青空がまぶしい!!
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境内に入り、木々の向こうの方にお寺が見えてきた。
ワクワクする~
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あ、ネコちゃんが横切りました!
「ねーちゃん、ちょっとどいてや。そこ通るで~」 ←「ねーちゃん?」というツッコミは遠くに置いといて・・・
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泉涌寺内の一番奥、別院の雲龍院へ行きましょう。
まっすぐな石畳がとてもきれい。
つきあたりを右に曲がると・・・
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石畳に白いお花。
かわいい~
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入り口では、オレンジのコスモスが出迎えてくれます。
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雲龍院は、ちょっとしたところに気が回っていて楽しめました。
こんなかわいいディスプレイも。
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花瓶にはススキがふんわり。
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なんてことないところも絵になる!
陰影がとてもきれい~
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しずかな空気が流れます。
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障子を通る光もやわらか。
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庭園と建物の境界線がスキ。
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ひろびろ~。
貸切状態。ゼイタクな時間が流れてく。
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雲龍院で有名なのが、この悟りの窓。
まんまる。
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でも、少し位置がずれるとまんまるじゃなくなっちゃう。
むずかしい・・・
直線が多い寺社の建物の中で、曲線はとっても目立ちますね。
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こんなディスプレイもありましたよ。
床にしつらえた鏡に絵が映りこんでる。(最初、水を張っているのかと思った)
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入り口すぐのところにある龍の絵。
左側からみるとこんな表情。
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右側からみるとこんな表情。
ちょっとチガウんです。(わかりにくいですが・・・)
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サクラとモミジが合体した珍しい木もあります。
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お花やステキなディスプレイにあふれた雲龍院でした(^^)
でもね、ほんとのこと言うと、個人的にはここに飾られているケイトウは苦手なんだ~(^^;
鶏のトサカにしか見えない・・・
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この泉涌寺は、皇室ゆかりのお寺であるので、御寺と呼ばれています。
美しくなれますようにと、女性が会いにくる楊貴妃観音像もいらっしゃいますが・・・拝むのを忘れました(><)
by maropu21 | 2014-09-22 18:00 | 旅行 | Trackback(6) | Comments(4)

『初秋の京都へ〜伏見稲荷』

9月9日~14日まで京都に旅してきました!
5泊6日。何度も京都を訪れていますが、最高記録のステイ期間です。

初日は、伏見稲荷さんへ。
見てください、このピーカン晴れ!
決して晴れオンナではないのですが、今回の旅はずーっといいお天気でした(昼間は暑いくらい・・・)
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暑いけど、日差しや空気はサラッとしていて秋の気配を感じます。
人が少なめに見えますが、それは平日だったから・・・
週末にもう一度行ってみたら、お芋をゴシゴシ洗う状態でしたわよ、奥さん!
日本人はもちろん。外国人に人気のスポットなんです。
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伏見稲荷を訪れた、最大の理由は、うどんを食すコト!
お参りもそこそこに、ウキウキしながらいつものお店に行ってみると・・・ザンネンムネン、お休みだった・・・(><)
しかたないので、その並びにある同じような店構えの方に入ってみました。
お稲荷さんなので、きつねうどんといなり寿司のセットなり~。
おいしかったけど、お揚げさんが甘いしいなり寿司も甘いかった。。。←あとから聞いたけど、京都のいなり寿司は酢飯も甘いんだってね。
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腹ごしらえも済んだので、鳥居を見に行ってみましょう。
日陰に入ると、サラサラの風が心地よい♪
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今回ははじめて奥ノ院(山の頂上)まで行ってみることにしました。
ゆる~い階段や坂道がしずかにずっと続きます。
一見、なんてことないように見えるでしょ?
でもね、これがまた想像以上に大変でした・・・汗だく、息切れの連続。
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でも、てっぺんまで行ったらなにかに出会えるはず!と自分に言い聞かせて1時間くらいかけてのぼりました。
そこで出会ったのがコチラ。
たくさんの石の鳥居と祠。
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たしかに立派ですが、そっか・・・これか・・・という感想でした(^^; ←見晴しがいいわけでもない。
茶店もなし(売店はありましたが)。
でも登り切ったという達成感はたしかにありましたよ~。
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帰りはゆる~い坂道をのんびり降りましょう。
ヒィヒィハァハァ言いながら上がってくる人たちに、まだまだ半分もあるよ~とかココロの中で話しかけたりして。
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キツネさんの口からお水がチョロチョロ。
行きはたいへんな思いをして登っていたので、こんなのがあるなんて気づかなかった。
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道中、お茶屋さんがあったりして、休むことができます。
帰りに寄ってみました。
グリーンティー、とってもおいしくいただきました♪
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お茶屋さんからの風景、とっても気持ちよかった~。
風も通ってすがすがしいキモチになりました(頂上まで登ったのがやっぱり良かったのかな?)
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帰り道、同じところを通ったつもりが、住宅街のようなところに出ました。
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軒下で見かけた、鮮やかなブルーの朝顔がとても涼しげでした(^^)
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次回は、泉涌寺へ参拝します!
by maropu21 | 2014-09-20 15:30 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

『アビ、だいぶ慣れてきました』の話

実家ネコのアビ。
慣れ方もずいぶん進んだようです(^^)
それにともなって、呼び方も少しずつ変化。
アビ(本名)、アビコ、アビコロール、ビビ、アビリーなどなど(笑)


そんなアビコの最近です。


お気に入りの座布団の上で、こっちを気にしつつあちらを向くアビ。
それにしても…アビちゃんったら、足みじかいね~(^^;
歴代のネコの中でいちばん短いです(笑) 
でも、それがアビコのかわいいとこなの(^^)
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あ、やっとこっち向いてくれた~♪
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大好きなネズミちゃんを出してみましょう。
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お!のってきたね!!
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と思ったら、「・・・」
急に無言になるアビ。
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妹、またけしかけます。
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「やあ~~!」
またまたノリノリ。
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臨場感ありのブレ写真。
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「えいや~~!」
あっちにいったネズミちゃんをすかさずキャッチ。
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そして、得意げに隠れ家からにゅ~~っと出てくるアビコ。
表情が真剣すぎて笑える・・・(^~^)
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▼妹が3日間、旅行のために不在だったのですが、帰宅したとたん、甘えん坊になったんだって。
じ~~っと見てる。
お耳がピンクになってるね(*^^*)
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ネズミちゃんでもたくさん遊んでもらったそうです。
よかったね~。
それでも、やっぱり目が真剣で可笑しいアビコでした。
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by maropu21 | 2014-09-17 17:48 | | Trackback | Comments(2)

『Zunda餅と蔵王のお釜』の話

仙台で泊まったのは、仙台ワシントンホテル。
駅から徒歩3分ほどです。
めずらしく写真を撮るのを忘れてしまいましたが、とってもきれいで過ごしやすいお部屋でした。
お手洗いとお風呂が別になっているので、ひろびろ。


せっかく仙台にいるので、ずんだ餅も食べたいってことで急遽、近場のずんだ餅屋さんを検索。
ヒットしたのがこちらの「村上屋餅店」さん。
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こじんまりした店内ですが、落ち着いたイートインスペースもあります。
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オットは、3色の味が食べられる欲張り三色丼・・・的なお餅のセット。
胡麻、ずんだ、くるみ。
くるみはちょこっと甘かったそうですが、胡麻のおいしさにオットは感激してました。
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一方、私は、ずんだ一筋で!
朝からZunda!Zunda!と騒いでいたんですもの(^^)
早速、一口食べてみましょう!
こ、これは・・・このお餅のおいしさは・・・
すっごくおいしいーーーっ!またまた大興奮で椅子から落っこちそうになったくらい。
さすが、お餅屋さんのお餅だけある。。。
私はお餅への興味はすっごく少ないのですが、つきたてのやわらかいお餅は別モノよ。
このお餅はさすがにつきたてではないでしょうが、それに劣らないおいしさでした♪♪
ずんだ餡も、言うまでもなくとってもおいしかったですよ~。
この一皿に3つお餅が入ってますが、ずっと噛んでいたかったくらい最後の1個を食べきるのが残念でした。
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仙台駅からは、歩いて20分くらいかかるそうですが、訪れる価値はあります!!


さて、前の記事に書きましたが、仙台駅の付近は大宮に似ているような気がしていたので、あまり目新しい感じがしなかったのですが、少し駅前を離れてみると、すごくきれいな街なんだなーと思いました。
こちらは、村上屋餅店の近くの写真です。
歩道も広いし、なんだかキレイ・・・
都心部とちがって、歩く人の数が少ないからかもしれませんが、すごく落ち着いて静か。
高い建物も少ないしね。
空が広くてとってもいいな。
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そんなすてきな街、仙台を後にしましょう。
次なる目的地は山形県の蔵王です。



まだ宮城県です。
途中で見つけた味のあるバス停。
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その前には、釜房湖がひろがります。
晴れてたら、もっときれいでしょうね~。
あと紅葉の季節とかもね。
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釜房湖は釜房ダムを建設したことによってできた人口湖なんだそうです。
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少し行くと、こんな施設もありました。
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・・・なんだか閑散としている。
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周りはミドリ一色。
途中まで作って中断しているような・・・そんな印象でしたが、普段はもっとにぎわってるのかしら?
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みちのく公園を出て、またまた少し行くと、滝をハッケン!
向いの山にある滝なので写真だと小さく見えますが、これは結構大きいかも。
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アップにして激写!
うん、立派な滝だ~。
・・・名前忘れちゃったケド(^^;
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お昼過ぎに蔵王に到着。
蔵王にはお釜という火口湖があり、一度でいいから見てみたいと思ってました。
なんだかさっきまで小雨だったけど、ちょっと強めに雨になってきたゾ。
お天気、あやしくなってきました。

とりあえず、お釜のすぐ近くにあるレストランで簡単なランチを。
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おいしそうに撮れなかったけど、このグラタンコロッケがなかなかの美味でした!
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お釜の名前から命名されたと思われる、釜カツ丼。
釜飯の窯でサーブされるカツ丼です。
甘味がすくないタレがオットには好評!
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そして、宮城県北部の名物とのことで注文した油麩丼。
小麦粉のタンパク質成分のグルテンを植物油で揚げたものですって。
なかなかおいしかったですが、お麩がタレをじっくり吸い込んでいるので、ちょこっとショッパカッタ・・・
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さてさて、肝心のお釜ですが・・・
のんびりとランチをしている間にも雨脚はどんどんどんどん強くなり、食べ終わる頃にはザンザン降りになってました。
しかも、霧がすごくて・・・一寸先は闇、な状態に(^^;
レストランから歩いて2分くらいのところにあるはずのお釜ですが、、、
この石の先にエメラルドグリーンの湖が見えるはずなんですが、、、
まったく見えなかったです(><)
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歩いてきた岩道もこんな風だし。
っていうか、岩がゴロゴロなので足元が悪くて歩くのがすっごくこわかったです。
霧がすごすぎて道を間違えてたのかな?っていうくらいに、岩のゴロゴロ度がすごかった。。。
足元がグラグラしているところを歩くのは、たぶん、ヒトの何倍も苦手かもー。
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ご参考までに、お釜はこんなところです。
http://www.zao-machi.com/31
ああ、見たかったなぁ。
また今度、リベンジしよう。


帰り道もしばらく国道を進みました。
途中、福島市を通りましたよ。
ヤクルトの看板がやけに多かった印象です(^^)
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一泊二日の短い旅でしたが、いろいろ楽しみました。
車を運転してくれたオットに感謝!
また行こうね(笑)
by maropu21 | 2014-09-13 22:05 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『仙台へゆく!いよいよ、牛タン』の話

鶴ヶ城をあとに、宮城県は仙台までイッキに向かいます!

のどかな風景が続きますよ。
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このくらいなら私でも運転できるかしら・・・?(「絶対ダメ!」by オット)
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見にくいですが、きれいな空の中に立派な鉄橋があるんです。
それにしても天国みたいな風景!!(見たことないけど)
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やっと、仙台市に入りました!
いろいろと寄ったりしたので、東京を出てから約10時間くらい。
もう真っ暗。時間は午後7時前です。
向こうの方に、東京タワーのような塔が見えました。
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ホテルにチェックインをして、ディナーへ向かいます。
とりあえず「生!」
じゃなくって、「牛タン!」ですね。
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JR仙台駅の構内にある「牛たん通り」なるところへ行ってみました。
観光客向けでしょうが、4店舗ほどお店が並んでいます。
その中でこちらの「善次郎」をチョイス。
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ところで、牛タン!牛タン!って大騒ぎしていますが、じつはそれはオットの方でワタシは牛タンへの愛情は薄いのです(^^;
だってちょっとコリコリと固めだし(やわらか~いフィレ好きな、高くつくオンナなのです。。。)、あの牛タンのカタマリ肉を見てしまったら・・・(^^;
牛の舌ってすっごくボリューミーなのよね・・・


というわけで、牛タンラヴなオットはいろいろな牛タンを楽しめるプレート。
ウインナーの中も牛タンだそうです。
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一方、私はやわらかい(=ちょっと高い^^;)牛タンを注文。
高い高いゆうても牛タンやし~とぼやきながら一切れを口にいれて、ビックリ!
なにこれ、すっごくやわらかくておいしいーーーーー!!
興奮して椅子から落っこちそうになりました。
やわらかい牛タンっておいしいのね、知らなかった。。。
ちなみに、オットの牛タンと同じように見えますが、私の方のがやわらかくて(高くて)おいしかったです!
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牛タンのお供といえば、テールスープと麦ごはん。
麦ごはんは遠慮なくガッツリいただきましたが、テールスープはお肉のための胃袋スペースを守るためにオットへ献上。
また、忘れてはいけないお供、「南蛮みそ漬け」は大好きなので、お土産にも買ってかえりました。
うーん、やっぱりおいしい♪♪


あ、これが牛たん通りの入り口です。
すし通りというのもあるようで、牛タンのお店の奥には、お寿司の店舗もいくつかありました。
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腹ごなしに仙台駅前をおさんぽ。
以前に来たときにも思いましたが、埼玉県の大宮駅に雰囲気が似てる気がする~。
この日はラッキーなことに、仙台の七夕まつりの最終日だったので、ちょっとのぞいてみることに。
こちらは駅からすぐの商店街のアーケードです。
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わ~、見事な七夕飾りの大行列!!
上から下までのながーい吹き流しに圧倒されます。
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吹き流しは、ひとつひとつデザインがちがうようです。
こちらはお願い事がかかれた飾り。
プリキュアになりたいんだ~、こどもって面白いね(^^)
って微笑ましく思ってたら、よく見ると、「プリキュアになる」って断言してる・・・(@_@;)
強い意志のお子さんだわ。。。
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外からだけでなく、中からも激写!
不思議な空間。
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中にはいると静かな雰囲気を感じます。
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一列ごとに出品者がちがうらしく、それぞれ特徴がありました。
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こちらはとても細かいの。
ちょっと写真がボケてますが・・・
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いろいろあってなかなか面白い。
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こんなのも。
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こんなにたくさんの、しかも大きな吹き流しを見たのは初めてです。
この商店会だけだと思っていたら、いろいろな商店会で行っているようなので、ほかのところも見てみたいものです。
さすが東北三大祭りのひとつです(^^)
by maropu21 | 2014-09-12 19:40 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

『仙台へゆく!鶴ヶ城と喜多方ラーメンと』の話

栃木県を過ぎて、いよいよ東北、福島県に入ります!
大好きな東北への第一歩、楽しみだな~~。

途中、山間のすごい急カーブを通りました。
ほんのちょっとキュルキュルキュル~と行っただけで、こんなに高低差が。
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あ、また道の駅ハッケン!
もちろん寄りますよ~(^^)
こちらの「たじま」は日光と会津若松を結ぶ国道121号沿いにあります。
むこうの方にきれいなカタチの山も見えます。
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なにやら、黄色のキャラもいました。
調べてみると、南会津のゆるキャラ「んだべぇ」だそうです。
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お米の旗にも、かわいいキャラが。
「舞ちゃん」というそうですよ。
最近はキャラクターの宝庫ですね。
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のんびりした雰囲気の道の駅を出て、車を走らせます。
住宅の屋根のカタチが独特ね。
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このカラフルなマークは何なのでしょう。
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さてさて。ここで、はじめて観光地的なところにとうちゃーく!
鶴ヶ城なり!!
フムフム、ウィキには、「若松城」で載ってるのね。。
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歴史好きなワタシですが(ぜんぜん詳しくないけど)、じつはお城への愛情は一切なく・・・(^^;
子どもの頃から、名古屋城という立派なお城が身近にあったにも関わらず・・・
この鶴ヶ城も外から見るだけで十分と思ったのですが、オットがせっかくだからというのでヨッコイショと寄りました。
でもでも、遠目で見るお城ってほんとにキレイですよね。
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立派な内堀。
この鶴ヶ城は、14世紀に築城されたんですって。
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江戸城(皇居)もそうですが、石垣の積み方ってすばらしい!の一言ですよね。
崩れそうで崩れない。
これは本当にすごいと思うわ・・・!
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いろいろなカタチの石をパズルみたいに積んでます。
江戸城にもあるけれど、石をきれいなカタチにして積み上げている石垣は新しい時代のものなんです。
昔むかーしの時代のものは、このようにパズル石垣になってます。
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こちらが天守閣の入り口。
ちょっと・・・この石、すごすぎる。。。
石の端っこが、ほんのちょこっとしか引っかかってないように見えるけど・・・だ、だいじょうぶなのー?!
と石に話しかけてももちろん答えが返ってくることもなく。
とにかくこわいので、足早にくぐるわよ。
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入城するとすぐに、こんなお知らせが。
なになに、400年前の石積みですって?
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はい、これがその400年前の石積みです!!
うわ~、当時のまま残ってるなんてすごいなぁ。
昔の人が見たものをそのまま見られるってホントに感動的。
ちなみに現在の天守閣は、1965年に外観復興再建されたもので比較的新しいのです。
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天守閣からの眺めもすばらしかったです。
高い建物がないので、見晴しは最高でした。
鶴ヶ城の見学、なかなかおもしろかったです!
行ってよかった~(「ほらね」by オット)
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ところで、どの道の駅か忘れちゃったんだけどあるところで喜多方ラーメンを食べました。
何気にとってもおいしかったの!!
喜多方ラーメンってよく聞くけどちゃんと食べたの初めてかも。
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ソースカツも推してるメニューだったようなので、食べてみました。
こちらもおいしかったよ~。
まぁ、ふつうのソースカツなんですけどね。
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道の駅のレストランって、庶民的でなんだか落ち着きますね♪
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仙台への旅、もうちょっと続きます!!
by maropu21 | 2014-09-10 21:04 | 旅行 | Trackback | Comments(2)