『持ってこい』の話

うちの犬、ボール投げの「持って来い」ができる。
英語で何て言うんだっけーって思ってググったら、、、

ん??パーフェクト?!
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あ、そっちの「もってこい」ね!( ´ ▽ ` )

⬇︎まじめかーーー!な話。
あ、私は元気です。
=====
今日は急遽、とあることで病院のお世話になりました。
そこで改めて病院と患者について考えました。

処方されたお薬はちゃんと確認します。
体に入るものだから。
副作用も強いものもあるし。
また、検査画像もしっかり見る。
自分の身体で起きてることを、知る。

最近の病院では患者も「参加型」だと感じます。
診察の方向性をいくつか示されて、自分で判断することも多い。
昔のようにドクターからの受け身ばかりでは、ダメだと思います。
だから、患者自身が「信頼できる医者」に出会えるようにリサーチも必要です。
当たり前のことですけど。
大きな手術をしてから、強くそう思います。

なんで多くの人は歯医者さんは選ぶのに、病院はあんまり選ばないのだろうかと不思議でなりません。

患者としての満足度、大切です。

-つらつらと続き。

猫が具合悪くなったとき、病気について、治療法について勉強しました。
点滴も自宅でしました。
猫が辛くないように、痛みが和らぐようにとそれだけを意識しました。
でもその時のことは、これで良かったのかなと今でも思ってます。
こうしてほしい、ココが痛いなど言葉にできない猫たちの治療については、飼い主の私たちがすべて判断して決断しなければならなかったから。

きっと、これからもずっと疑問形です。

家族が寝たきりになったとき、いくつかの日常的な処置がありました。
そのときも意思を伝えることが難しい状態でした。
あとから自分が同じことを入院時にされたとき(もちろん必要な処置)、こんな些細なことなのにこんなに辛かったんだ…と分かりました。
私はそれを看護師さんに伝えられたけど、家族は伝えられなかったんだ。

辛かっただろうなと想像すると今でも胸が痛むけど、寄り添える痛みなら、まだ許されるのかな。

そんな胸の痛みは残るけど、
神さまじゃないから全てを知ることはできないけど、
やっぱり、病人の希望を聞けるなら尚更のこと、
できるだけのことはやりたいと思ってしまいます。
あー、看護師、なりたかったなーーー!
おっちょこちょいだから、ダメだと周りには言われ続けてうん10年ですが(^_^;)

オットと家族は全力で守ります。
両親もいい年になってきたしね。
大事な妹も、姉の私が守るから大丈夫。

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by maropu21 | 2018-04-14 21:59 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)

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