<   2018年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久しぶりにレトルトカレーが食べたくなり、ゲット。
ボンカレーゴールドです。

ボンカレーのボンは、フランス語のボンからきてるって知ってた?
この前はじめて知ったわー。
bon…良いとかおいしいとか。
ボンボヤージュのボンとおんなじなんだね。

ご飯は少なめにしました。
f0036603_21215178.jpeg


安定の裏切らないおいしさ。

by maropu21 | 2018-10-27 21:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

『犬とごはん』の話

テラス席でランチ。

ネギ塩味のチキン丼。
ん?なんか視線を感じる。

f0036603_20043257.jpeg


あ、犬がいた(╹◡╹)
f0036603_20032971.jpeg


パンケーキもいただきましたー。
パンケーキというかホットケーキでおいしかった!
f0036603_20051033.jpeg



by maropu21 | 2018-10-15 20:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

『ペーパーナノ』の話

ナノブロックにはまりましたが、ペーパーナノも楽しい!
f0036603_23010032.jpeg

雑ですが…
レーザーカットされている紙を切って、貼って、立体的にしたり。
切り絵好き、ミニ好きにはたまりませんな。

ハロウィンのはもう売ってないみたい(昨年買った)。
最近やっと始めたんだけども、外枠のボックスを間違えて捨ててしまったらしい…
f0036603_23030240.jpeg


何気に立体的でワクワクするー。
f0036603_23031640.jpeg

外枠、別途、色紙で作ろうかな…
それがないと完成しないもの。



by maropu21 | 2018-10-12 23:00 | 日常雑記 | Trackback | Comments(2)

『疲れたときは』の話

仕事で疲れた〜という日。
これを飲んで寝たら、次の朝、疲れが溜まってなかった。
f0036603_20303881.jpeg


2日試してみたが、そんな気がする…!


by maropu21 | 2018-10-09 20:27 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)
池袋東武(ルミネ?)にあるサンチノさん。
本店は学芸大学のパン屋さんです。

試食タイムに食パンを食べたらおいしくて!
半斤買いました。
ほんのり甘みがあり、柔らかい。
クセがないのでお食事のお供に最高です。

f0036603_21465374.jpeg


f0036603_21470680.jpeg


シチューなんかと食べたいなー。



by maropu21 | 2018-10-08 21:43 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
広島への旅、第3弾です!

と言っても2016年の年末旅行ですってよ、奥さま。

====

ロープウェイで数分、頂上にとうちゃーく!
わーーー!!空が近い!
海が見える!
f0036603_22043239.jpeg


ウデがなく、写真ではなかなか伝わらないけど(^_^;)、のんびりした空気感なんです。
静かで空間が広がっていて…
いっぱい深呼吸したくなります。
f0036603_22045091.jpeg


ふと見ると、新しいココロミ…みたいなのが。
カップル用ですね〜。
f0036603_22052627.jpeg


こんなのがあるみたいです。
カップルのカギ。
f0036603_22063553.jpeg


カギをかけたカップルさん、ずっと仲良くいられるとイイね〜。
f0036603_22065566.jpeg


頂上には展望台もあります。
とてもこじんまりです。
f0036603_22073134.jpeg


展望台には食堂もあります。
f0036603_22075658.jpeg



こちらは展望台からの眺め。
さっき上に載せたのよりも高いところから撮ってますが、やっぱりウデがなくてその違いが伝わらないかな(^_^;)
f0036603_22081627.jpeg


展望台から下りてきたら、こんなメッセージが(^^)
ありがとう〜。
f0036603_22084071.jpeg


展望台のおまけ。
真ん前に銅像があります。
かわいいイヌがいたよ。
喜んでる〜(*^_^*)
f0036603_22090877.jpeg



行きしはロープウェイだったので帰りしは徒歩で下りましょう。
もちろん麓から徒歩で上がってくることもできますが、(へなちょこな私の個人的感想になりますケド 笑)結構タイヘンだと思います。

さて、下へ行くには…と周りを見渡すと、文学のこみちというのがあります。
そして反対側に目をやると、猫の小道なんてのもあります。
さてさて、どちらを行く??!!
これはすごーーーく迷うよね。
猫の小道はなんとなく新しいような気がしたので、これはもしかしたらカメラ女子が増えて、「尾道=坂とネコ」を狙って作ったのかも…なんて裏の裏(表ですが 笑)まで勝手に考えて、昔からありそうな文学のこみちを下ることにしました!
f0036603_22092987.jpeg



文学のこみちは、お寺の境内を通ったりしながら、途中途中にある自然の巨石に彫られた尾道ゆかりの作家さんの作品を楽しむことができるのよ。
f0036603_22114733.jpeg


林芙美子さんもこちらにゆかりがあるそうです。
晩年は東京に住んでいて、そのステキなお家が一般公開されてるので東京の人かと思ってた!
f0036603_22121033.jpeg


巨石といえば、こんなびっくりぽんな巨大な石のもあります。
倒れたりしないのかなぁ…{(-_-)}
f0036603_22123522.jpeg


巨石と巨石の間にできてるトンネルをくぐって、先に進みますよ〜。
f0036603_22124957.jpeg


景色もいいね
f0036603_22132744.jpeg



ほら、見て!
素晴らしい景色。
足元に気をつけながら、たまにひろーい空を見上げて深呼吸。
f0036603_22140596.jpeg


大きな大きな岩だー!
こんな風に岩がたくさんあります。
f0036603_22143439.jpeg


岩の間には干支の石像も。
それぞれの干支のところで旅の安全を祈って。
f0036603_22145925.jpeg


かわいい蓮(?)の手水舎が。
f0036603_22151511.jpeg


お水をお花にそそぐとお花をつたってチョロチョロとお水が滴ります。
かわいい。
f0036603_22153060.jpeg



岩ストリートを抜けて…
f0036603_22162158.jpeg


山頂にとうちゃーく。
鐘がありますが鳴らせません。
どんな音なんやろ?
f0036603_22170432.jpeg


カピパラさんも楽しんでるみたいね〜
f0036603_22154641.jpeg


家々と海が広がって、山もあってすごく風情のある景色。
f0036603_22160354.jpeg


頂上にはお寺があります。
おみくじ、こーんなにたくさん!
もりもり。
f0036603_22180846.jpeg


お守りなんかもたくさん売ってます。
このおばさま、かなりのグイグイ商売おばさまで妹はすこし引いてました(笑)
買おうと思ったけどやめた、ですって!
f0036603_22214071.jpeg


ベンチも古くて味がある〜
f0036603_22220544.jpeg



この大きな面白いカタチの岩は、ロープウェイから見えました。
f0036603_22224001.jpeg


かわいいおのみの消火栓のフタ。
f0036603_22225996.jpeg


こんなところに雑巾がかけてあった。
どこ拭くのかしら?
f0036603_22232095.jpeg



とにかく大きな岩がたくさんなんです。
崩れないのが不思議なくらいな不安定なのもありました。

f0036603_22244329.jpeg


一休さんみたいなのが案内してくれてる(笑)
あ、お寺だからお坊さんなのかな。
一休さんではないのかな。
f0036603_22250211.jpeg

なーんてくだらないことも考えながら、てくてくてくてく尾道サンポは続きます。
どんどん麓に下りて行きましょう!

by maropu21 | 2018-10-07 08:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

『人気の犬』の話

と、飼い主が書くのもなんですが…笑

我が家のワンコ、意外と人気あるんですー。
へへへ。

今回の旅行で、SAやPAでよくあった出来事。

<犬連れの方 全般>
「あらー、可愛い子ね〜〜。何歳ですか?」
(自分の子がかわいいと思いつつ、我が家ワンコを本気で(ここが大事!笑)褒めてくれる)

<犬連れでない方>
シニア
「まあ、かわいいわね〜!」と、見つめる。

妙齢の方
「かわいいですね〜〜。写真撮ってもいいですか?」と、自分も一緒にドゥジィーの写真を撮る。
旅行中は、女性3人組とドゥジィーで撮影して大会。
次のPAで、遠くから「ドゥーちゃーーーん」と呼ぶ声がして振り向くと、その方たちでした。

ヤング
「やば!見て、めっちゃかわいくない?」「ちょっと触ってもいいですか?」「あ、写真撮ってもいいですか?」と、なでなでしてくれて、自分は入らずにドゥジィーの写真を撮る。

===
お散歩していても、よく声をかけられます。

「かわいいー!触っていいですか?」
この前は、駅前で学生男子4人が来ました。
5分くらい話して、写真撮って。

「じぃじ、犬、かわいい」
「え??あ、ほんとだ、かわいいなぁー(じぃじ、二度見)」
おじいさんと孫の会話。

すれ違いさまや通りすがりに「かわいー」なんて日常茶飯事です。

たしかにかわいいけどね〜(笑)
という自慢でした。



オットの横でリラックス。
f0036603_15102213.jpeg


サンタさんで遊んでもらえずひとり遊び。
眉間に少しシワがあって、不満。
f0036603_15104442.jpeg


オットを見つめる。
f0036603_15114088.jpeg


縦になってネンネ。
大事なガムを近くに置いてるところがツボ。
f0036603_15132675.jpeg


オットが「お見合い写真にしよう」と言った写真。
凛としてる風。
f0036603_15135536.jpeg


お目目とお鼻が同じおおきさ。
f0036603_15120153.jpeg


以上、猫、犬の飼い主さんなら誰もが思うことでした〜。
うちの子が一番かわいい!


by maropu21 | 2018-10-07 08:00 | | Trackback | Comments(0)
もう6年くらい前(^_^;)
ある週末にお茶会が催され、その時の記録です。
前回は裏方の記録、今回はお茶席に参加したお話です。

私の「先生」と「先生の先輩先生」(こんがらないでね 笑)によるお茶会でした。
先輩先生は御年80歳くらいとのこと。
なかなかお目にかかれるチャンスのないような先生だそうです。
へーえ、そんな先生と合同のお茶会を開催するなんてすごいなぁ〜。
とシロートの私はよくそのすごさも分かっていないような感想でした。


私にとっては初めてのお茶会。
先生の社中としての裏方の仕事もそうですが、お茶会自体はじめてなのでドキドキ。
何もかもが新鮮!
きっと茶道に精通していらっしゃる方々には、ごくごく当たり前のこともあるでしょうが(苦笑)、よろしければどうぞお付き合いください。

ではお客としてお茶席に入った、超初心者の体験談のはじまりはじまり〜。
ご興味あればどーぞ!


今回のお茶会は都内の有名な茶寮にて、チケット代は「濃茶席+点心+薄茶席」で12000円。
弟子の私たちも先生に自分の分のチケット代を支払います。
お友達や両親を呼ぶことがあったら、先生からその分のチケットを買って、お友達や両親からお金を徴収!
12000円もするので、ほんとに興味がある人しか誘えないかも^^;
プレゼントしてあげられるほどの太っ腹になりたいものだわ。


ところで、初心者にはいろいろなハテナなことがてんこもりです。


◆その1 『回る』ってなに?◆
お茶会のちょっと前のお稽古のとき。
社中の先輩たちが、「お友達が来るんだけど、一緒に回れるかしら」とか「じゃあ、先にあなたが回って、その後に私が回るのはどう?」とか、「でもきっとバタバタしているから一緒に回れないかもね」などと話しているのを聞いて、「回る」って何??とか思ったワタシ。
その意味は、当日現場に行ってわかりました。
お客様はまずは濃茶の席へ行き、その後は点心(懐石料理ランチ)、そして薄茶席へと移動するので、その移動することを「回る」と言っていたようです。
ただ、濃茶席が混みあっているときなどは、先に薄茶席に行ったりするようで順番はどうでもいいようでした。



◆その2 『先に行って順番待ちする』のはなぜ?◆
裏方の仕事をしながら、時間が空いたときに点心をバタバタといただいた後(裏方なのでゆっくり味わえないのが残念・・・)、社中の大先輩が、「初めてのお茶会なら、お客としてお濃茶席に参加してきたら?」と言ってくださり、私のお茶会デビューと相成りました。
Oさんと2人で行くようにすすめられたのですが、そのOさんが「お手洗いに行ってくるのでちょっと待ってて」と言います。
すると大先輩は、「Oさんのお手洗いが終わるのを待たずに、先に行って順番待ちしてなさい。時間が少しでも短縮できるわよ」と言います。
「先に行って待ってる??時間の短縮??」「なぜお手洗いすら待ってちゃいけないの??」とわけが分からず、とりあえず、Oさんのお手洗いを待ってからお濃茶席へ。
しかし、それもまたすぐ判明しました。

まず、お客様用の入り口でチケットを見せて記帳を済ませます。
ふ、筆だ・・・
f0036603_2203682.jpg


その後、お客さんの采配をしている係の人に「濃茶席への参加」と伝えると、「今、5組くらい待っておりますので、こちらの待合でお待ちください」とのこと。
少なくとの4,50分はかかると思いますだって!
待合の部屋の前には草履がズラリ。
こちらは2組分だそうです。
f0036603_21591099.jpg



お茶室に入れる人数には限りがあるので(ほんと狭かった!)、自分たちの順番がくるのを待っているグループが何組も出ていたわけです。

そうか、だから先に行って順番待ちをしている方がよかったのね。なるほどー。
待合の部屋に入りきれない人たちは外の待合のベンチで待っています。
お庭、とてもきれいね。
f0036603_2215087.jpg



お客の采配をする男性。こんな格好してます。
f0036603_2221714.jpg



私たちも待合のベンチ待ち。
結局そのあと1時間くらいして、やっと待合のお部屋に入室。
まだお茶室じゃないですよ。
待合のお部屋です!
ここでさらに順番待ち。
やれやれ・・・(^^;


待合のお部屋でもグループに分かれてます。
ここでお菓子をいただきます。
ここまで1時間ちょっと。

その間、裏方仕事の方が心配で(だって、こんなに待つとは思わなかったもん。。。)、2度ほど先輩のところに行って「だいぶ時間かかっているんですけど、大丈夫ですか??」と確認に行きますが、「もうここまで待ったんだし、並んでらっしゃい!」と言ってくれる。
なので、また待合に戻り、Oさんと談笑。
すると、隣にいた和服の女性が声を掛けてきて、最初は楽しく話していたのだけども10分もすると彼女がお説教魔ということが判明(笑)
「人間は基本がなってなくっちゃダメ!」とか「お箸の使い方が間違っている外国人に注意もできない日本人」の話とかいろいろし始めるの。
申し訳ないけど、ただでさえ待ち時間が長くて正座で疲れちゃっているのでお説教を聞く元気がないのよね(^^;
幸い、Oさんはその女性と同じような年代だからか熱心にお話を聞いてくれていたので、私は何気にその会話の輪から離れてぼーっとしてました。

ついにお菓子が回ってきました!
名古屋の和菓子屋さんから取り寄せたという主菓子はとってもおいしかったです。
また食べたいくらい~。
ずいぶん待ち疲れた。。。
やっと次、濃茶席に入れる・・・
経験も必要かもしれないけど、なんだかもう疲れちゃったわ(^_^;)
f0036603_2225337.jpg


濃茶席のお部屋はものすごく狭くて、なのにたくさんの人が中に入るのでホントぎゅーぎゅーーー!
明らかに私よりも初心者の若者ジョシもいて、濃茶の濃さにビックリしていました。

ちゃんとお茶の席に座ったのはこの濃茶だけでした。
薄茶は私の先生の担当だったので、こっそり参加。


いやー、、、
風流ではあるけど、こういう大きなお茶会って…正直、ベルトコンベヤー式の印象も残りました。
さあ、夕方くらいまでにドンドンとこなしていくよーーー的な。
お茶会ってもう少し余裕のあるものだとシロートの私は思ってました。
大人数のだったからこういう感じだったのかなぁ。

=====
掛け軸やお花、お道具など拝見するのは楽しいのかもしれませんが、
勉強不足でシロートの私には何がなんだかよくわからないのが残念。
自分、勉強しっかり!!だなー。
まあ、勉強しても、買えないお値段のものばかりですが(^_^;)
こんなに素晴らしいお道具を披露しますよ、というのが亭主側もお客側も楽しいのでしょう。
こんな素晴らしいものを手に取って拝見できる!という喜び。
でも、もっと普通のモノではいけないのだろうか?
ともふと思いました。
自慢しあいっことまで言う気はないですけど(苦笑)、高価なものを見せることは私のイメージしていたお茶の世界とは少し違ってました。
でも、お茶をなさっている方々のブログを拝見していると、決してそれだけではなく、一般ピーポーがゲットできるようなものを使ったり手を加えて風流にしつらえたりとそれぞれの楽しみ方もあるようですので、私はそういう方が好きです。

私のお師匠は、60を過ぎてもお稽古を頑張っていらっしゃり、この世界では若いながらもかなりかなり認められている方。
ここまでなるには、お茶ライフを主に生活してきたのだと思います。
そうでないと、正直上の方まで行けないと思う。
上までいくなら、片手間にはできない。
気持ちもかなり厳しく持ってないとダメだと私は思ってます。
お金もかなり必要ですね。
先程の話のようなお道具は、普通に揃えてもかなりの金額ですが、由緒のあるいいものになると…OMG!なお値段です。
社中に入っての師匠と弟子という関係、先輩と後輩という関係は運動ワールドと同じだと思う。
上下関係は厳しく、常識はもちろん、時にはそれを超えた行動が求められます。
超えるというのは大げさなものではなく、すべては相手を想っての行動。
とてもできたニンゲンになれそうです。

常識というのは、季節のご挨拶やお礼の仕方など、日本人らしいもの。
事務的なことを担当してくれていた社中の女性から、「先生にお歳暮をお送りする時期になりました」など連絡があります。
あ、お歳暮も気持ちの問題だと思いますが、もちろん会費を納めなければいけません。


カルチャースクールとかでお手軽にお茶の世界を知ることができますが、弟子として入るという体験はなかなか面白かったです。

お金もかかるのですが、なによりも、私がもっとちゃんとしてたら、強かったら続けられてたかもしれません。
それくらい「学ぶ」ことが求められます。
強制ではなく、当たり前のことでした。

お茶の雰囲気は大好きなのでまたやりたいですが、趣味で少しやるくらいでもいいかなーと思ってます。
体育会系のじょは私には向かないみたいです 苦笑


by maropu21 | 2018-10-06 14:50 | 茶道 | Trackback | Comments(0)
旅行の醍醐味はお食事や銘菓です!

今回はいつもよりたくさんのSAやPAに寄りました。
東北道って、みじかいスパンでSA.PAがあるのですね。


佐野SAではもちろん「佐野ラーメン」。
これ好きだなー。
あっさりしつつ、しょっぱ系。
ちりちり麺にスープが絡みます!
煮卵プラスで。
f0036603_00004192.jpeg


オットが買った「御用邸の月」。
さすが御用邸、パッケージが二重!
お味は卵っぽいカスタードで、萩の月との違いをハッキリ説明できないかも。
でも美味しいよー。
f0036603_00005214.jpeg


羽生PAの上り。
「鬼平江戸処」という施設で有名です。
中はこんなん。
夜のお江戸。
お店が並んでます。
f0036603_00012169.jpeg


一本うどんが食べたかったけど、お腹いっぱいだったので、一本くず餅を。
え?これもかなりの量?
たしかに…!!
一本うどんは、鬼平犯科帳に出てくるんですって。
※ホントの名前は、一本饂飩風くず餅、です。
f0036603_00013798.jpeg


くず餅は船橋屋さんの。
東京のくず餅は「小麦粉からグルテンを分離させたあとの浮き粉を発酵させた」ものです。
葛粉ではないの。
和菓子の中でも唯一の「発酵食品」なんですよー。



お腹いっぱいといいつつ…
一本くず餅をいただいた後、これもペロリ。
醤油味の焼きそばなり。
f0036603_00020629.jpeg


江戸の町を眺めるドイツとポーランドからのポメラニアン。
f0036603_00044465.jpeg



脚が長い。
f0036603_00051494.jpeg


なぜ私がお腹いっぱいだったか?
帰りの佐野SAでも佐野ラーメンを食べたからでしたー。
煮卵なし。
f0036603_00054178.jpeg


…いつもより食べてないです。

というのも、犬がいるとオットと一緒にお店に入れず、交代で物色して、食べたいものを買うので、ま、いっかとなるんです。
テラスは犬も一緒に食べられますが、注文する時はダメ。
犬も一緒に入れるお店が増えるといいなー。



by maropu21 | 2018-10-02 21:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

いろいろなお話~食べ物・猫・犬・旅・日常・留学とアメリカ生活のこと


by maropu21